ファミリーランドみかさ遊園を現地取材!恐竜や遊具がある広い公園を歩いてみた

三笠市ファミリーランドみかさ遊園の芝生広場に設置された恐竜オブジェ 三笠市
みかさ遊園には大きな恐竜のオブジェが設置されています。広い芝生と山々に囲まれた開放的な公園です。2026年9月撮影

北海道三笠市の桂沢方面にある「ファミリーランドみかさ遊園」。

広い芝生広場に恐竜の大型オブジェ、ゴーカート、子ども向けの遊具、キャンプやバーベキューができる設備まで備えた公園です。

今回、街角タイムス北海道取材部では、2026年9月末の午前中に現地を訪れました。

取材時に見かけたのは、園内を整備している方と、キャンプをしている方がそれぞれ1人ほど。ほかに来園者の姿は見かけず、広い園内はとても静かでした。

しかし、実際に歩いてみると、芝生はきれいに整備され、恐竜のオブジェや水遊び場、遊具、ゴーカートコースなど、子どもが楽しめそうな施設がいくつもあります。

「小さな子どもがいる家族なら、きっと楽しい場所だろうな」そんなことを感じながら園内を取材しました。

この記事では、実際に撮影した20枚の写真から主要なものを使い、みかさ遊園の見どころ、料金、駐車場、トイレ、キャンプ利用、注意点などを紹介します。

  1. ファミリーランドみかさ遊園とは?
    1. まずは園内マップを確認
  2. 実際にみかさ遊園を歩いてみた
    1. 9月末の午前中は、とても静かな園内だった
    2. 山々に囲まれた気持ちのよい公園
  3. 見どころ① 大きな恐竜のオブジェにびっくり!
    1. 口を大きく開けた恐竜
    2. 首の長い恐竜もいる
  4. 見どころ② 広い芝生広場と子ども向け遊具
  5. 見どころ③ 夏には無料のじゃぶじゃぶ池で水遊び
  6. 見どころ④ ゴーカートも楽しめる
    1. ゴーカートの料金と身長制限
    2. ゴーカートは16時で営業終了
    3. ゴーカート乗り場と売店
  7. 見どころ⑤ キャンプやバーベキューも楽しめる
    1. バーベキュー施設も整備されている
    2. キャンプは無料?予約は必要?
  8. トイレや自動販売機もある
    1. トイレを現地で確認
    2. 自動販売機も設置されている
  9. 樹齢約500年以上と紹介されるミズナラの巨木
  10. みかさ遊園の料金・営業時間・駐車場
    1. 利用料金
    2. 施設の基本情報
    3. アクセス
  11. みかさ遊園を利用する際の注意点
  12. みかさ遊園のよくある質問(FAQ)
    1. Q. みかさ遊園の入園料はいくらですか?
    2. Q. みかさ遊園に駐車場はありますか?
    3. Q. ゴーカートの料金はいくらですか?
    4. Q. 恐竜のオブジェはありますか?
    5. Q. みかさ遊園でキャンプはできますか?
    6. Q. バーベキューはできますか?
    7. Q. じゃぶじゃぶ池はいつ利用できますか?
    8. Q. トイレはありますか?
    9. Q. みかさ遊園は冬も営業していますか?
  13. 三笠観光なら周辺スポットもあわせて楽しみたい
    1. 新桂沢ダム
    2. 三笠市立博物館
  14. まとめ|小さな子どもがいる家族におすすめしたい広い公園

ファミリーランドみかさ遊園とは?

