さっぽろオータムフェスト2026|会場・駐車場・混雑・最終日

さっぽろオータムフェスト2026 大通公園会場案内図 イベント
大通公園西4丁目から11丁目まで広がる、さっぽろオータムフェスト2026の会場案内

北海道最大級のグルメイベント「さっぽろオータムフェスト2026」が、2026年9月11日(金)から10月3日(土)まで札幌・大通公園で開催されています。

会場は大通西4丁目~8丁目、10丁目、11丁目の全7会場。

公式では、北海道の味覚をテーマに例年200万人以上が訪れるイベントとして紹介されています。2026年の営業時間は10:00~20:30、ラストオーダーは20:00です。

今回は街角タイムス編集部が実際にさっぽろオータムフェスト2026へ行ってきました。

地下鉄東西線「西11丁目駅」からスタートし、

11丁目 → 10丁目 → 8丁目 → 7丁目 → 6丁目 → 5丁目 → 4丁目

の順番で、大通駅方向へ全7会場を歩いています。

途中では、

  • ビール
  • メンチカツ
  • ケバブ
  • スイーツ
  • とうもろこしかきあげ

を実際に購入して食べてみました。

公式情報だけでは分かりにくい「実際に全部回れる?」「どこから歩くと楽?」「会場はどんな雰囲気?」といった部分も、現地写真を交えて紹介します。

※掲載内容は2026年9月29日時点の公式情報と街角タイムスの現地取材をもとにしています。

  1. さっぽろオータムフェスト2026の開催概要
  2. 【現地取材】西11丁目駅から大通駅まで全会場を歩いてみた
    1. 9丁目には会場がない
  3. 11丁目|食べ飲みの旅、スタート
    1. 11丁目は現金が使えない
  4. 10丁目|肉料理だらけの「お肉じゅっ丁目」
    1. 実際にビールを飲んでみました
    2. メンチカツを実食
    3. 子ども連れにも使いやすい
  5. 8丁目|北海道各地のグルメが集まる「ほっかいどう市場」
  6. 7丁目|北海道のお酒ならここ
    1. 7丁目には予約席もある
  7. 6丁目|札幌グルメとスイーツを楽しむ
  8. トルコケバブ「アイチャ」でケバブを実食
  9. 6丁目ではスイーツも実食
  10. 5丁目|ラーメン・カレー・そばなどが集結
  11. 4丁目|最後は「食べ歩きIN4」
  12. とうもろこしかきあげを実食
  13. 4丁目まで来るとテレビ塔が近い
  14. 実際に全部回って分かったおすすめの回り方
  15. 現地で食べた5品
  16. 結局どの会場がおすすめ?
  17. 全部回るなら2~3時間を見ておきたい
  18. オータムフェストの混雑状況
  19. 2026年は10月3日まで
  20. 専用駐車場はない
  21. 地下鉄は「大通駅」と「西11丁目駅」が便利
  22. 支払い方法|11丁目は完全キャッシュレス
  23. 予約しないと入れない?
  24. さっぽろオータムフェスト2026のよくある質問
  25. さっぽろオータムフェスト2026はいつまで?
  26. 営業時間は?
  27. 入場料はいくら?
  28. 全部で何会場ありますか?
  29. 何丁目がおすすめ?
  30. 全部回れますか?
  31. 駐車場はありますか?
  32. 11丁目では現金を使えますか?
  33. まとめ|西11丁目駅から全7会場を実際に歩いてみました

さっぽろオータムフェスト2026の開催概要

項目内容
イベントさっぽろオータムフェスト2026
開催期間2026年9月11日(金)~10月3日(土)
営業時間10:00~20:30
ラストオーダー20:00
会場大通公園西4~8丁目、10丁目、11丁目
会場数7会場
入場料無料
飲食・物販有料
主催さっぽろオータムフェスト実行委員会

