第36回烈夏七夕まつりが、2026年8月1日(土)に旭川市中心部の昭和通で開催されます。
旭川の街中に太鼓とYOSAKOIの音が響き、迫力ある山車が夜の大通りを進む、旭川夏まつりのフィナーレを飾るイベントです。
2026年は旭川市出身の津軽三味線奏者・菅野優斗さんと、シンガー・原藤由衣さんも出演。開催時間や見どころ、会場へのアクセス、交通規制の注意点を紹介します。
第36回烈夏七夕まつりは2026年8月1日に開催
第36回烈夏七夕まつりは、2026年8月1日(土)に旭川市中心部で開催されます。主な会場は旭川市の7条通から3条通にかけての昭和通で、フィナーレは5条昭和通で行われる予定です。
太鼓YOSAKOIフェスティバルは17時05分から始まり、オープニング、山車連行、フィナーレへと続きます。祭り全体の終了は21時15分ごろを予定しています。
旭川夏まつり最終日の夜を盛り上げる、市民参加型の大規模な祭りです。観覧は無料で、事前予約も必要ありません。
烈夏七夕まつりとは?旭川の夏を代表する市民の祭り
烈夏七夕まつりは、「旭川の顔になる新しい夏まつりを百年後に伝えよう」という思いから、旭川開基100周年を迎えた1991年に誕生しました。
太鼓、踊り、山車の連行を基本としながら、毎年さまざまな演出を取り入れて発展してきました。現在では、旭川夏まつりのフィナーレを飾るイベントとして親しまれています。
昭和通を埋め尽くす山車の明かり、力強く響く太鼓、踊り手たちの躍動感を一度に体感できるのが魅力。旭川の短い夏を思い切り楽しめる、熱気に満ちた夜となります。
第36回烈夏七夕まつり2026のタイムテーブル
2026年の第36回烈夏七夕まつりでは、太鼓YOSAKOIフェスティバルから山車連行、フィナーレまで、約4時間にわたってプログラムが行われます。
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 17:05~19:15 | 太鼓YOSAKOIフェスティバル |
| 19:15~19:30 | オープニング |
| 19:30~20:39 | 烈夏七夕まつり山車連行 |
| 20:30ごろ~21:10ごろ | 原藤由衣スペシャルライブ(3条会場) |
| 20:40~21:15 | フィナーレ |
| 20:55ごろ~21:10ごろ | 菅野優斗 津軽三味線演奏(5条会場) |
当日の進行状況によって、出演時間やプログラムが前後する場合があります。特にゲストステージを目当てに訪れる場合は、時間に余裕を持って会場へ向かいましょう。
太鼓YOSAKOIフェスティバルで祭りが開幕
第36回烈夏七夕まつりの最初の見どころは、17時05分から始まる「太鼓YOSAKOIフェスティバル」です。
和太鼓の力強い演奏とYOSAKOIの華やかな演舞が旭川市中心部を盛り上げます。複数の団体が参加し、それぞれの個性を生かした演奏や踊りを披露。太鼓の振動を間近で感じられる、迫力あるプログラムです。
19時15分からはオープニングが行われ、祭りはいよいよ山車連行へと移ります。
烈夏七夕まつり最大の見どころ「山車連行」
19時30分から始まる山車連行は、烈夏七夕まつりを象徴するメインプログラムです。
明かりをともしたダイナミックな山車が、太鼓や踊りとともに旭川市中心部の昭和通を進みます。山車の装飾や演出は参加団体ごとに異なり、次々と現れる個性豊かな山車を見比べるのも楽しみのひとつです。
太鼓、踊り、山車が一体となって進む光景は迫力満点。沿道から観覧する場合は、歩道や指定された観覧場所から楽しみ、車道には出ないようにしましょう。
2026年のゲストは菅野優斗と原藤由衣
津軽三味線日本一・菅野優斗
5条会場では、20時55分ごろから旭川市出身の津軽三味線奏者・菅野優斗さんが出演します。
菅野優斗さんは津軽三味線の全国大会で最高峰部門の「日本一」を7回受賞し、2019年には世界大会で優勝。伝統的な古典演奏を大切にしながら、さまざまなジャンルとのコラボレーションにも取り組んでいます。
祭りのフィナーレと重なる時間帯に響く津軽三味線は、2026年の烈夏七夕まつりを象徴する特別なステージになりそうです。
