中島公園紅葉ライトアップ2026|料金・点灯時間・見どころ・アクセス

中島公園紅葉ライトアップ2026 イベント

札幌の秋を彩る「中島公園紅葉ライトアップ2026(SAPPORO AUTUMN ILLUMINATIONS)」が、2026年10月23日(金)から11月3日(火・祝)まで開催されます。

会場となる中島公園では、イチョウ並木や菖蒲池、豊平館、日本庭園などが幻想的な光に包まれます。

2025年には約21万3,000人が来場した人気イベント。今年は日本庭園の光と音の演出がさらに充実し、新しいフォトスポットやグルメ企画も登場します。

公園内の無料エリアだけでもライトアップを楽しめますが、日本庭園は有料です。

この記事では、無料・有料エリアの違い、チケット料金、点灯時間、見どころ、アクセス、同時開催の焼き芋テラスについて紹介します。

※本記事は2026年10月18日時点の公式発表をもとにした開催前の案内です。2026年のイベントを現地取材したものではありません。

中島公園紅葉ライトアップ2026の開催概要

項目内容
イベント名中島公園紅葉ライトアップ2026
英語名称SAPPORO AUTUMN ILLUMINATIONS
開催期間2026年10月23日(金)〜11月3日(火・祝)
全体の点灯時間17:00〜21:00
日本庭園の点灯時間17:15〜21:00
日本庭園の最終入場20:45
会場中島公園
所在地北海道札幌市中央区中島公園1
入場料金公園内の無料エリアは無料/日本庭園は有料
主催札幌商工会議所
公式サイトhttps://sapporo-autumn-illuminations.jp/

期間中は、紅葉の色づきと光の演出を組み合わせた秋の夜の散策を楽しめます。

10月23日(金)の16:45からは、イチョウ並木で点灯式も予定されています。

中島公園紅葉ライトアップは無料?有料?

中島公園紅葉ライトアップ2026は、エリアによって料金が異なります。

無料で楽しめるエリア

イチョウ並木や菖蒲池周辺、豊平館の外観など、公園内のライトアップは無料で楽しめます。

有料チケットを購入しなくても、秋の夜の中島公園を散策できます。

ただし、園内で販売される飲食物や有料体験には別途料金が必要です。

日本庭園は有料

日本庭園では「さっぽろ秋さんぽ」と題した特別な光と音の演出が行われます。

チケット料金
前売券500円(税込)
当日券600円(税込)
小学生以下無料

前売券には別途手数料がかかる場合があります。

前売券は予定枚数に達すると販売終了となるため、訪問日が決まっている方は早めの確認がおすすめです。

日本庭園の点灯時間は17:15〜21:00、最終入場は20:45です。

日本庭園の前売チケット購入ページ

見どころ① イチョウ並木のライトアップ

中島公園のイチョウ並木は、今回のライトアップを象徴するエリアの一つです。

秋に黄色く色づくイチョウの木々が光に照らされ、幻想的な並木道を演出します。

イベント初日の10月23日(金)には、16:45から点灯式が予定されています。

札幌中心部で秋の夜景を楽しみたい方は、まずイチョウ並木をチェックしてみてください。

見どころ② 菖蒲池と紅葉テラス

菖蒲池周辺では、水辺の紅葉がライトアップされます。

「菖蒲池紅葉テラス」からは、水面に映る紅葉と光を眺められるように演出されます。

池の周辺には「光の散歩道」も設けられ、歩きながら紅葉とライトアップを楽しめます。

昼間とは異なる中島公園の景色に注目です。

見どころ③ 豊平館のライトアップと芸妓カフェ

中島公園内にある豊平館も、ライトアップの見どころです。

夜の光に照らされた歴史的建造物が、秋の公園に特別な雰囲気をつくります。

期間中は、豊平館で「さっぽろ芸妓カフェ」も開催予定です。

2026年は限定スイーツも登場

今年は、札幌市内の洋菓子店による秋をテーマにした会場限定ケーキを日替わりで販売する企画が予定されています。

さらに、北海道初上陸と案内されている「菓匠きくたろう」のもちもちわらびドリンクも登場予定です。

紅葉散策の途中で立ち寄りたいグルメスポットです。

※販売時間や売り切れ状況は当日の案内をご確認ください。

見どころ④ 日本庭園の光と音の演出

有料エリアの日本庭園では、「さっぽろ秋さんぽ」と題した特別なライトアップが行われます。

2026年は光と音の連動ショーがさらに充実し、人気の和傘エリアも拡大される予定です。

9色の和傘が登場

日本庭園には9色の和傘が設置されます。

色とりどりの和傘と紅葉が組み合わさった、華やかな景色が見どころです。

ぬい撮りフォトスポットも新設

お気に入りのぬいぐるみと一緒に撮影できる「ぬい撮りフォトスポット」も登場します。

ほかにも、光るハートのモニュメントなど、写真を楽しめるスポットが予定されています。

2026年の新企画・有料体験

ライトアップ以外にも、写真撮影やおみくじなどの企画が用意されています。

和傘恋おみくじ

和傘の形をしたおみくじを楽しめます。

項目内容
場所豊平館側キッチンカー付近
料金300円(税込)