ファミリーランドみかさ遊園は、北海道三笠市西桂沢にある、自然の中で遊べる屋外レジャー施設です。

三笠市の公式サイトでは、ゴーカートやバッテリーカー、ジャンボすべり台、じゃぶじゃぶ池などが紹介されています。

また、キャンプやバーベキューにも対応しており、家族で一日を過ごす目的地としても利用できます。

入園料は無料です。

一部の遊具には料金がかかりますが、広い芝生広場を歩いたり、恐竜のオブジェを見たりするだけでも楽しめる公園です。

まずは園内マップを確認

園内には、三笠市の観光施設などを紹介する案内板が設置されていました。

初めて訪れた場所では、こうした案内板を確認しながら歩くと、どこに何があるのかを把握しやすくなります。

ファミリーランドみかさ遊園に設置された三笠市の観光案内マップ
園内で確認した観光案内板。三笠市の観光スポットなどが紹介されています。2026年9月撮影

実際にみかさ遊園を歩いてみた

9月末の午前中は、とても静かな園内だった

今回訪れたのは、2026年9月末の午前中です。

園内では整備作業をしている方を見かけ、キャンプを利用している方も1人いましたが、それ以外に人の姿は見かけませんでした。

広い公園に自分たち以外の来園者がほとんどいないと、少し不思議な気持ちになります。

一方で、芝生はきれいに整えられており、散策路も歩きやすい状態でした。

取材時は静かでしたが、それは訪れた時期や時間帯によるものかもしれません。休日や夏休みも同じように空いているとは限りません。

みかさ遊園の広い芝生と遊具に向かって伸びる散策路
園内には舗装された散策路があり、広い芝生の中を歩いて見学できました。2026年9月撮影

山々に囲まれた気持ちのよい公園

みかさ遊園を歩いていると、園内の広さに驚かされます。

公園の奥には緑豊かな山々が広がり、青空の下で芝生や遊具を見渡すことができます。

9月末ということで、木々の葉には少しずつ秋の色も見られました。

遊具だけでなく、周囲の自然を眺めながら散歩するだけでも気持ちのよい場所だと感じました。

9月末のみかさ遊園で見られた色づき始めた木々と緑の芝生
9月末の取材では、秋らしい色合いの木々も見られました。2026年9月撮影

見どころ① 大きな恐竜のオブジェにびっくり!

みかさ遊園で特に印象に残ったのが、大きな恐竜のオブジェです。

広い芝生の中に恐竜が立っている光景は、なかなかの迫力。

三笠市といえばアンモナイトなどの化石で知られる町ですが、ここでは恐竜を身近に感じられます。

口を大きく開けた恐竜

最初に目を引いたのは、口を大きく開けた肉食恐竜のオブジェです。

鋭い歯が並び、大きな足で芝生の上に立っています。

近くには解説看板も設置されていました。

小さな子どもなら、少し怖がるかもしれませんが、恐竜が好きな子には印象に残る展示ではないでしょうか。

ファミリーランドみかさ遊園の芝生広場に立つ口を大きく開けた恐竜のオブジェ
大きな口と鋭い歯が特徴的な恐竜のオブジェ。すぐ近くで見ると迫力があります。2026年9月撮影

