北海道金魚祭り2026に行ってきた!月形町の会場・金魚すくい・グルメ・駐車場を現地レポ

金魚祭り2026 月形町
2026年9月撮影

北海道月形町で開催された「第14回 2026 北海道金魚祭り」へ街角タイムス取材部が実際に行ってきました。

2026年は9月5日(土)・6日(日)の2日間、月形町の月形アリーナを会場に開催されました。

公式発表では、9月5日は12時~19時30分、9月6日は10時~15時30分。入場料は200円で、入場料の10%は社会福祉協議会へ寄付される仕組みとなっていました。無料駐車場も用意されています。

街角タイムス北海道取材部では実際に会場へ行き、会場内だけでなく、キッチンカーや道の駅275つきがた、皆楽公園周辺まで歩いて撮影してきました。

この記事では、2026年の北海道金魚祭りの様子を現地写真とともに紹介します。

北海道金魚祭り2026の会場は月形アリーナ

金魚祭り2026
金魚祭り2026の会場へ 2026年9月撮影

2026年の北海道金魚祭りの会場となったのは、北海道樺戸郡月形町チクシベツ203-80にある月形アリーナです。

月形町の正式な施設名称では「多目的アリーナ」とされており、40m×50mの全天候型土間体育館です。

普段は野球・サッカー・テニスなどの練習やレクリエーション、合宿などに利用されています。

北海道金魚祭りでは、この大きな屋内空間を使って金魚やメダカの展示販売などが行われていました。

月形アリーナ
2026年9月撮影

外から見ると大きな体育館のような施設です。

金魚祭り当日は、周辺にも出店やキッチンカーが並び、普段とはかなり違うイベント会場の雰囲気になっていました。

会場内には金魚・メダカがずらり

金魚祭り2026の会場
2026年9月撮影
金魚祭り2026年
金魚祭り2026年

アリーナの中へ入ると、多くのブースが並んでいました。

2026年の公式案内では、金魚・メダカの展示販売が両日とも行われています。

取材時も会場内には多くの来場者がおり、金魚やメダカを見たり、販売ブースを回ったりする人で賑わっていました。

一般的なお祭りとは少し違い、「金魚を見る・買う・すくう」こと自体がイベントの中心になっているのが北海道金魚祭りの大きな特徴です。

北海道でここまで金魚をテーマにしたイベントは珍しく、金魚好きはもちろん、子ども連れでも楽しみやすい内容だと感じました。

金魚すくい選手権も開催

北海道金魚祭りの目玉のひとつが、金魚すくい選手権です。

2026年は9月6日に一般の部と「King Of 金魚すくい」が開催され、一般の部の優勝賞品としてNintendo Switch 2が用意されていました。

前日の9月5日には、全国大会入賞経験者から直接教えてもらえる金魚すくい教室も開催されています。

単に金魚すくいを楽しむだけではなく、教わる → 練習する → 大会に挑戦するというイベントになっているのも面白いところです。

今後も同様の企画が続けば、毎年北海道金魚祭りを目指して練習する人が出てきても不思議ではありません。

2026年は「夜の金魚祭り」も開催

2026年9月5日は、18時30分から19時30分まで「夜の金魚祭り」も開催されました。

昼だけで終わるイベントではなく、初日は夜まで楽しめる構成です。

そのほかにもライブステージ、歌謡ショー、トークショー、ビンゴ大会などが組まれていました。

金魚に興味がある人だけでなく、地域のお祭りとして幅広い年代が楽しめる内容になっています。

キッチンカー・祭りグルメも充実

金魚祭り2026
2026年9月撮影

会場の外にはキッチンカーや飲食ブースが数多く並んでいました。

公式サイトでも「お祭りグルメ」が見どころのひとつとして紹介されています。

実際に訪れた日は、会場周辺を歩くだけでもかなり賑やかでした。

金魚祭り2026
金魚祭り2026でのキッチンカー 2026年9月撮影

今回確認したキッチンカーでは、カレーやハンバーグライス、ドリンクなどが販売されていました。

※街角タイムス取材部はカレーとソーセージを食べました。(おなか空いていてカレーの写真撮影忘れてしまいました)

