滝野すずらん丘陵公園を現地取材!アシリベツの滝・川遊び・料金をご紹介

南区

北海道札幌市南区にある「国営滝野すずらん丘陵公園」へ、街角タイムス北海道が実際に行ってきました。

約400ヘクタールもの広大な敷地を持つ、北海道唯一の国営公園です。

花畑や大型遊具、キャンプ、バーベキュー、サイクリングなどさまざまな楽しみ方がありますが、今回のお目当ては「渓流ゾーン」。

日本の滝百選に選ばれているアシリベツの滝を見たあと、厚別川で川遊びを楽しみ、最後には園内のカントリーハウスでソフトクリームも食べました。

実際に歩いてみると、札幌市内とは思えないほど自然が豊か。

この記事では、滝野すずらん丘陵公園のアシリベツの滝、川遊び、子どもの遊び場、ソフトクリーム、入園料金、駐車場、営業時間、アクセスまで現地写真付きで詳しく紹介します。

  1. 滝野すずらん丘陵公園とは?
  2. 今回は渓流ゾーンを中心に散策
  3. アシリベツの滝へ実際に行ってみました
  4. アシリベツの滝は「日本の滝百選」
  5. アシリベツの滝は札幌市内とは思えない景色
  6. アシリベツの滝へ行くなら渓流口駐車場が便利
  7. 遊歩道は整備されていて歩きやすい
  8. 滝を見たあとは厚別川で川遊び!
  9. 滝野すずらん丘陵公園は札幌の川遊びスポットとしても人気
  10. 川遊びをするなら着替えを持っていこう
  11. アシリベツの滝以外にも滝がある
  12. 夏の滝めぐりは気持ちいい
  13. 園内には釣り堀もある
  14. 焼肉ガーデン「あしりべつ」もある
  15. 園内にはカントリーハウスも
  16. 「たきのプレミアムソフトクリーム」を実食
  17. ソフトクリームは2026年も550円
  18. 取材時にはミニ列車も
  19. 子ども向けの遊びがとにかく多い
  20. 小さな子ども向けの水遊び場もある
  21. トイレやベビー設備もある
  22. 園内はとにかく広い
  23. 滝野すずらん丘陵公園の入園料金
  24. 駐車料金はいくら?
  25. 駐車場は6か所
    1. アシリベツの滝なら
    2. こどもの谷やカントリーガーデンなら
  26. 滝野すずらん丘陵公園の営業時間
  27. 春と初冬には休園期間がある
  28. 冬は「滝野スノーワールド」に
  29. 滝野すずらん丘陵公園へのアクセス
    1. 車で行く場合
    2. 公共交通機関
  30. 滝野すずらん丘陵公園はこんな人におすすめ
  31. 夏のおすすめコース
    1. 1. 渓流口駐車場へ
    2. 2. アシリベツの滝まで散策
    3. 3. 厚別川で川遊び
    4. 4. 車で中心ゾーンへ移動
    5. 5. カントリーハウスで休憩
    6. 6. プレミアムソフトクリーム
  32. 滝野すずらん丘陵公園の基本情報
  33. よくある質問
    1. 滝野すずらん丘陵公園の入園料はいくら?
    2. 駐車場はいくら?
    3. アシリベツの滝までどのくらい歩く?
    4. アシリベツの滝は無料で見られる?
    5. 川遊びはできますか?
    6. 小さな子どもでも川遊びできる?
    7. 食事をする場所はある?
    8. ソフトクリームはありますか?
  34. まとめ|滝野すずらん丘陵公園は札幌で自然・川遊び・滝を一日楽しめる公園

滝野すずらん丘陵公園とは?