開催場所・時間は公式サイトでも上記の内容が案内されています。

【現地取材】西11丁目駅から大通駅まで全会場を歩いてみた

今回は西11丁目駅からスタートするルートを選びました。

結果として、この回り方はかなり分かりやすいです。

西11丁目駅から出ると11丁目・10丁目がすぐ近くにあり、そこから東へ向かえば、

11丁目
↓
10丁目
↓
8丁目
↓
7丁目
↓
6丁目
↓
5丁目
↓
4丁目
↓
大通駅

と、基本的に一方向へ進むだけです。

公式アクセス案内でも、西11丁目駅1番出口が11丁目、4番出口が10丁目に近いと案内されています。大通駅は4~5丁目側へのアクセスに便利です。

9丁目には会場がない

注意したいのが大通9丁目にはオータムフェスト会場がないことです。

10丁目から8丁目へ向かう際には9丁目を通過します。

「会場を見落とした?」と思うかもしれませんが、2026年の会場は4~8丁目、10丁目、11丁目の7カ所です。

11丁目|食べ飲みの旅、スタート

西11丁目駅から最初に訪れたのが大通公園11丁目。

2026年のテーマは、「Beer City Sapporo CHEF’S & BEER TERRACE」です。

さっぽろオータムフェスト2026 11丁目会場MAP
11丁目「Beer City Sapporo CHEF’S & BEER TERRACE」の会場案内

11丁目は2026年から札幌のビール文化を大きく打ち出した会場になっています。

北海道内約40ブルワリーが参加するクラフトビールのほか、SORACHI 1984、サッポロラガービール、ドイツビールなどを楽しめます。

ただし、11丁目については重要な注意点があります。

11丁目は現金が使えない

11丁目は完全キャッシュレス会場です。

現金では支払えません。

11丁目を最初に訪れる場合は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などを使えるようにしておきましょう。

10丁目|肉料理だらけの「お肉じゅっ丁目」

11丁目では何も買わずに10丁目へ移動します。

11丁目から4丁目まで歩く今回のルートでは、10丁目でビール購入してを楽しんでから少しずつ東へ移動していく形になりました。

実際にビールを飲んでみました

まずはここでビール。サッポロクラシック(700円)です。

さっぽろオータムフェスト2026で実際に飲んだビール
11丁目会場で実際に購入して飲んだビール

10丁目テーマは、

さっぽろオータムフェスト2026 10丁目お肉じゅっ丁目
肉料理が集まる10丁目「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」

