北海道各地の農家が集まり、農産物や加工品を直接販売する「北大マルシェ2026」が、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、北海道大学札幌キャンパスで開催されます。
会場は北海道大学クラーク会館前。入場無料で、事前予約も必要ありません。
今年のテーマは「あなたと農を結いなおす」。
生産者が育てた野菜や加工品を購入するだけでなく、農家のこだわりや食材が生まれる背景について、直接話を聞けるイベントです。
10月24日には、北海道の農業の未来を考える「北大マルシェアワード2026」の最終審査会も開催されます。
この記事では、開催時間、販売予定商品、見どころ、アクセス、駐車場について紹介します。
※本記事は2026年10月18日時点の公式情報をもとにした開催前の案内です。今回のイベントを現地取材した記事ではありません。
北大マルシェ2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 北大マルシェ2026 |
| 開催日 | 2026年10月24日(土)・25日(日) |
| 10月24日(土) | 10:00〜16:00 |
| 10月25日(日) | 10:00〜15:00 |
| 会場 | 北海道大学クラーク会館前スペース |
| 住所 | 北海道札幌市北区北9条西9丁目(主催者の会場案内表記) |
| 入場料 | 無料 |
| 事前予約 | 不要 |
| 主催 | 北大マルシェアワード実行委員会 |
| 公式サイト | https://hokudai-marche-award2026.studio.site/ |
土曜日と日曜日では終了時間が異なります。
特に日曜日は15:00終了のため、午後から訪れる場合は時間に注意してください。ルシェ2026では何が買える?出店・販売内容
北大マルシェでは、北海道各地の生産者が育てた農産物や加工品などが販売されます。
北海道大学の公式案内によると、2026年は過去の北大マルシェアワードでファイナリストに選ばれた生産者などが出店し、野菜やお菓子を販売する予定です。
北海道産の野菜や農産物
生産者が直接販売するため、農産物の特徴や栽培へのこだわりを聞きながら購入できるのが魅力です。
普段の買い物ではなかなか知ることのできない、作り手の思いや農業への取り組みに触れる機会になります。
北海道の加工品やお菓子
野菜などの農産物に加え、加工品やお菓子の販売も予定されています。
ただし、個別の出店者や販売商品、価格、数量は変更される可能性があります。
お目当ての商品がある場合は、公式サイトや公式SNSの最新情報をご確認ください。
魅力は生産者と直接話せること
北大マルシェは、単に商品を販売するだけのイベントではありません。
北海道の農業に携わる生産者と、消費者が直接交流できることを大切にしています。
例えば、野菜がどのような環境で育てられたのか、どんな工夫をしているのか、どのような思いで農業を続けているのか。
普段は商品のパッケージだけでは伝わりにくい背景について、生産者本人から聞ける機会です。
2026年のテーマ「あなたと農を結いなおす」には、農業と私たちの暮らしのつながりを改めて考えるという意味が込められています。
10月24日は北大マルシェアワード2026も開催
10月24日(土)には、北海道大学農学部大講堂で「北大マルシェアワード2026」の最終審査会が開催されます。
北大マルシェアワードとは?
北海道の農業や農村、食づくりに取り組む生産者を表彰し、その活動や思いを広く発信する企画です。
2026年のアワードは6回目の開催となります。
今年の賞のテーマは「見えないこだわり広めま賞」です。
価格や味、見た目だけでは伝わりにくい、生産者の栽培方法や環境への配慮、農業への思いなどに注目します。
最終審査会の開催時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 開催時間 | 13:00〜16:30(予定) |
| 会場 | 北海道大学農学部 大講堂 |
| 内容 | ファイナリストによる発表、最優秀賞の決定 |
マルシェの販売会場とは場所が異なるため、アワードに参加したい方は会場を間違えないようにしましょう。
北大マルシェ2026の入場料・予約方法
北大マルシェ2026は入場無料です。
事前予約も必要なく、開催時間内であれば自由に訪れることができます。
ただし、農産物や加工品を購入する場合は商品代金が必要です。
アワード最終審査会の観覧条件については、主催者の最新案内をご確認ください。
北大マルシェ2026へのアクセス
会場は北海道大学札幌キャンパス内のクラーク会館前スペースです。
JR札幌駅から徒歩でアクセス
主催者の公式サイトでは、JR札幌駅から徒歩約13分と案内されています。
札幌駅周辺から歩いて訪れることができるため、公共交通機関を利用したお出かけにも向いています。
地下鉄北12条駅からアクセス
地下鉄南北線「北12条駅」からは、主催者案内で徒歩約11分です。
キャンパス内は広いため、初めて訪れる方はクラーク会館の位置を事前に確認しておきましょう。
駐車場はある?
北海道大学のクラーク会館公式案内では、来訪者向けの駐車場はないとされています。
イベント専用駐車場についても、今回確認した開催案内では確認できませんでした。
公共交通機関を利用するのがおすすめです。
秋の北海道大学を散策するのもおすすめ
10月下旬の北海道大学は、紅葉の季節でもあります。
マルシェと合わせて、大学構内の秋の景色を楽しむのもおすすめです。
ただし、紅葉の色づき具合はその年の天候によって異なります。
また、大学構内には研究・教育施設もあるため、立ち入り制限や通行ルールに従いましょう。
北大マルシェ2026のよくある質問
Q.北大マルシェ2026はいつ開催されますか?
2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間です。
Q.開催時間は何時から何時までですか?
24日は10:00〜16:00、25日は10:00〜15:00です。
Q.入場料はかかりますか?
入場無料です。商品の購入代金は別途必要です。
Q.予約は必要ですか?
マルシェへの入場に事前予約は必要ありません。
Q.何が販売されますか?
北海道各地の生産者による農産物や加工品、お菓子などが販売予定です。
Q.駐車場はありますか?
クラーク会館には一般来訪者向け駐車場がありません。公共交通機関の利用が便利です。
Q.北大マルシェアワードの最終審査会はいつですか?
10月24日(土)13:00〜16:30の予定です。会場は北海道大学農学部大講堂です。
まとめ|北海道の食と農に触れる2日間
北大マルシェ2026は、10月24日・25日に北海道大学クラーク会館前で開催されます。
北海道各地の生産者による農産物や加工品の販売に加え、作り手と直接交流できるのが魅力です。
24日には「北大マルシェアワード2026」の最終審査会も予定されています。
入場無料で予約も不要なので、週末のお出かけ先として訪れてみてはいかがでしょうか。
編集・情報確認:街角タイムス北海道取材部
参考情報

