厚別山本公園を歩く|札幌市初の公共スケートパークと大型遊具・パークゴルフ(駐車場・アクセス)

厚別山本公園の写真 厚別区

札幌市厚別区の「厚別山本公園」は、いまも造成が続く札幌市内でただ一つの総合公園です。

数年おきに新エリアが誕生しており、2025年には札幌市で初めての公共スケートボードエリア「アクションスポーツ広場」と、約220台分の中央駐車場を備えた中央エントランスエリアがオープン。

もともとゴミの埋め立て地だった広大な敷地に、大型遊具・36ホールのパークゴルフ場・木道のあるビオトープなどが整備され、世代を問わず楽しめる公園へと進化を続けています。

この記事では、見どころや駐車場、アクセスを実際に歩いて確認した情報でまとめます。

厚別山本公園とは|進化し続ける総合公園

厚別山本公園の写真
2026年7月撮影

全長700m以上の園路が貫く広大な公園で、遊具・スポーツ施設・自然観察エリアがそろいます。

小さな子ども向けと小学生向けの大型遊具があり、芝生広場ではボール遊びも。トイレも園内に複数あり、駐車場も広く、子連れで一日過ごせるのが魅力です。

所在地札幌市厚別区厚別町山本1065-1
アクセスJR「厚別」駅から車・バス+徒歩、または車(新さっぽろ方面から)【要確認:最寄りバス停】
駐車場無料。中央エントランスエリアに中央駐車場(約220台)ほか。土日祝の好天日は昼前に混雑(朝いちがおすすめ)
主な施設アクションスポーツ広場(スケボー等)/大型遊具/36ホールのパークゴルフ場/ビオトープ・木道/パークセンター・休憩所

※造成中の公園のため、エリアの開設状況は年々変わります。各施設の営業時間・料金・ルール、駐車場の混雑は公式(管理者サイト)で最新をご確認ください。

【新エリア】アクションスポーツ広場|札幌市初の公共スケートパーク

厚別山本公園の写真
2026年7月撮影

2025年4月に登場した「アクションスポーツ広場」は、札幌市内で初めて整備された公共のスケートボードエリアです。

人口200万人規模の都市で公共のスケートパークがなかったのは札幌市だけ、という経緯から誕生しました。広場は2つに分かれ、一方はバンクやアールなどのセクションがある本格エリア、もう一方は平坦で初心者の練習にも向くエリア。

スケートボードのほか、インラインスケートやBMXなどが無料で利用できます。

【写真②:アクションスポーツ広場(セクション/初心者エリア) ← 画像ブロックに差し替え】

※利用ルール・対象・安全装備・利用可能日は必ず現地の掲示と公式でご確認ください(幼児は利用不可などの制限がある場合があります)。

安全のためヘルメット等の装備を。

大型遊具とパークゴルフ、ビオトープ

厚別山本公園の写真
2026年7月撮影

子どもに大人気の大型遊具は、一番上の滑り台まで階段でも上がれる作りで、小さな子でも楽しめます。36ホールのパークゴルフ場は本格派に人気(小学生未満は入場不可などの利用条件あり・有料)。

厚別山本公園の写真
2026年7月撮影

木道のあるビオトープでは、身近な自然観察も楽しめます。

まとめ|厚別さんぽの子連れスポットに

厚別山本公園は、スケボー・遊具・パークゴルフ・自然観察と、世代を問わず一日楽しめる進化中の公園。

北海道開拓の村や北海道博物館など厚別区の歴史スポットとあわせて、子連れの厚別さんぽにどうぞ。新エリアの開設状況や各施設の料金は公式で最新をご確認ください。

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