2026年は、「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」が開催されています。

牛・豚・鶏・羊・鴨に加え、2026年はジビエも強化。道内各地の26店舗と「Nord WILD KITCHEN」が出店しています。

さっぽろオータムフェスト2026 10丁目会場MAP
10丁目「お肉じゅっ丁目」の出店店舗と会場配置が分かる案内板

メンチカツを実食

10丁目では肉系メニューの中からメンチカツを購入しました。

さっぽろオータムフェスト2026で食べたメンチカツ
10丁目「お肉じゅっ丁目」で実際に食べたメンチカツ

こうした片手で食べられるメニューは、複数会場を回るオータムフェストとの相性がいいと感じます。

一つの会場で満腹にするより、各丁目で少しずつ食べながら移動する方が、オータムフェストらしい楽しみ方ができそうです。

子ども連れにも使いやすい

10丁目には、

  • キッズスペース
  • 予約席
  • ペット同伴可能エリア

も設けられています。

8丁目|北海道各地のグルメが集まる「ほっかいどう市場」

10丁目から9丁目を通り、8丁目へ。

入口にある大きな、「ほっかいどう市場」の看板が目印です。

さっぽろオータムフェスト2026 8丁目ほっかいどう市場
北海道各地の市町村グルメが集まる8丁目「ほっかいどう市場」

8丁目は、「まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場」がテーマ。

北海道各地の市町村や団体が出店するため、「札幌にいながら北海道各地の味を食べ歩ける」のがこの会場の大きな特徴です。

出店者は期間によって入れ替わります。

2026年最後の第4期は10月1日(木)~3日(土)。

最終3日間にも新しい店舗・自治体が登場するため、一度訪れた人でも再訪する楽しみがあります。

7丁目|北海道のお酒ならここ

次は7丁目。

さっぽろオータムフェスト2026 大通公園7丁目BAR
北海道産ワインや日本酒などを楽しめる「大通公園7丁目BAR」

7丁目は北海道産のお酒を中心とした、「大通公園7丁目BAR」です。

北海道産ワイン、シードル、日本酒、焼酎、クラフトビール、果実酒、クラフトジン、ウイスキーなどが揃います。

さっぽろオータムフェスト2026 7丁目会場の様子
北海道産のお酒やグルメを楽しめる7丁目会場の様子

お酒だけでなく、海鮮や肉料理、ピザなどのおつまみ系メニューも充実しています。

さっぽろオータムフェスト2026 7丁目HOKKAIDO酒肴厨房メニュー
7丁目「HOKKAIDO酒肴厨房」に並ぶ肉料理や海鮮などのメニュー

北海道のお酒を目的にオータムフェストへ行くなら、7丁目はかなり重要な会場です。

7丁目には予約席もある

7丁目には18席の予約席があり、2~8人で利用できます。

利用時間は90分で、1人2,000円。2,000円分の7丁目BAR限定ドリンクチケットが付きます。

通常席については予約なしでも利用できます。

6丁目|札幌グルメとスイーツを楽しむ

続いて6丁目。

テーマは、「風土の恵み 味わおう さっぽろ FOOD JAM」です。

さっぽろオータムフェスト2026 6丁目会場MAP
6丁目「さっぽろ FOOD JAM」の会場配置が分かる案内板

6丁目は北海道全体というより、札幌の食文化に注目した会場。

スープカレー、パフェ、スイーツ、札幌の飲食店などに加え、ファーマーズマーケットやステージイベントも展開されています。

さっぽろオータムフェスト2026 6丁目FOOD JAM会場
札幌グルメやスイーツが並ぶ6丁目「さっぽろ FOOD JAM」

トルコケバブ「アイチャ」でケバブを実食

さっぽろオータムフェスト2026 トルコケバブ アイチャ
6丁目会場に出店していた「トルコケバブ アイチャ」

6丁目で目に入ったのが、トルコケバブ アイチャ。

公式の出店情報では「さっぽろ沿線まちグルメ」として出店し、ケバブラップは800円で案内されています。

実際に購入したのがこちら。

さっぽろオータムフェスト2026で実際に食べたケバブ