首の長い恐竜もいる

少し離れた場所には、首の長い緑色の恐竜も設置されています。

こちらは、先ほどの肉食恐竜とは印象が異なり、ゆったりとした姿が特徴です。

恐竜の後ろには山々が広がっており、自然の中で恐竜を発見したような写真を撮れるのも魅力です。

みかさ遊園にある首の長い緑色の恐竜オブジェと芝生広場
首の長い恐竜も発見。山々を背景にした姿が印象的でした。2026年9月撮影

なお、現地には恐竜の上に乗ったり、首にぶら下がったりしないよう注意する看板もありました。

写真撮影は安全な場所から行い、お子さんが遊ぶ際もオブジェの扱いに気をつけましょう。

見どころ② 広い芝生広場と子ども向け遊具

みかさ遊園の魅力は、恐竜のオブジェだけではありません。

実際に園内を歩いてみると、広々とした芝生が続き、子ども向けの遊具も設置されています。

今回の取材では、青と黄色のすべり台などを確認できました。

遊具で遊ぶだけでなく、芝生の上でゆったりと過ごせるのも、家族連れにはうれしいポイントでしょう。

みかさ遊園の芝生広場と周辺に設置された子ども向け遊具
広い芝生の向こうには子ども向けの遊具が見えます。2026年9月撮影

三笠市の公式案内では、園内にはジャンボすべり台もあると紹介されています。

今回は遊具の利用体験までは行っていないため、この記事では現地で見た様子を中心に紹介しています。

見どころ③ 夏には無料のじゃぶじゃぶ池で水遊び

夏のみかさ遊園で人気の施設が、じゃぶじゃぶ池です。

三笠市の公式サイトでは、じゃぶじゃぶ池は無料で利用でき、営業期間は6月28日から9月上旬と案内されています。

今回訪れたのは9月末だったため、水遊びの営業期間はすでに終わっている時期でした。

実際に撮影した写真でも、青い水遊びエリアを確認できますが、水遊びが行われている状態ではありませんでした。

夏に訪れる場合は、利用できる期間や当日の営業状況を事前に確認すると安心です。

9月末に撮影したファミリーランドみかさ遊園のじゃぶじゃぶ池
みかさ遊園のじゃぶじゃぶ池。9月末の取材時は水遊びの営業期間外でした。2026年9月撮影

見どころ④ ゴーカートも楽しめる

みかさ遊園には、ゴーカートコースもあります。

広い敷地を生かしたコースが設けられており、実際にコースの様子を撮影しました。

取材時はゴーカートに乗車していませんが、コース沿いには乗り場や案内看板がありました。

ファミリーランドみかさ遊園のゴーカートコースと屋根付き乗り場
園内にはゴーカートコースが設けられています。今回はコースと乗り場を見学しました。2026年9月撮影

ゴーカートの料金と身長制限

三笠市公式サイトの案内では、ゴーカートの料金は320円です。

また、運転できるのは身長140cm以上とされています。

現地にも、身長制限を知らせる看板が設置されていました。

みかさ遊園のゴーカート乗り場に設置された身長制限と営業終了時間の案内
ゴーカートには身長制限があります。現地の利用案内を確認してから乗車しましょう。2026年9月撮影

ゴーカートは16時で営業終了

現地で気になったのは、営業時間の案内です。

みかさ遊園全体の営業時間は17時までですが、ゴーカートの近くには「営業時間は16時で終了します」と記された看板がありました。

つまり、公園が開いている時間と、ゴーカートを利用できる時間は必ずしも同じではありません。

ゴーカートを目的に訪れる場合は、時間に余裕を持って出かけた方がよさそうです。

みかさ遊園に設置されたゴーカートの営業時間は16時終了と知らせる看板
現地にはゴーカートの営業終了時刻を知らせる看板がありました。取材時は16時終了との案内でした。2026年9月撮影

ゴーカート乗り場と売店

乗り場付近には、受付や売店の表示がある建物もありました。

今回の訪問時に商品の購入やゴーカート利用はしていませんが、休憩用のベンチなども見られました。

みかさ遊園のゴーカート乗り場と売店の建物
ゴーカート乗り場の近くには売店の表示がある建物がありました。2026年9月撮影

見どころ⑤ キャンプやバーベキューも楽しめる

みかさ遊園は、日帰りで遊ぶだけでなく、キャンプを楽しめる施設でもあります。

今回の取材でも、キャンプをしている方を1人見かけました。

公園全体が静かだったこともあり、周囲の山々や芝生の景色を楽しみながら、ゆっくり過ごせそうな場所だと感じました。

バーベキュー施設も整備されている

園内には、屋根のあるバーベキュー施設が設けられています。

木造の屋根の下に設備があり、今回の取材では実際にその様子を撮影しました。

ファミリーランドみかさ遊園の芝生広場に設置された屋根付きバーベキュー施設
屋根付きのバーベキュー施設もありました。キャンプやアウトドアを楽しめる公園です。2026年9月撮影

施設の内部には、調理に利用するための設備が設けられていました。

ただし、バーベキュー施設を利用する際には管理事務所での受付が必要です。

みかさ遊園の屋根付きバーベキュー施設内部と受付を案内する掲示
バーベキュー施設内部の様子。現地には利用前に管理事務所で受付するよう案内がありました。2026年9月撮影

キャンプは無料?予約は必要?

