東京農業大学北海道オホーツクキャンパスの学園祭、「第38回オホーツク収穫祭」が2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間開催されます。
会場は北海道網走市八坂にある東京農業大学北海道オホーツクキャンパスです。
オホーツク収穫祭は、歌手や芸能人を招くことを中心とした大学祭ではなく、学生・教職員・地域が一体となって作り上げることを特徴としています。
農大名物の大根踊りをはじめ、
- 文化学術展
- 模擬店
- オホーツク農大マルシェ
- ビンゴ大会
- YOSAKOI
- 餅まき
など、東京農大オホーツクキャンパスらしい企画が予定されています。
オホーツク収穫祭2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第38回 オホーツク収穫祭 |
| 開催日 | 2026年10月11日(日)・12日(月・祝) |
| 会場 | 東京農業大学 北海道オホーツクキャンパス |
| 住所 | 北海道網走市八坂196 |
| 主な内容 | 大根踊り、模擬店、文化学術展、農大マルシェ、ステージなど |
| 交通 | 網走市内からバス・無料送迎バスあり |
| ペット | 原則同伴不可 |
東京農業大学公式の2026年度収穫祭案内でも、北海道オホーツクキャンパスは10月11日・12日の開催となっています。
農大名物「大根踊り」に注目
東京農業大学といえば、名物として知られる「大根踊り」。
オホーツク収穫祭公式サイトでも、2026年の見どころとして大根踊りを明記しています。
大学祭ならではの雰囲気を楽しみたい人にとって、見ておきたい企画のひとつです。
ただし、現時点で2026年オホーツク収穫祭における大根踊りの具体的な実施時間は公式ページ上で確認できません。
大根踊りを目的に行く場合は、開催直前に公式サイトや実行委員会SNSを確認してください。
オホーツク農大マルシェも開催
2026年もオホーツク農大マルシェが開催されます。
オホーツク収穫祭公式サイトは、収穫祭と合わせて農大マルシェを実施すると発表しています。
過去の農大マルシェは、農畜産物・海産物・クラフトなど、オホーツク地域の魅力を伝える市場形式のイベントとして開催されてきました。
2026年の具体的な出店内容は公式Instagramなどで随時更新される予定です。
模擬店もオホーツク収穫祭の大きな魅力
公式サイトでは、2026年も数多くの模擬店が登場すると案内されています。
農業・食品・生物産業を学ぶ東京農大のキャンパスだけに、「食」を目当てに訪れる楽しみもあります。
公式協賛ページには「模擬店豚の丸焼き協賛企業」という項目も掲載されており、収穫祭ならではの食企画が準備されています。
ただし、2026年の具体的な販売メニュー・価格は、最新の当日案内を確認してください。
文化学術展で学生の研究や活動に触れられる
オホーツク収穫祭は「食べる・遊ぶ」だけのイベントではありません。
研究室や部活動、サークルなどによる文化学術展も大きな特徴です。
学生の日頃の研究や活動成果を一般来場者へ紹介する企画で、東京農業大学の「大学としての学び」を実際に知ることができます。
公式サイトも文化学術展を、オホーツク収穫祭ならではの主要企画として紹介しています。
子どもや高校生にとっても、大学の研究を身近に感じられる機会になりそうです。
10月11日は○×クイズからスタート
初日の10月11日(日)は、野外特設ステージで10:00から○×クイズが予定されています。
その後、
| 時間 | 企画 |
|---|---|
| 10:00〜 | ○×クイズ |
| 11:30〜 | 1年生企画 |
| 13:00〜 | YOSAKOI |
| 16:00〜 | ビンゴ大会 |
| 17:30〜 | 農大賞 |
が予定されています。
○×クイズ、ビンゴなど、学生だけでなく一般来場者も参加して楽しめる企画が用意されています。
雨天時は、一部の野外ステージ企画が体育館に変更される予定です。
10月12日は餅まきも開催
2日目の10月12日(月・祝)は、
| 時間 | 企画 |
|---|---|
| 10:00〜 | 軽音部 |
| 11:00〜 | Soul-BEAT |
| 12:30〜 | リーダー公開 |
| 15:00〜 | 餅まき |
| 16:00〜 | ビンゴ大会 |
| 17:20〜 | 農大賞 |
| 19:00〜 | 閉会式 |
というスケジュールが公式発表されています。
特に15:00からの餅まきは、地域イベントらしい企画です。
ビンゴ大会は両日開催
ビンゴ大会は、
10月11日 16:00〜
10月12日 16:00〜
の両日予定されています。
会場はいずれも体育館です。
イベント後半まで楽しみたい人は、ビンゴの時間も覚えておくとよさそうです。
花火も予定
2026年の公式特別企画ページでは、農大賞と花火について外部の人も参加可能と案内されています。
ただし現在確認できるページでは、花火の具体的な打ち上げ時刻は明記されていません。
花火を目当てに訪れる場合は、当日の公式SNSや会場案内を確認してください。