国営滝野すずらん丘陵公園は、札幌市南区滝野にある広大な国営公園です。

敷地面積は約400ヘクタール。

園内は大きく、

・渓流ゾーン
・中心ゾーン
・滝野の森ゾーン東エリア
・滝野の森ゾーン西エリア

などに分かれています。

遊具で遊ぶ、花を見る、川遊びをする、滝を見る、バーベキューをする、森を歩くなど、同じ公園でもエリアによってまったく違った過ごし方ができます。

一日ですべて回ろうとするとかなり大変な広さです。

初めて訪れる場合は「今日は何をするか」を決めてから駐車場を選ぶのがおすすめです。

今回は渓流ゾーンを中心に散策

国営滝野すずらん丘陵公園の総合案内図

今回、街角タイムス北海道が中心に回ったのは「渓流ゾーン」です。

渓流ゾーンは厚別川に沿って広がるエリアで、

・アシリベツの滝
・鱒見の滝
・白帆の滝
・厚別川の水遊び場
・焼肉ガーデンあしりべつ
・釣り堀
・炊事コーナー

などがあります。

アシリベツの滝まで200mを示す案内標識

園内には案内標識が設置されているので、滝までの方向も分かりやすくなっています。

写真の場所からアシリベツの滝までは200m。

緑の中を歩きながら滝を目指します。

アシリベツの滝へ実際に行ってみました

滝野すずらん丘陵公園を訪れるなら、一度は見ておきたいのが「アシリベツの滝」です。

滝野すずらん丘陵公園のアシリベツの滝

森の中を進むと、突然大きな岩壁と滝が現れます。

写真で見るよりも実際の滝はかなり迫力があります。

水が落ちる音も大きく、周囲には冷たい空気が漂っていました。

暑い夏の日でも、滝の近くまで来ると体感温度が少し下がったように感じます。

アシリベツの滝は「日本の滝百選」

アシリベツの滝の日本の滝百選案内板

アシリベツの滝は平成2年(1990年)に「日本の滝百選」に選ばれています。

落差は約26m。

札幌市内でも最大級の滝です。

滝をよく見ると、実は一本だけではありません。

右側を流れる厚別川本流の「雄滝」と、左側の清水沢川から流れ落ちる「雌滝」に分かれています。

水量の多い雄滝と、その横を流れる細い雌滝。

自然の中に2本の滝が並ぶ特徴的な景観です。

アシリベツの滝は札幌市内とは思えない景色

札幌といえば大通公園やすすきのなど、都市のイメージが強い人も多いでしょう。

しかし、札幌市南区まで来ると景色は大きく変わります。

アシリベツの滝の周囲は木々に囲まれ、聞こえてくるのは水の音や鳥の声。

同じ札幌市内にあるとは思えないほど自然豊かです。

「札幌で滝を見たい」という人には、まず候補にしたい場所です。

アシリベツの滝へ行くなら渓流口駐車場が便利

アシリベツの滝を目的に訪れるなら、最寄りは「渓流口駐車場」です。

渓流口駐車場からアシリベツの滝までは約1km。

遊歩道を歩いて向かいます。

大人であれば徒歩20分前後を目安に考えるとよいでしょう。

道中も木々や厚別川を眺めながら歩けるため、単なる移動というより自然散策として楽しめます。

ただし、小さな子どもと一緒の場合は時間に余裕を持って向かいましょう。

遊歩道は整備されていて歩きやすい

アシリベツの滝へ向かう滝野すずらん丘陵公園の橋

滝までのルートには橋や舗装された園路があります。

本格的な登山をしなければ到達できない滝ではないため、家族で訪れやすいのもアシリベツの滝の魅力です。

もちろん自然の中なので、雨の日や雨上がりなどは足元に注意が必要です。

歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

滝を見たあとは厚別川で川遊び!