旭川市出身のシンガー・原藤由衣
3条会場では、20時30分ごろから原藤由衣さんのスペシャルライブが予定されています。
原藤由衣さんは旭川市出身のシンガーで、テレビ東京「THEカラオケ★バトル」に出演。2019年のU-18歌うま甲子園新人王決定戦では、100点を記録して優勝した実力派です。
2026年から本格的に歌手活動を再開しており、地元旭川で披露される歌声に注目が集まります。
烈夏七夕まつり2026のフィナーレは5条昭和通
20時40分からは、5条昭和通を中心にフィナーレが行われます。
太鼓、踊り、山車、津軽三味線などが一体となり、旭川の熱い夏を締めくくります。祭りの魅力を凝縮した時間帯となるため、フィナーレ会場周辺では特に混雑が予想されます。
前方で観覧したい場合は早めに移動し、通路や店舗の出入口をふさがないように注意しましょう。小さな子どもを連れて訪れる場合は、人混みの中ではぐれないよう十分な対策が必要です。
第36回烈夏七夕まつりのイベント概要
| イベント名 | 第36回烈夏七夕まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| 開催時間 | 17:05~21:15ごろ |
| 会場 | 旭川市中心部・昭和通(7条通~3条通) |
| フィナーレ会場 | 5条昭和通 |
| 料金 | 観覧無料 |
| 予約 | 不要 |
| 主な内容 | 太鼓YOSAKOIフェスティバル、オープニング、山車連行、ゲストライブ、フィナーレ |
| ゲスト | 菅野優斗、原藤由衣 |
| 主催 | 一般社団法人旭川青年会議所 |
| 主管 | 烈夏七夕まつり実行委員会 |
| 問い合わせ | 烈夏七夕まつり実行委員会事務局 一般社団法人旭川青年会議所内 |
烈夏七夕まつり会場へのアクセス
JR旭川駅から徒歩でアクセス
メイン会場となる昭和通は、JR旭川駅から徒歩でアクセスできます。旭川駅から5条昭和通までは徒歩約10~15分が目安です。
旭川駅から買物公園や駅前中心部を通って移動できるため、公共交通機関を利用すると便利です。ただし、当日は周辺でも旭川夏まつり関連の催しが行われ、通常より移動に時間がかかる可能性があります。
バスでのアクセス
旭川電気軌道や道北バスの「5条昭和通」周辺の停留所が利用できます。ただし、当日は交通規制に伴ってバス停の休止や経路変更が実施される可能性があります。利用前に各バス会社の最新情報をご確認ください。
車で来場する場合
烈夏七夕まつり専用の来場者駐車場は案内されていません。車で訪れる場合は、旭川駅周辺や中心部の有料駐車場を利用してください。
会場周辺では通行止めが行われるため、会場の近くまで車で進もうとすると渋滞に巻き込まれる可能性があります。少し離れた駐車場に車を止め、徒歩で会場へ向かう方法がおすすめです。
交通規制・観覧時の注意点
- 開催当日は昭和通と周辺道路で車両通行止めが実施されます。
- 交通規制の時間や範囲は、公式サイトの案内図をご確認ください。
- 路線バスの経路や停留所が変更される場合があります。
- 専用駐車場は案内されていないため、公共交通機関または周辺の有料駐車場を利用しましょう。
- 山車連行中は車道へ出ず、係員や警備員の指示に従ってください。
- 会場内や沿道での場所取りは、通路や店舗の出入口をふさがないようにしましょう。
- ゲストの出演時刻は、当日の進行によって前後する場合があります。
- 雨天や荒天時の開催判断、プログラム変更は公式サイトや公式SNSをご確認ください。
まとめ|第36回烈夏七夕まつりで旭川の熱い夜を楽しもう
第36回烈夏七夕まつりは、2026年8月1日に旭川市中心部の昭和通で開催されます。太鼓とYOSAKOIで始まり、迫力ある山車連行、菅野優斗さんの津軽三味線、原藤由衣さんのライブ、感動的なフィナーレへと続く見応え十分のイベントです。
会場周辺では交通規制と混雑が予想されるため、JR旭川駅から徒歩で向かうのがおすすめ。旭川夏まつりを締めくくる熱気あふれる夜を、ぜひ現地で体感してみてください。

