北海道三笠市の「三笠鉄道村」で、秋の三笠鉄道村まつり2026が2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間開催されます。
開催時間は両日とも9:00〜16:00です。会場は三笠市幌内町にある三笠鉄道村です。
街角タイムスでは、イベント開催前日の10月2日に実際に三笠鉄道村を訪問しました。
会場ではテントの設営などが行われ、翌日から始まるイベントに向けて準備が進んでいました。

秋の三笠鉄道村まつり2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 秋の三笠鉄道村まつり |
| 開催日 | 2026年10月3日(土)・4日(日) |
| 時間 | 9:00〜16:00 |
| 会場 | 三笠鉄道村 |
| 住所 | 北海道三笠市幌内町2丁目287 |
| 主な内容 | ステージ、SL体験、縁日、ビンゴ、プラレールなど |
三笠鉄道村ではステージショーのほか、SLを使った体験や子ども向けイベントなどが予定されています。

2026年10月2日に撮影。
筆者が10月2日に訪れた際にも、「2026.10.3〜4 9:00〜16:00」と書かれたイベントポスターを現地で確認できました。
10月2日の会場ではイベント準備が進んでいました
開催前日の10月2日に三笠鉄道村を訪れると、屋外にはテントなどが設置され、イベント開催へ向けた準備が進められていました。

通常の鉄道村とは少し違い、「明日からイベントが始まる」という雰囲気を感じられる状態でした。
今回は開催前日の取材だったため、実際のイベントの様子ではありませんが、現地で準備が行われていることを確認できました。
街角タイムス現地確認(2026年10月2日)
会場ではイベント用と思われるテントの設営が進められていたほか、展示車両の汽笛が頻繁に鳴っている様子も確認しました。翌日のイベントに向けた確認作業だった可能性もありますが、汽笛が鳴っていた理由については現地では確認できていません。
三笠市内の施設を巡る共通券もありました
街角タイムスが2026年10月2日に現地を訪れた際、三笠鉄道記念館だけでなく、三笠市立博物館や三笠市文化芸術振興促進施設「ciel」などを巡れる共通券も確認しました。
今回の取材では実際に共通券を利用して三笠鉄道村を訪れています。
三笠鉄道村だけでなく、市内の博物館や文化施設も合わせて回る予定なら、こうした共通券を利用する方法もあります。
※料金や対象施設、販売条件は変更される場合があります。利用前に最新の公式情報をご確認ください。
日替わりステージショーを開催
イベントでは1日2回、日替わりのステージショーが予定されています。
- 10:10〜10:40
- 12:30〜13:00
10月3日はバルーンパフォーマーのMIYUKIさん、10月4日はジャグリングパフォーマーのエクストリーム芹川さんが出演予定です。
子ども連れで訪れる場合は、ステージ時間を基準に鉄道村内を回るとよさそうです。
どん菓子の実演と無料プレゼントも
11:10からは、ぽっぽレッドによるどん菓子の実演が行われます。
SLの形をした機械で昔ながらのどん菓子を作り、実演終了後には来場者へプレゼントされる予定です。
鉄道イベントらしい演出と昔懐かしいお菓子を組み合わせた企画です。
プラレールチキンレースは13:40から
13:40からはプラレールチキンレースを開催。
参加料は500円です。
プラレールを押して指定された位置に止めるゲームで、ピタリ賞ではプラレール1箱がプレゼントされます。参加賞も用意されています。
三笠鉄道記念館の2階には本番と同じコースを使った練習場も設置される予定です。練習場の利用には記念館の入館料が必要です。
SLの運転席に乗れる貴重な体験も
今回のイベントで注目したいのが、蒸気機関車S-304号の運転席乗車体験です。
限定12組で、料金は1組3,000円。
運行するSLの運転席に乗ることができる貴重な体験となっています。
通常、三笠鉄道村ではS-304号の乗車も行われており、土日祝日の通常乗車料金は1回300円です。
鉄道が好きな子どもはもちろん、大人の鉄道ファンにも気になる企画です。
機関庫では汽笛ならし体験
三笠鉄道記念館の機関庫では、
12:00〜13:30
に汽笛ならし体験も予定されています。
料金は1回500円。
対象車両は、
- C12
- ED76
- DD13
の3車両です。