滝野すずらん丘陵公園の厚別川で川遊びの垂れ幕

アシリベツの滝を見たあと、今回実際に楽しんだのが川遊びです。

渓流ゾーンを流れる厚別川では、夏に水遊びができます。

取材時もたくさんの家族連れが川に入り、子どもたちが水遊びを楽しんでいました。

札幌の夏でも川の水はかなり冷たく感じます。

暑い日に足を水につけるだけでも気持ちがよく、夏らしい体験ができます。

滝野すずらん丘陵公園は札幌の川遊びスポットとしても人気

厚別川は園内でも特に広い水遊びスポットです。

公園では夏休みシーズンの水遊びスポットとして案内されています。

場所によって水深は異なりますが、広い場所では膝程度まで水があることもあります。

小さな子どもと遊ぶ場合は、比較的浅い支流を利用するのがおすすめです。

子どもから目を離さず、当日の水量や天候を必ず確認して遊びましょう。

川遊びをするなら着替えを持っていこう

子どもと川遊びをするなら、

・着替え
・タオル
・帽子
・飲み物
・濡れた服を入れる袋

などを用意しておくと便利です。

少し足だけ入る予定でも、子どもは気付けば全身びしょ濡れになっていることがあります。

特に夏休みに家族で訪れる場合は、最初から「濡れる前提」で準備しておくと安心です。

アシリベツの滝以外にも滝がある

滝野すずらん丘陵公園の渓流ゾーンには、アシリベツの滝以外にも滝があります。

代表的なのが、

・鱒見の滝
・白帆の滝

です。

アシリベツの滝を含めて複数の滝を巡ることができます。

時間に余裕がある人は「滝めぐり」を目的に歩いてみても面白いでしょう。

なお、不老の滝については現在立ち入りできない状態となっています。

夏の滝めぐりは気持ちいい

滝の魅力は景色だけではありません。

近くへ行くと水音が響き、場所によっては細かな水しぶきや冷たい空気を感じます。

真夏でも森の中は日陰が多いため、市街地を歩くのとはかなり違います。

今回のように、

「滝を見る → 川で遊ぶ」

という流れは、夏の滝野すずらん丘陵公園でかなりおすすめの過ごし方です。

園内には釣り堀もある

滝野すずらん丘陵公園のヤマメ・ニジマス釣り堀

渓流ゾーンには「フィッシング・タキノ」という釣り堀もあります。

ヤマメやニジマス釣りを楽しめる施設で、釣竿やエサも用意されているため手ぶらで利用できます。

取材時も多くの人が釣りを楽しんでいました。

2026年度は、基本的に4月~10月の土日祝と夏休み期間に営業しています。

利用料金は1人1回1時間2,300円で、3匹までが基本料金に含まれています。

釣った魚を近くの焼肉ガーデンで焼いて食べることもできます。

※営業時間・料金は変更される場合があります。

焼肉ガーデン「あしりべつ」もある

滝野すずらん丘陵公園の焼肉ガーデンあしりべつ

渓流ゾーンには「焼肉ガーデンあしりべつ」があります。

手ぶらでジンギスカンを楽しめるレストランです。

自然の中で遊んだあと、そのまま北海道らしいジンギスカンを楽しめるのは魅力的です。

2026年は4月から10月末までの土日祝を中心に営業し、夏休み期間中は平日も営業しています。

利用日によって営業時間が違うため、ジンギスカン目的の場合は事前に確認すると安心です。

園内にはカントリーハウスも

滝野すずらん丘陵公園のカントリーハウス

アシリベツの滝を後にして渓流ゾーンから中心ゾーンへ向かいます。

中央口ゲートに車を停めて中心ゾーンにある「カントリーハウス」へ。カントリーハウスは売店・休憩所が入った施設です。この日は休日ということもありお昼時は混雑しておりました。