芸能人を呼ばない「学生と地域で作る学園祭」
オホーツク収穫祭で面白いのが、公式自ら、歌手・芸能人を招待することなく、教職員・学生・地域が一丸となって作る学園祭と紹介していることです。
つまり、豪華ゲストを目玉にするタイプの大学祭ではありません。
学生企画、農業、研究、地域の食、オホーツク地域との交流そのものが主役です。
これは街角タイムスとしても注目したいポイントです。
単なる「大学祭」というより、「地域と大学が一緒になって作る網走の秋イベント」として紹介する方が、このイベントの特色を伝えられます。
網走駅方面から無料送迎バスあり
車を使わない人に便利なのが無料送迎バスです。
2026年の収穫祭公式サイトには専用のバス時刻表ページが用意され、
農大行きは乗車専用
網走駅行きは降車専用
と案内されています。
また、無料送迎バスとは別に路線バスも運行されます。
収穫祭期間中は、大学発の路線バスについて平日ダイヤで運行される案内も出ています。
無料送迎バスと路線バスを間違えないよう注意
公式サイトも、無料送迎バスと通常の路線バスを間違えないようにと注意を呼びかけています。
具体的な時刻は画像形式の公式時刻表で確認してください。
通常時は網走バスターミナルから約25分
東京農業大学公式による通常アクセスでは、
網走駅
↓
網走バスターミナル
↓
東京農大
というルートが案内されています。
網走バスターミナルから大学までは約25分です。
収穫祭当日は無料送迎バスが用意されるため、通常時とは運行方法が異なります。
車で行く場合は2026年の当日案内を確認
北海道オホーツクキャンパス自体には、大学公式が「広い駐車スペース」を案内しています。
収穫祭2026の一般来場者用駐車場所は、当日の誘導・公式案内に従ってください
無料送迎バスも用意されているので、混雑を避けたい場合は公共交通機関も選択肢です。
ペットを連れての来場はできない
注意したいのがペットです。
2026年は飲食物の販売が行われるため、保健所の指導によりペットを連れての来場は不可と案内されています。
ただし、盲導犬・介助犬は除かれます。
犬などを連れて網走観光をしている場合は注意してください。
10月11日は進学説明会も同時開催
東京農業大学北海道オホーツクキャンパスへの進学を考えている高校生・保護者には、さらに重要な日です。
10月11日は、収穫祭に合わせて「北海道オホーツクキャンパス進学説明会 in 収穫祭」も開催されます。
開催時間は10:00〜12:00、受付9:30〜。
生物産業学部の学科別説明などが予定されています。
収穫祭を楽しみながら、実際のキャンパスや学生の雰囲気を見ることができます。
※進学説明会は収穫祭への一般来場とは別の企画なので、参加希望者は大学公式の申込条件を確認してください。
網走観光と一緒に楽しむのもおすすめ
遠方からオホーツク収穫祭へ行くなら、網走観光と組み合わせる価値があります。
今後、街角タイムスでは、
- 網走駅
- 博物館 網走監獄
- オホーツク流氷館
- 天都山
- 能取岬
などを現地取材していきます。
よくある質問
オホーツク収穫祭2026はいつ?
2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間です。東京農業大学公式でも第38回オホーツク収穫祭として案内されています。
会場はどこ?
東京農業大学北海道オホーツクキャンパスです。住所は北海道網走市八坂196です。
大根踊りはありますか?
2026年の公式サイトでは、農大名物の大根踊りを収穫祭の見どころとして紹介しています。具体的な実施時間は開催前に最新情報を確認してください。
農大マルシェはありますか?
はい。2026年もオホーツク農大マルシェが実施予定です。
網走駅からバスはありますか?
収穫祭期間は無料送迎バスが案内されています。また通常の路線バスもあります。無料送迎バスと路線バスは異なるため、公式時刻表を確認してください。
ペットを連れて行けますか?
飲食物を販売するため、2026年はペット同伴不可です。盲導犬・介助犬は除きます。
雨の場合もステージはありますか?
○×クイズ、YOSAKOIなど一部の野外ステージ企画は、雨天時に体育館で行う予定です。
まとめ|農大とオホーツク地域の魅力を楽しめる2日間
第38回オホーツク収穫祭2026は、10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、東京農業大学北海道オホーツクキャンパスで開催されます。
注目したいのは、
- 農大名物の大根踊り
- オホーツク農大マルシェ
- 模擬店
- 文化学術展
- ビンゴ大会
- YOSAKOI
- 餅まき
- 花火
など。
さらに網走市内からは無料送迎バスも用意されています。
芸能人を目玉にするのではなく、学生・教職員・地域が一緒になって作るのがオホーツク収穫祭の特徴。
農業・食・研究・地域文化に触れられる、東京農大オホーツクキャンパスならではの秋イベントです。
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