金魚祭り2026 ソーセージ
金魚祭り2026で食べたソーセージ2026年9月撮影

金魚祭りだけを見るのではなく、食事 → 金魚を見る → 金魚すくい → 周辺散策という楽しみ方ができます。

道の駅275つきがたもすぐ近く

北海道金魚祭りへ行くなら、一緒に立ち寄りたいのが道の駅275つきがたです。

道の駅には月形温泉ゆりかご、レストラン、売店、農産物直売所などがあります。

道の駅275つきがたは月形町81番地10にあり、皆楽公園に隣接しています。

道の駅275つきがたの看板
2026年9月撮影

道の駅275つきがたを現地取材|温泉・グルメ・駐車場・皆楽公園を写真で紹介

今回も金魚祭りと合わせて道の駅を取材しました。

イベント目的で月形町へ来た人でも、帰りに温泉へ入ったり、月形町のお土産を購入したりできます。

単純に「祭りを見て帰る」より、北海道金魚祭り+道の駅+月形温泉までセットで楽しむのがおすすめです。

皆楽公園も一緒に散策できる

金魚祭り会場周辺には皆楽公園もあります。

皆楽公園
2026年9月撮影

皆楽公園は広い水辺と芝生が広がる公園で、キャンプや散策なども楽しめます。

イベントで人が多い場所から少し離れると、北海道らしい開放的な風景になります。

北海道金魚祭りを目的に訪れた人でも、時間に余裕があればぜひ歩いてみてください。

駐車場は無料

2026年の北海道金魚祭りでは、公式案内で無料駐車場ありと案内されていました。

金魚祭り2026
2026年9月撮影

取材時も多くの車が停まっており、人気の高さがうかがえました。

イベント開催日は通常時よりも周辺が混雑するため、翌年以降訪れる場合も、できれば早めの到着をおすすめします。

なお、駐車場や交通規制については開催年ごとに変更される可能性があります。


北海道金魚祭り2026の基本情報

項目2026年開催内容
イベント名第14回 2026 北海道金魚祭り
開催日2026年9月5日・6日
会場月形アリーナ
所在地北海道樺戸郡月形町チクシベツ203-80
9月5日12:00~19:30
9月6日10:00~15:30
入場料200円
駐車場無料
主催北海道金魚祭り実行委員会

2026年の開催情報です。翌年以降は内容が変更される可能性があります。

北海道金魚祭りは子ども連れにもおすすめ

実際に会場を見て感じたのは、専門的な金魚イベントでありながら、家族でも入りやすいことです。

金魚・メダカの展示販売だけではなく、金魚すくいやステージ、飲食ブースなどがあるので、「金魚には詳しくないけれど、イベントとして行ってみたい」という人でも楽しめます。

2026年はミニディーゼル機関車の乗車体験も企画されていました。

子どもにとっては、金魚を見るだけでなく実際に体験できるイベントになっています。

北海道金魚祭りと一緒に巡りたい月形町スポット

北海道金魚祭りを目的に月形町へ行くなら、イベントだけで帰るのは少しもったいありません。

街角タイムス北海道では、今回の取材で

  • 道の駅275つきがた
  • 皆楽公園
  • 月形温泉ゆりかご
  • 月形樺戸博物館
  • 樺戸神社

なども実際に訪れています。

特に月形町は、北海道開拓・樺戸集治監の歴史と、皆楽公園周辺のレジャー施設が同じ町内にあります。

おすすめは、月形樺戸博物館 → 樺戸神社 → 北海道金魚祭り → 道の駅275つきがた → 月形温泉というルートです。

歴史・イベント・グルメ・温泉まで、1日でかなり月形町を楽しめます。

まとめ|北海道金魚祭りは月形町まで行く価値のあるイベント

2026年の北海道金魚祭りを実際に訪れてみると、想像していた以上に規模がありました。

金魚・メダカの展示販売、金魚すくい選手権、ステージイベント、キッチンカーなどが集まり、金魚を中心にした地域イベントとして非常に個性的です。

さらに、道の駅275つきがた、月形温泉、皆楽公園が近くにあるため、北海道金魚祭りだけでなく月形町観光そのものを楽しめるのも大きな魅力です。

2027年以降の開催については、正式発表があり次第この記事を更新します。

街角タイムス北海道では、北海道金魚祭りだけでなく、実際に現地を訪れて撮影した月形町のスポットを順次紹介していきます。

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