ログハウス風の建物で、園内を歩いたあとの休憩にもぴったり。

約100席のレストランのほか、

・売店
・休憩スペース
・ベビールーム

などがあります。

子ども連れの場合、こうした屋内休憩施設があるのはかなり助かります。

「たきのプレミアムソフトクリーム」を実食

たきのプレミアムソフトクリームのメニュー

今回、カントリーハウスで食べたのが「たきのプレミアムソフトクリーム」。

北海道のミルクと小麦を使ったソフトクリームです。

取材時の価格は550円。

ミルク、チョコレート、ミックスから選べました。

そして今回選んだのがこちら。

滝野すずらん丘陵公園で食べたプレミアムソフトクリーム

チョコレートとバニラのミックスです。

滝を見て、川で遊び、かなり歩いたあとに食べる冷たいソフトクリームは格別。

外の緑を眺めながら食べられるのも滝野ならではです。

北海道の自然の中で北海道らしいソフトクリームを食べる。

夏のお出かけらしい締めくくりになりました。

ソフトクリームは2026年も550円

2026年の夏季案内でも、「たきのプレミアムソフトクリーム」は550円で販売されています。

販売場所はカントリーハウスレストラン。

販売期間はグリーンシーズン終了の11月10日までを予定しています。

園内はとても広いため、途中で休憩を兼ねて食べるのがおすすめです。

取材時にはミニ列車も

滝野すずらん丘陵公園で取材時に見かけたミニ列車

取材時には花畑の近くでミニ列車も見かけました。

黄色いヒマワリなどの花と列車が並び、子どもが喜びそうな風景です。

イベントやアクティビティは季節によって変わるため、その日に何が開催されているか確認してみましょう。

子ども向けの遊びがとにかく多い

滝野すずらん丘陵公園は、アシリベツの滝や川遊びだけの公園ではありません。

中心ゾーンには「こどもの谷」があり、

・フワフワエッグ
・虹の巣ドーム
・あり塚の塔
・ありの巣トンネル
・溶岩すべり台
・森のせせらぎ

など、子ども向けの遊び場があります。

夏に一日たっぷり遊ぶなら、

午前:大型遊具
昼:ランチ
午後:川遊び
最後:ソフトクリーム

といった過ごし方もできます。

小さな子ども向けの水遊び場もある

厚別川は場所によってある程度の水深があります。

未就学児など小さな子どもには、中心ゾーンの「森のせせらぎ」など浅い水遊びスポットもあります。

子どもの年齢に合わせて遊ぶエリアを選べるのも滝野すずらん丘陵公園の強みです。

トイレやベビー設備もある

広い公園ですが、各エリアにトイレがあります。

写真の案内には、

・男女トイレ
・車いす対応
・おむつ交換設備

のマークも確認できます。

カントリーハウスにはベビールームもあるため、乳幼児連れでも利用しやすい施設となっています。

園内はとにかく広い

国営滝野すずらん丘陵公園の総合案内図

滝野すずらん丘陵公園へ初めて行く人に一番伝えておきたいのは、「想像以上に広い」ということです。

アシリベツの滝、こどもの谷、カントリーガーデン、滝野の森などを全部徒歩で一度に回るのは簡単ではありません。

目的地によって入口や駐車場も違います。

最初に園内マップを確認して、

「今日は渓流ゾーン」
「今日はこどもの谷」

などとエリアを絞ったほうが楽しみやすいでしょう。

滝野すずらん丘陵公園の入園料金

グリーンシーズンの入園料金は次の通りです。

区分通常料金
大人(15歳以上)450円
15歳未満無料
65歳以上210円

15歳未満は無料です。

子どもが複数いる家族にとっては利用しやすい料金設定ではないでしょうか。

また、何度も利用する人向けに年間パスポートもあります。

大人は2,800円です。

駐車料金はいくら?

駐車場は有料です。

車種1日料金
普通車500円
二輪車200円
大型車1,300円

一度駐車料金を支払えば、同じ日に園内の別の駐車場へ移動できます。

これは非常に重要なポイントです。

園内が広いため、

午前は渓流ゾーン
午後は中心ゾーン

という場合、無理に歩いて移動せず車を移動させることもできます。

駐車場は6か所

滝野すずらん丘陵公園には、

・渓流口駐車場
・鱒見口駐車場
・中央口駐車場
・東口駐車場
・滝野の森口駐車場
・南駐車場

などがあります。

どこに停めても同じというわけではありません。

アシリベツの滝なら

渓流口駐車場。

こどもの谷やカントリーガーデンなら

中央口・東口方面。

といったように、目的に合わせて選ぶことが重要です。

滝野すずらん丘陵公園の営業時間

開園時間は季節によって変わります。

期間開園時間
4月下旬~5月31日9:00~17:00
6月1日~8月31日9:00~18:00
9月1日~11月10日9:00~17:00
12月23日~3月31日9:00~16:00

夏は18時まで開園しているため、一日たっぷり遊べます。

一方で春・秋は17時までなので、アシリベツの滝など遠い場所まで行く場合は時間に余裕を持ちましょう。

春と初冬には休園期間がある

年間を通して毎日営業しているわけではありません。

基本的に、

・4月1日~4月19日
・11月11日~12月22日

は季節切り替えのため休園となります。

訪問前には営業日を確認しておきましょう。

冬は「滝野スノーワールド」に

冬になると滝野すずらん丘陵公園は「滝野スノーワールド」として楽しめます。

チューブそり、歩くスキー、スノーシューなど、夏とはまったく違う公園になります。

さらにアシリベツの滝では、厳しい寒さが続くと水しぶきが凍る「氷瀑」が見られることもあります。

夏に訪れた人が冬にもう一度訪れても、まったく違った景色を楽しめる公園です。

滝野すずらん丘陵公園へのアクセス

所在地は、北海道札幌市南区滝野247です。

車で行く場合

札幌中心部から車でおおむね40~50分程度を目安にするとよいでしょう。

道路状況や時間帯によって所要時間は変わります。

公共交通機関

地下鉄南北線「真駒内駅」からバスを利用できます。

真駒内駅から公園まではバスで約35分です。

ただし季節によって運行状況が変わる場合があるため、公共交通機関を利用する場合は時刻表を確認してください。

滝野すずらん丘陵公園はこんな人におすすめ

滝野すずらん丘陵公園は、

・札幌で子どもと一日遊びたい
・札幌で川遊びをしたい
・アシリベツの滝を見たい
・自然の中を散歩したい
・大型遊具で遊びたい
・家族でバーベキューをしたい
・北海道らしい自然を楽しみたい
・夏休みのお出かけ先を探している
・札幌で滝を見たい