三笠市の公式案内によると、みかさ遊園のキャンプ利用は無料です。

事前予約は受け付けておらず、利用日当日に管理事務所で受付を行います。

受付時間は9時から17時までです。

無料で利用できますが、清掃協力金として300円以上の協力をお願いする募金箱が設置されています。

また、営業期間中でもイベントなどで一部区画の利用が制限される場合があります。

キャンプを目的に訪れる場合は、事前に三笠市の公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

トイレや自動販売機もある

トイレを現地で確認

小さな子どもと出かける場合、トイレの有無は気になるところです。

今回の取材では、園内のトイレ施設も撮影しました。実際にトイレを使いましたがとてもきれいで立派なトイレでそた。公園のトイレとは思えないほど素晴らしかったです。

三笠市の公式案内でも、男性用・女性用・多目的トイレが設置されていることを確認できます。

ただし、清掃や設備点検などによって利用状況が変わる場合もあるため、現地の案内に従ってください。

ファミリーランドみかさ遊園の園内に設置されたトイレ施設の外観
園内にはトイレ施設も設けられています。家族連れで訪れる際に確認しておきたい設備です。2026年9月撮影

自動販売機も設置されている

ゴーカート乗り場付近では、飲料の自動販売機も確認できました。

広い園内を歩くと、水分補給も大切になります。

特に夏場は気温が高くなることもあるので、飲み物を用意して訪れたいところです。

みかさ遊園のゴーカート乗り場付近にある売店と飲料自動販売機
園内には飲料の自動販売機もありました。散策中の水分補給にも役立ちます。2026年9月撮影

樹齢約500年以上と紹介されるミズナラの巨木

園内には、ミズナラの巨木を紹介する案内板もありました。

案内板には、樹齢約500年以上のミズナラの巨木として紹介されています。

北海道森林管理局でも「桂沢のミズナラ」として紹介されており、幹回り560cm、高さ28mという大きな木の存在が記録されています。

ただし、森林管理局の資料では推定林齢は不明とされています。

今回の取材では案内板を撮影しましたが、巨木の根元まで行って実際に確認したわけではありません。時間がなくていけなかったんですよね。次回の宿題にしておきます。

そのため、この記事でも現地の案内板として紹介します。

みかさ遊園に設置されたミズナラの巨木を紹介する案内板
園内にはミズナラの巨木を紹介する案内板もありました。樹齢については案内板の記載です。2026年9月撮影

みかさ遊園の料金・営業時間・駐車場

利用料金

施設・遊具料金
入園料無料
ゴーカート320円
バッテリーカー100円
ストライダー210円
じゃぶじゃぶ池無料
バーベキュー施設使用無料
キャンプ利用無料(清掃協力金のお願いあり)
駐車場無料

※三笠市公式サイト掲載の料金です。最新の料金や運行状況は訪問前にご確認ください。

施設の基本情報

項目内容
正式名称ファミリーランドみかさ遊園
所在地北海道三笠市西桂沢57
営業時間9:00~17:00
営業期間4月下旬~10月31日
冬季休業11月1日~4月下旬
駐車場約250台・無料
トイレあり
キャンプ利用可・事前予約不可
問い合わせ01267-6-8000

※2026年11月1日現在、冬季休業期間に入っています。翌シーズンの営業開始日は改めてご確認ください。

アクセス

みかさ遊園は、三笠市街地から桂沢方面へ向かった場所にあります。

車の場合、道央自動車道三笠ICから約25分が目安です。

周囲は山々に囲まれたエリアなので、初めて訪れる場合はカーナビや地図アプリで「ファミリーランドみかさ遊園」を目的地に設定するとわかりやすいでしょう。

みかさ遊園を利用する際の注意点

園内には利用上の注意事項をまとめた看板も設置されていました。

子ども向けの施設ですが、誰でも安全に楽しめるように、現地のルールを守って利用しましょう。

ファミリーランドみかさ遊園の利用上の注意事項を記載した案内看板
園内には利用上の注意事項も掲示されています。遊具やキャンプ施設を利用する際は確認しておきましょう。2026年9月撮影