6丁目会場で実際に食べたケバブ

キャベツやトマトと肉を一緒に包んだ、歩きながらでも食べやすいスタイルです。

北海道グルメ中心のオータムフェストですが、こうした多国籍なメニューも選べるのが6丁目のおもしろいところです。

6丁目ではスイーツも実食

6丁目はスイーツの選択肢も非常に多く、2026年は北海道内のスイーツ店7店舗が参加しています。

今回はスイーツも購入しました。

さっぽろオータムフェスト2026で実際に食べたスイーツ
6丁目会場で実際に食べた北海道スイーツ

肉料理やケバブなどを食べた後にスイーツを挟めるので、食べ歩きルートに6丁目を入れておくと食事のバランスを取りやすいでしょう。

5丁目|ラーメン・カレー・そばなどが集結

5丁目に到着。

さっぽろオータムフェスト2026 5丁目EAT THE NORTH
ラーメンやカレー、新そばなどが集まる5丁目「EAT THE NORTH」

2026年のテーマは、「EAT THE NORTH~好きを大好きに変える北の恵み。」です。

ラーメン、カレー、新そば、チキン、アジア料理、洋食、粉もの、スイーツ&デリ、パン・菓子など、ジャンルの幅が広いのが特徴です。

2026年には「伍丁目蕎麦横丁」も登場しています。

ラーメンやカレーを目当てに行く人なら、5丁目を中心に予定を組んでもいいでしょう。

4丁目|最後は「食べ歩きIN4」

今回の現地取材の最後が4丁目です。

さっぽろオータムフェスト2026 4丁目会場MAP
4丁目「食べ歩きIN4スクエア」の店舗配置が分かる会場MAP

4丁目はオータムフェストの大通駅側の玄関口。

正式名称は、「食べ歩き IN4(インフォ)スクエア」です。

さっぽろオータムフェスト2026 4丁目会場入口
大通駅側の玄関口となる4丁目「食べ歩きIN4スクエア」の入口

とうもろこしかきあげを実食

最後に食べたのがとうもろこしかきあげ。

さっぽろオータムフェスト2026で食べたとうもろこしかきあげ
4丁目会場で実際に食べた、とうもろこしたっぷりのかきあげ

写真で見ても分かる通り、かなりボリュームがあります。

4丁目のルンゴカーニバルでは「とうもろこしかきあげ」が提供されており、2026年の現地レポートでも紹介されています。

複数の料理を食べたい人なら、こうした大きめのメニューは2人以上でシェアする方法もよさそうです。

4丁目まで来るとテレビ塔が近い

11丁目から歩いてくると、4丁目では札幌テレビ塔がかなり近く見えてきます。

さっぽろオータムフェスト2026 4丁目会場から見た札幌テレビ塔
西11丁目から全会場を歩き、4丁目付近から見えた札幌テレビ塔

今回は、西11丁目駅 → オータムフェスト全7会場 → 大通駅という形で移動しました。

一方向に歩くだけなので、全会場を見るならかなり分かりやすいルートです。

実際に全部回って分かったおすすめの回り方

オータムフェストは大通公園に約1kmにわたって会場が続きます。

今回実際に歩いた経験から、全会場を見る目的なら「西11丁目駅スタート→大通駅ゴール」がおすすめです。

理由は、

  1. 西11丁目駅を出ると11丁目からすぐスタートできる
  2. 11→10→8→7→6→5→4丁目とほぼ一方向
  3. 最後に大通駅から地下鉄へ乗れる
  4. 同じ道を戻る必要がない

ためです。

反対に4丁目からスタートして11丁目まで進み、西11丁目駅から帰る方法でも問題ありません。

現地で食べた5品

今回、街角タイムス北海道取材部では実際に以下を食べました。

ビール、メンチカツ、ケバブ、スイーツ、とうもろこしのかきあげ。

※本当はもっと食べたのですが、記事が長くなってしまうのでこの5品を記事火に掲載しました。

1店舗だけを紹介するのではなく、複数会場を実際に移動して食べたことで、オータムフェストの「食べ歩くイベント」という特徴が分かりやすくなりました。

結局どの会場がおすすめ?

目的おすすめ会場
初めて行く4丁目
ラーメン・カレー5丁目
札幌グルメ・スイーツ6丁目
北海道のお酒7丁目
北海道各市町村のグルメ8丁目
肉料理10丁目
ビール・シェフ料理11丁目
子ども連れ6丁目・10丁目

