道の駅しんしのつを現地取材!温泉・売店・産直市場・駐車場を紹介

道の駅しんしのつの入口外観 新篠津村
しんしのつ温泉たっぷの湯と一体になった「道の駅しんしのつ」の入口。2026年9月撮影

北海道石狩郡新篠津村にある「道の駅しんしのつ」を街角タイムス北海道取材部が早朝に現地取材してきました。

道の駅しんしのつは、しんしのつ温泉たっぷの湯と一体になった施設で、広い駐車場、館内の売店、観光案内コーナー、産直市場、周辺のしのつ公園やしのつ湖へのアクセスの良さが魅力です。

今回は実際に現地を歩き、入口の様子、駐車場、売店で買えるお土産、産直市場、館内の休憩スペースまで確認してきました。

新篠津村らしいお土産として、「新しのつ こめサイダー」やピーナツあめせんも購入。

館内にはしのつ湖釣りレンタル竿の案内もあり、冬のわかさぎ釣り記事へつなげやすい素材もそろっています。

道の駅しんしのつの基本情報

項目内容
施設名道の駅しんしのつ
所在地北海道石狩郡新篠津村第45線北2番地
電話番号0126-58-3166
休館日不定休
道の駅営業時間公式案内では7:00〜22:00
温泉営業時間6:00〜22:00(最終入場21:30)
日帰り入浴料金大人700円、小学生300円、幼児無料
駐車場普通車159台・大型7台
周辺施設しのつ公園、しのつ湖、キャンプ場、わかさぎ釣り
情報確認日2026年9月27日

※道の駅の案内時間は、紹介ページにより表記差が見られました。売店・産直市場・温泉などで営業時間が異なる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

道の駅しんしのつは「たっぷの湯」と一体になった施設

道の駅しんしのつの大きな特徴温泉施設「しんしのつ温泉たっぷの湯」と一体化していることです。ドライブ途中の休憩だけでなく、日帰り入浴、売店利用、食事、周辺観光までまとめて楽しめるのが強みです。

現地でも、建物前には「たっぷの湯」の石碑があり、道の駅の入口表示とあわせて、この場所が新篠津の観光拠点になっていることがよく分かりました。

しんしのつ温泉たっぷの湯の石碑と建物外観
道の駅と一体になっている「しんしのつ温泉たっぷの湯」。2026年9月撮影
建物壁面に設置された道の駅しんしのつの看板
建物壁面にも「道の駅しんしのつ」の看板が掲げられています。2026年9月撮影

駐車場はかなり広く、車で立ち寄りやすい

現地でまず印象的だったのが、駐車場の広さです。

開放感があり、普通車だけでなくキャンピングカーの姿も見られました。全国「道の駅」連絡会の案内では、普通車159台・大型車7台が利用できます。

早朝ということもあり車はまばらでした。

しのつ公園の展望台も遠くに見え、駐車場から周辺全体のスケール感も伝わってきます。道の駅・温泉・公園をまとめて利用しやすい配置です。

道の駅しんしのつの広い駐車場全景
かなり広い駐車場があり、ドライブ途中でも立ち寄りやすい道の駅です。2026年9月撮影
駐車場から見たしのつ公園の展望台
駐車場の先には、しのつ公園側の展望台も見えます。2026年9月撮影

また、現地の案内看板には、24時間無料で利用できる駐車場である一方、宿泊目的のみでの利用は遠慮するよう案内されていました。道の駅利用時は現地ルールを守るのが大切です。

道の駅しんしのつの駐車場利用案内看板
駐車場利用ルールの案内。訪問時は現地掲示を確認しておくと安心です。2026年9月撮影

入口まわりは分かりやすく、観光の拠点感がある

駐車場から建物へ向かうアプローチも分かりやすく、初めてでも迷いにくい印象でした。

入口付近には、新篠津村PRキャラクター「しんしのつ おこめちゃん」の歓迎パネルもあり、村の玄関口らしい雰囲気があります。

駐車場利用ルールの案内。訪問時は現地掲示を確認しておくと安心です。
駐車場から建物へ向かう動線も分かりやすいです。2026年9月撮影

館内には観光案内・スタンプ・休憩スペースがある

館内入口付近には、観光案内コーナーが設けられていました。道の駅の案内、周辺情報、パンフレット、北海道「道の駅」スタンプラリー関連の掲示などがまとまっていて、ドライブ途中の情報収集に便利です。

また、館内にはちょっと珍しいブランコ風のベンチもあり、温泉利用の前後や待ち合わせ時の休憩にも使いやすそうでした。

道の駅しんしのつの観光案内コーナー
入口付近にある観光案内コーナー。パンフレットや案内掲示が並んでいます。2026年9月撮影
館内に設置されたブランコ風ベンチ
館内への入り口には休憩に使えそうなブランコ風のベンチもありました。2026年9月撮影

売店では新篠津らしいお土産が買える

売店には、村内や周辺らしいお菓子や加工品、お土産が並んでいました。こぢんまりしつつも、“新篠津に来た記念に何か買いたい”というニーズには十分応えてくれる内容です。