特に気をつけたいのは、次の点です。

  • ゴーカートなどの遊具は、身長制限や利用時間を確認する
  • 恐竜のオブジェに乗ったり、ぶら下がったりしない
  • キャンプ・バーベキューは管理事務所で必要な受付を行う
  • ごみは必ず持ち帰る
  • 野生動物を呼び寄せないよう、食品や生ごみを適切に管理する

三笠市の公式案内でも、キャンプ利用にあたってヒグマへの注意が呼びかけられています。

自然が豊かな場所だからこそ、安全と環境への配慮が必要です。

みかさ遊園のよくある質問(FAQ)

Q. みかさ遊園の入園料はいくらですか?

入園料は無料です。ゴーカートなど一部の遊具を利用する場合は料金がかかります。

Q. みかさ遊園に駐車場はありますか?

あります。三笠市の公式サイトでは、約250台分の無料駐車場が案内されています。

Q. ゴーカートの料金はいくらですか?

公式案内では320円です。運転には身長140cm以上の制限があります。取材時の現地看板では16時に営業終了すると案内されていました。

Q. 恐竜のオブジェはありますか?

あります。今回の現地取材では、口を大きく開けた恐竜や、首の長い恐竜のオブジェを撮影しました。

Q. みかさ遊園でキャンプはできますか?

できます。キャンプ利用は無料で、事前予約はできません。利用日当日に管理事務所で受付が必要です。

Q. バーベキューはできますか?

できます。屋根付きのバーベキュー施設があり、公式案内では使用料無料です。利用前に管理事務所で受付してください。

Q. じゃぶじゃぶ池はいつ利用できますか?

三笠市公式サイトでは6月28日から9月上旬と案内されています。9月末の今回の取材では、すでに営業期間外でした。

Q. トイレはありますか?

あります。今回の現地取材でもトイレ施設の外観を確認しました。

Q. みかさ遊園は冬も営業していますか?

冬季は休業します。三笠市の公式案内では11月1日から4月下旬まで冬季休業です。

三笠観光なら周辺スポットもあわせて楽しみたい

みかさ遊園は桂沢方面にあるため、周辺の観光スポットと組み合わせて訪れるのもおすすめです。

新桂沢ダム

巨大なコンクリートの堤体と桂沢湖の景色が印象的なダムです。

街角タイムス北海道取材部では、実際にダム上部を歩き、管理支所でダムカードも受け取りました。

新桂沢ダムを現地取材!巨大な堤体とダムカード2種類をゲット!

三笠市立博物館

三笠市立博物館では、アンモナイトなどの化石や、三笠市の炭鉱の歴史に触れることができます。

恐竜や古代の生き物に興味がある子どもと一緒なら、みかさ遊園とあわせて訪れてみるのもよさそうです。

三笠市立博物館を現地取材!アンモナイト・炭鉱展示・入館料・見どころ

まとめ|小さな子どもがいる家族におすすめしたい広い公園

今回、2026年9月末の午前中に、ファミリーランドみかさ遊園を現地取材しました。

訪れたときは園内がとても静かで、整備作業をしている方とキャンプ利用者を見かけた程度でした。

しかし、広い芝生広場はきれいに整えられ、恐竜のオブジェ、ゴーカート、遊具、じゃぶじゃぶ池、バーベキュー施設など、さまざまな設備がありました。

実際に歩いてみて感じたのは、小さな子どもがいる家族なら、きっと楽しめる場所だということ。

子どもが遊具で遊んだり、恐竜のオブジェを見て喜んだり、家族で芝生の上をゆっくり歩いたり。

そんな過ごし方が似合う公園です。

三笠市は炭鉱や鉄道、化石の歴史が有名ですが、こうした家族向けの屋外レジャー施設もあります。

春から秋に三笠市を訪れるなら、ファミリーランドみかさ遊園も観光候補に加えてみてはいかがでしょうか。


現地取材・撮影:街角タイムス北海道取材部

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公式・参考情報

※取材時の利用者数や施設の状態は、訪問した日時の状況です。営業日、料金、設備、イベント開催状況は変更される場合があります。

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