「北海道各地の食」を重視するなら8丁目。

  • 肉なら10丁目。
  • お酒なら7丁目。
  • ビールなら11丁目。

今回の現地取材のように、少量ずつ食べながら全7会場を移動する方法もおすすめです。

全部回るなら2~3時間を見ておきたい

会場を見るだけなら1km程度ですが、実際には、

店を探す
↓
メニューを見る
↓
購入する
↓
席を探す
↓
食べる
↓
次の丁目へ移動する

という流れになります。

全会場を見ながら数品食べるなら、少なくとも2~3時間程度を見ておくと余裕があります。

しっかり飲食する場合は半日楽しむこともできます。

オータムフェストの混雑状況

今回の現地取材でも、会場によっては多くの来場者が集まっていました。

特に飲食ブース前や飲食スペース周辺は人が多くなります。

一方で、会場自体が約1kmに分散しているため、すべての場所が同じ混雑状況になるわけではありません。

人気店を狙う場合は、昼食・夕食のピークより早めに回る方が動きやすいでしょう。

2026年は10月3日まで

さっぽろオータムフェスト2026の最終日は、2026年10月3日(土)です。

10月4日(日)ではありません。

公式開催時間は最終日も、

10:00~20:30
ラストオーダー20:00

となっています。

目当ての商品がある場合は売り切れの可能性もあるため、早めに訪れる方が安心です。

専用駐車場はない

オータムフェスト会場には専用駐車場はありません。

公式も地下鉄・バスなど公共交通機関の利用を推奨しています。車の場合は札幌中心部の有料駐車場を利用します。

特にお酒を飲む予定なら地下鉄利用が便利です。

地下鉄は「大通駅」と「西11丁目駅」が便利

全会場を回る場合は地下鉄を使い分けると便利です。

4~5丁目側

地下鉄「大通駅」

10~11丁目側

地下鉄東西線「西11丁目駅」

公式案内では、西11丁目駅1番出口が11丁目、4番出口が10丁目に近いとされています。

今回実際に試した、西11丁目駅 → 11丁目 → 4丁目 → 大通駅というルートはおすすめできます。

支払い方法|11丁目は完全キャッシュレス

2026年は各会場でキャッシュレス決済に対応しています。

特に注意したいのが11丁目。

11丁目は現金が使えません。

公式にも「キャッシュレス決済のみ」と明記されています。

複数会場を回るなら、現金だけではなくキャッシュレス決済も用意しておきましょう。

予約しないと入れない?

基本的に予約なしで楽しめます。

一部予約席があるのは7丁目と10丁目です。

公式FAQでは、7丁目は18席・90分制、10丁目は20席・80分制の予約席が案内されています。

普通に食べ歩きをするだけなら予約する必要はありません。

さっぽろオータムフェスト2026のよくある質問

さっぽろオータムフェスト2026はいつまで?

2026年10月3日(土)までです。

営業時間は?

10:00~20:30です。ラストオーダーは20:00です。

入場料はいくら?

入場無料です。飲食・物販は有料です。

全部で何会場ありますか?

4丁目、5丁目、6丁目、7丁目、8丁目、10丁目、11丁目の全7会場です。

何丁目がおすすめ?

市町村グルメなら8丁目、肉料理なら10丁目、お酒なら7丁目、ビールなら11丁目、ラーメンやカレーなら5丁目がおすすめです。

全部回れますか?

回れます。今回、街角タイムスでは西11丁目駅からスタートし、全7会場を実際に歩いて大通駅まで移動しました。

駐車場はありますか?

オータムフェスト専用駐車場はありません。公共交通機関または周辺の有料駐車場を利用してください。

11丁目では現金を使えますか?

使えません。11丁目は完全キャッシュレス会場です。

まとめ|西11丁目駅から全7会場を実際に歩いてみました

さっぽろオータムフェスト2026は、2026年10月3日(土)まで大通公園で開催されています。

今回は街角タイムスが実際に現地へ行き、

西11丁目駅
↓
11丁目
↓
10丁目
↓
8丁目
↓
7丁目
↓
6丁目
↓
5丁目
↓
4丁目
↓
大通駅

と、全7会場を歩きました。

途中では、ビール、メンチカツ、ケバブ、スイーツ、とうもろこしかきあげも実食。

実際に回ってみると、各会場のテーマがかなり違うため、一つの会場だけで食事を終えるよりも、少しずつ食べながら複数会場を巡る方がオータムフェストの魅力を感じやすいイベントでした。

専用駐車場はないため、全会場を巡るなら地下鉄利用が便利です。

特に今回実際に歩いた、「西11丁目駅からスタートして大通駅へ向かうルート」なら戻る必要がなく、初めての人にも分かりやすいでしょう。

2026年の開催は10月3日(土)まで。残りわずかなので、北海道の秋の味覚を楽しみたい人は足を運んでみてください。

※ウェットティッシュを持っていくことをおすすめします。

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