道の駅しんしのつの売店内観
売店にはお菓子や加工品など、新篠津らしい商品が並んでいました。2026年9月撮影

温泉まんじゅうなど、たっぷの湯らしい定番土産も確認できました。温泉施設に併設された道の駅らしい品ぞろえです。

売店に並ぶ温泉まんじゅうなどのお土産
温泉まんじゅうなど、たっぷの湯らしいお土産も販売されていました。2026年9月撮影

実際に買った「新しのつ こめサイダー」と「あめせん」

今回は売店で、「新しのつ こめサイダー」とピーナツあめせんを購入してみました。

うめサイダーは、やさしい見た目のラベルも印象的で、新篠津らしいご当地感がある一本。あめせんは素朴で懐かしい雰囲気のお菓子で、こうしたローカル感のある商品が買えるのも道の駅の楽しさです。

こめサイダーはすっきりとしておいしかったです。

ベンチの上に置いた新しのつこめサイダー
今回購入した「新しのつ こめサイダー」。ご当地感のある一本でした。2026年9月撮影

ピーナツ味のあめせんは歯にくっつきました。なかなか食べにくいせんべいでした。

ベンチの上に置いたピーナツあめせん
こちらはピーナツあめせん。昔ながらの雰囲気を感じるお菓子です。2026年9月撮影

産直市場は別の魅力。営業日は現地確認がおすすめ

道の駅しんしのつ周辺には、しんしのつ産直市場もあります。今回の訪問では、建物外観、看板、窓口掲示などを確認できました。

木のぬくもりを感じる外観が特徴で、道の駅本体とはまた違ったローカル感があります。

今回の写真では、窓口にメニューや掲示物があり、営業日や営業状況は時期によって変わることが分かりました。訪問前や当日は、現地掲示を確認するのが安心です。

木造風のしんしのつ産直市場の建物外観
道の駅エリアにある「しんしのつ産直市場」の建物外観。2026年9月撮影
しんしのつ産直市場の看板
産直市場の看板。名前が分かりやすく掲げられています。こちらはおやすみでした。2026年9月撮影
しんしのつ産直市場の正面外観
正面から見たしんしのつ産直市場。地元色のある雰囲気です。こちらは9時オープンでした。2026年9月撮影

道の駅から「しのつ湖」「わかさぎ釣り」へもつながる

館内には、しのつ湖釣りレンタル竿 500円の案内もありました。

今回は冬ではないため実際のわかさぎ釣り風景ではありませんが、道の駅としのつ湖アクティビティがつながっていることがよく分かるポイントです。

しのつ湖釣りレンタル竿の案内
館内には、しのつ湖の釣りレンタル竿案内もありました。2026年9月撮影

イベントや観光情報の入手先としても便利

取材時には、「第3回 新しのつ たこあげデー」のチラシも入手できました。こうした地域イベントの情報が手に入るのも、道の駅を観光拠点として使うメリットです。

新篠津村をただ通過するだけでなく、イベントや季節体験まで含めて楽しみたい人にとって、道の駅しんしのつは情報収集の起点になりそうです。

新しのつたこあげデーのイベントチラシ
取材時には地域イベント「新しのつたこあげデー」のチラシもありました。2026年9月撮影

道の駅しんしのつへのアクセス

車の場合は、札幌方面からなら道央道・江別東IC、旭川方面からなら岩見沢ICを経由して向かいやすい場所です。無料駐車場が広いため、ドライブ途中の立ち寄りにも向いています。

公共交通では、公式案内によるとJR岩見沢駅横バスターミナルやJR上幌向駅付近からバス利用が可能です。

終点の「しんしのつ温泉たっぷの湯」で下車すれば、徒歩0分で到着できます。

道の駅しんしのつは「温泉+売店+周辺観光」で立ち寄り価値が高い

道の駅しんしのつは、単なる休憩スポットではなく、

  • 温泉に入れる
  • お土産が買える
  • 産直市場がある
  • 駐車場が広い
  • 周辺の公園やしのつ湖観光につなげやすい

という点で、新篠津村観光の入口としてかなり使いやすい道の駅でした。

特に、しんしのつ温泉たっぷの湯とセットで利用できるのは大きな魅力です。

道の駅しんしのつについてよくある質問

道の駅しんしのつには温泉がありますか?

はい。しんしのつ温泉たっぷの湯が併設されています。日帰り入浴も可能です。

道の駅しんしのつでお土産は買えますか?

はい。売店では、温泉まんじゅうやご当地のお菓子、加工品などが販売されていました。取材時にはうめサイダーやあめせんも確認できました。

道の駅しんしのつに産直市場はありますか?

あります。周辺にしんしのつ産直市場がありました。営業日や営業時間は時期により変わる場合があるため、現地掲示の確認がおすすめです。

駐車場は広いですか?

かなり広いです。全国「道の駅」連絡会の案内では、普通車159台・大型7台となっています。

周辺にあわせて寄れるスポットはありますか?

あります。しのつ公園、しのつ湖、キャンプ場、冬のわかさぎ釣りなどとあわせて楽しめます。

まとめ|道の駅しんしのつは新篠津観光の拠点に使える

道の駅しんしのつを実際に訪れてみると、単なるドライブ休憩のための施設ではなく、新篠津村観光のスタート地点として使いやすい場所だと感じました。

温泉、売店、観光案内、産直市場があり、すぐ近くにはしのつ公園やしのつ湖もあります。

今回の取材では、

  • 道の駅の外観
  • 駐車場
  • 館内
  • 売店
  • 産直市場
  • 実際に購入した商品
  • しのつ湖の釣り情報

まで確認できました。

特に、実際に購入した新しのつ うめサイダーとあめせんは、「現地に行ったからこそ伝えられる情報」です。

新篠津村へ訪れる際は、道の駅だけではなく、しのつ公園・しのつ湖・温泉までセットで回ると、このエリアをより楽しめます。

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