この機関庫を実際に訪れてからイベント内容を見ると、汽笛体験が行われる場所の雰囲気も分かりやすくなります。
ぽっぽレンジャービンゴ大会は15:15から
15:15〜15:45にはぽっぽレンジャービンゴ・記念撮影会が予定されています。
ビンゴカードは1枚300円。
三笠市の特産品や秋の味覚、イオン商品券などが景品として用意される予定です。
イベントの最後まで楽しみたい場合は、15時台まで時間を確保しておくのがおすすめです。
縁日コーナーやスタンプラリーも開催
会場には縁日コーナーも設けられます。
公式発表では、
- 射的:5発300円
- プラレールフィッシング:1回300円
- 村内探検スタンプラリー:1枚400円
などが予定されています。
三笠鉄道村公式では、このほかふわふわゴリラなどの企画も案内されています。
鉄道を見るだけでなく、子どもが遊べるイベントが多いのが今回の秋まつりの特徴です。
パトカー展示も予定
12:30〜14:00にはパトカー展示も予定されています。
北海道札幌方面岩見沢警察署三笠分庁舎の協力で、警察車両との記念撮影ができます。
鉄道だけではなく「働く車」が好きな子どもにも楽しめそうです。
桂沢名物「きのこ汁」も販売
秋まつりでは、三笠産のきのこを使った桂沢名物の「きのこ汁」も販売予定です。
三笠鉄道村公式では、きのこご飯の販売も案内されています。
秋の三笠らしいグルメも合わせて楽しめます。
三笠鉄道村そのものも見どころが多い
イベント目的で訪れる場合でも、ぜひ鉄道記念館や展示車両を見ておきたいところです。
三笠鉄道記念館は、北海道に初めて鉄道が開通した幌内鉄道の歴史を中心に、明治から昭和までの鉄道資料や実物車両を展示しています。
筆者が訪れた10月2日にも、屋外には数多くの鉄道車両が展示されていました。
イベントだけで帰るのではなく、鉄道村全体を回る時間も取っておくと楽しめます。
鉄道記念館の入館料
三笠鉄道記念館の通常入館料は、
| 区分 | 入館料 |
|---|---|
| 一般 | 530円 |
| 小・中学生 | 210円 |
です。
開館時間は9:00〜17:00。冬季は10月16日〜4月15日まで休館となります。
イベント内でも、記念館2階のプラレール練習場など、入館料が必要な企画があります。
駐車場は現地案内を確認
筆者が10月2日に現地を訪れた際には、三笠鉄道村周辺に第2駐車場を案内する看板も設置されていました。

イベント当日は通常より来場者が増える可能性があります。
現地の案内看板や係員の誘導に従って駐車するのがよさそうです。
10月3日は「三笠ワインとサンマ&グルメの祭典」も開催
10月3日(土)は、三笠市中央公園で「三笠ワインとサンマ&グルメの祭典」も開催されます。
時間は10:00〜16:00で、三笠産を中心とした空知ワイン、サンマ、三笠グルメなどが楽しめるイベントです。
そのため10月3日に三笠を訪れるなら、
午前:秋の三笠鉄道村まつり
↓
という回り方もできます。車で10分くらいの距離です。
まとめ|開催前日の三笠鉄道村では準備が進行中
「秋の三笠鉄道村まつり2026」は、2026年10月3日(土)・4日(日)の9:00〜16:00に三笠鉄道村で開催されます。
街角タイムスでは開催前日の10月2日に現地を訪れました。
会場ではイベント用のテントなどが設置され、秋まつりに向けた準備が進められていました。
SL運転席乗車体験、汽笛ならし体験、プラレール、縁日、ビンゴ、ステージショーなど、「鉄道+子どもイベント」双方を楽しめる2日間になりそうです。
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公式・参考情報
本記事のイベント情報は、三笠市および三笠鉄道村の公式発表を確認したうえで掲載しています。
- 三笠市公式「秋の三笠鉄道村まつり」
開催日時、会場、ステージショー、SL体験、ビンゴ大会、縁日などのイベント詳細を確認できます。 - 三笠鉄道村公式「三笠鉄道村秋まつりのご案内」
SL運転席乗車体験、縁日、ステージイベント、きのこ汁・きのこご飯などの最新案内を確認できます。 - 三笠鉄道村公式サイト
三笠鉄道記念館の営業時間、入館料、SL運行、展示車両などを確認できます。
※街角タイムスでは2026年10月2日に三笠鉄道村を現地取材し、イベント開催前日の会場準備や展示車両、駐車場周辺の様子を確認・撮影しています。
※イベント内容は天候や運営状況などにより変更となる場合があります。来場前に公式情報をご確認ください。