という人におすすめです。

特に子ども連れなら、一日では遊び尽くせないほど選択肢があります。

夏のおすすめコース

今回実際に楽しんだ内容をもとに、夏におすすめなのが次の流れです。

1. 渓流口駐車場へ

まず車を渓流口駐車場へ。

2. アシリベツの滝まで散策

森と川を眺めながら歩き、日本の滝百選を見学。

3. 厚別川で川遊び

暑くなったら冷たい川で水遊び。

4. 車で中心ゾーンへ移動

当日中なら追加の駐車料金なしで駐車場間を移動できます。

5. カントリーハウスで休憩

レストランや売店でひと休み。

6. プレミアムソフトクリーム

最後に北海道らしいソフトクリーム。

今回実際にこの流れで回りましたが、「見る・遊ぶ・食べる」がそろっていて満足度の高いコースでした。

滝野すずらん丘陵公園の基本情報

項目内容
名称国営滝野すずらん丘陵公園
所在地北海道札幌市南区滝野247
面積約400ha
入園料大人450円、15歳未満無料、65歳以上210円
普通車駐車料金500円
夏季営業時間6~8月 9:00~18:00
主な見どころアシリベツの滝、川遊び、大型遊具、花畑、森、キャンプなど
電話011-592-3333
滝野スノーワールドとして営業

※料金・営業時間・イベント・施設営業日は変更される場合があります。

国営滝野すずらん丘陵公園

よくある質問

滝野すずらん丘陵公園の入園料はいくら?

大人450円、65歳以上210円です。

15歳未満は無料です。

駐車場はいくら?

普通車は1日500円です。

当日中であれば追加料金なしで園内の別の駐車場へ移動できます。

アシリベツの滝までどのくらい歩く?

渓流口駐車場から約1kmです。

徒歩20分前後を目安にするとよいでしょう。

アシリベツの滝は無料で見られる?

アシリベツの滝がある渓流ゾーン自体の利用条件は季節によって異なりますが、グリーンシーズンに公園の有料区域を利用する場合は入園料金が必要です。また車の場合は駐車料金がかかります。

川遊びはできますか?

できます。

渓流ゾーンを流れる厚別川は、夏の水遊びスポットとして利用されています。

水量は天候によって変化するため、安全を確認して利用してください。

小さな子どもでも川遊びできる?

厚別川の支流や、こどもの谷の「森のせせらぎ」など比較的浅い場所があります。

子どもの年齢や水量に合わせて場所を選びましょう。

食事をする場所はある?

あります。

カントリーハウスのレストランや焼肉ガーデンあしりべつ、各エリアの軽食コーナーなどがあります。

ソフトクリームはありますか?

カントリーハウスで「たきのプレミアムソフトクリーム」が販売されています。

2026年の販売価格は550円です。

まとめ|滝野すずらん丘陵公園は札幌で自然・川遊び・滝を一日楽しめる公園

札幌市南区にある「国営滝野すずらん丘陵公園」は、札幌市内にいることを忘れてしまうほど自然豊かな公園です。

今回実際に訪れ、

アシリベツの滝を見る

厚別川で川遊び

カントリーハウスでソフトクリーム

というコースを楽しみました。

特に印象的だったのは、日本の滝百選に選ばれているアシリベツの滝。

森の中に現れる落差約26mの滝は写真以上の迫力がありました。

そのあとに楽しんだ厚別川の川遊びも、暑い夏にはぴったりです。

最後に北海道のミルクを使用したプレミアムソフトクリームを食べれば、夏らしい一日の完成です。

しかも滝野すずらん丘陵公園には、大型遊具、花畑、キャンプ、釣り、バーベキュー、サイクリングなど、まだまだ多くの楽しみ方があります。

一日で全部遊ぶのは難しいほど広いため、何度訪れても違った楽しみ方ができる場所。

札幌で家族のお出かけ先や川遊びスポットを探している人は、滝野すずらん丘陵公園を訪れてみてはいかがでしょうか。

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