ボートのりばフォトスポット

陸上に設置したボートを使い、プロのカメラマンによる記念撮影を楽しめる企画です。

実際に池にボートを浮かべる体験ではありません。

撮影プラン料金
撮影+プリント1枚(一般)2,000円
撮影+プリント1枚(札幌市民)1,500円
撮影+データ1,500円
プリント+データのセット3,000円

料金はいずれも税込です。

札幌市民料金の適用条件などは、当日の案内をご確認ください。

さっぽろ焼き芋テラス2026も同時開催

中島公園では、ライトアップと同じ10月23日から11月3日まで「さっぽろ焼き芋テラス2026」も開催されます。

焼き芋やさつまいもスイーツなどを楽しめる秋のグルメイベントです。

焼き芋テラスの開催概要

項目内容
開催期間10月23日〜11月3日
開催時間11:00〜20:00
最終日19:00終了
会場中島公園南9条広場
入場料無料(飲食代別途)
出店規模全18ブース予定

夕方に焼き芋テラスでグルメを楽しみ、17時以降に紅葉ライトアップを巡る過ごし方もおすすめです。

焼き芋テラスの出店店舗や限定メニューについては、街角タイムスの「さっぽろ焼き芋テラス2026」個別記事で詳しく紹介しています。

中島公園紅葉ライトアップへのアクセス

会場は札幌市中央区の中島公園です。

地下鉄でのアクセス

札幌市営地下鉄南北線「中島公園駅」からアクセスできます。

公園内には複数のライトアップエリアがあるため、訪問前に公式会場マップで目的の場所を確認しておくと安心です。

車で行く場合の駐車場

中島公園にはイベント専用の駐車場が案内されていません。

車で訪れる場合は、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。

週末や紅葉の見頃には周辺が混雑する可能性があるため、公共交通機関の利用をおすすめします。

写真撮影・ペット同伴などの注意点

日本庭園の有料エリアでは、主催者から利用上の注意事項が案内されています。

  • チケット1枚につき入場は1回限りで、再入場はできません。
  • 商用目的の撮影会は禁止されています。
  • ペット同伴はできません。ただし盲導犬・介助犬は除きます。
  • 園内は一方通行です。スタッフの案内に従ってください。
  • 暗い場所や足元が悪い場所があるため、歩きやすい靴で訪れましょう。

一般の記念撮影と、商用目的の撮影会は扱いが異なります。

街角タイムスとして取材撮影を行う場合は、主催者へ撮影条件を事前確認しておくと安心です。

紅葉の見頃はいつ?

中島公園の紅葉は、例年10月下旬から11月上旬が見頃の目安です。

ただし、色づきの進み方はその年の気温や天候によって変わります。

2026年のライトアップ期間中に必ず紅葉が最盛期になるとは限りません。

訪問前には、最新の紅葉情報や主催者の案内を確認してください。

中島公園紅葉ライトアップ2026のよくある質問

Q.開催期間はいつですか?

2026年10月23日(金)から11月3日(火・祝)までです。

Q.点灯時間は何時からですか?

イベント全体は17:00〜21:00です。有料の日本庭園は17:15〜21:00で、最終入場は20:45です。

Q.無料で見られますか?

イチョウ並木や菖蒲池周辺など、無料で楽しめるエリアがあります。日本庭園は有料です。

Q.日本庭園の入場料はいくらですか?

前売券500円、当日券600円です。小学生以下は無料です。前売券には別途手数料がかかる場合があります。

Q.チケットはどこで買えますか?

日本庭園の前売券はTicketDiveで販売されています。販売状況や購入条件は公式ページをご確認ください。

Q.駐車場はありますか?

イベント専用駐車場は案内されていません。公共交通機関での来場が便利です。

Q.焼き芋テラスも同じ日に開催されますか?

はい。10月23日〜11月3日に中島公園南9条広場で開催される予定です。

まとめ|札幌の秋の夜を中島公園で楽しもう

中島公園紅葉ライトアップ2026は、10月23日から11月3日まで開催されます。

イチョウ並木や菖蒲池、豊平館などの無料エリアに加え、日本庭園では有料の光と音の演出を楽しめます。

2026年は、和傘エリアの拡大や新しいフォトスポット、芸妓カフェの限定スイーツなども注目ポイントです。

同時開催のさっぽろ焼き芋テラスと合わせて、札幌の秋の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

編集・情報確認:街角タイムス北海道取材部

参考情報

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