とうま蟠龍(ばんりゅう)まつり2026|日程・花火・駐車場・見どころ

2026夏祭りのアイキャッチ画像 当麻町

とうま蟠龍(ばんりゅう)まつりが、2026年8月2日(日)に北海道当麻町の公民館まとまーる前特設会場で開催されます。

迫力ある龍おどりや郷土芸能の蟠龍太鼓をはじめ、HAPPY少女のライブ、1万個のもちまき、千人踊り、子ども縁日など多彩な催しを実施。フィナーレには花火も打ち上げられます。開催時間や駐車場、無料シャトルバス、アクセスを紹介します。

とうま蟠龍まつり2026が8月2日に開催

当麻町最大の夏イベント「第33回とうま蟠龍まつり」が、2026年8月2日(日)に開催されます。

会場は、当麻町役場に隣接する公民館まとまーる前特設会場です。開催時間は11時から20時まで。露店や子ども縁日、働く車の展示、アイドルライブ、もちまき、玉入れ、千人踊り、龍にちなんだ催しなどが行われます。

夜には、祭りを象徴する龍おどりと蟠龍太鼓が披露され、最後に花火が当麻町の夜空を彩ります。

蟠龍まつりは当麻鐘乳洞の龍伝説に由来

とうま蟠龍まつりは、当麻鐘乳洞に伝わる龍伝説にちなんだ夏祭りです。

当麻鐘乳洞は、約1億5,000万年前のジュラ紀から続く石灰岩地帯に形成されたとされる鍾乳洞です。龍が横たわっているような姿を連想させることなどから、龍にまつわる伝説が伝えられてきました。

祭りでは、郷土芸能の蟠龍太鼓や長崎くんちの龍踊をルーツとする龍おどり、龍の叫び選手権など、「龍」をテーマにした当麻町ならではの催しを楽しめます。

とうま蟠龍まつりの龍おどりは19時20分から

祭りの大きな見どころとなる「龍おどり」は、19時20分から始まります。

長崎の伝統芸能「龍踊」をルーツとした演舞で、担ぎ手が長い龍を操り、会場内を力強く舞います。

当麻町の龍は、北海道の寒さをイメージした青と銀を基調とする色合いが特徴です。腹部には、当麻町民でアイヌの伝統楽器「トンコリ」奏者として世界的に活動するOKIさんが描いたアイヌ文様があしらわれています。

龍がうねりながら舞う姿と、担ぎ手たちの息の合った動きを間近で楽しみましょう。

郷土芸能・蟠龍太鼓は19時35分から

龍おどりに続いて、19時35分から郷土芸能「蟠龍太鼓」が披露されます。

二頭の龍の登場から始まる和太鼓演奏は迫力満点。会場全体に響き渡る力強い太鼓の音が、祭りの熱気を最高潮へと導きます。

当麻町で受け継がれてきた伝統と、龍をテーマにした演出が融合した、蟠龍まつりを象徴するステージです。

HAPPY少女ライブは14時30分スタート

14時30分からは、札幌を中心に活動するアイドルグループ「HAPPY少女」のライブが開催されます。

「みんなにHAPPYを届ける」をコンセプトに活動するグループで、明るく元気なステージが祭りを盛り上げます。

ステージ前は混雑する可能性があるため、観覧したい場合は開始時間より少し早めにステージ周辺へ向かいましょう。

1万個をまく蟠龍まつりのもちまき大会

15時15分からは、会場内で1万個の餅をまく大規模なもちまき大会が行われます。

事前の参加申し込みは必要なく、誰でも参加できます。当麻町の夏祭りらしい、会場全体が盛り上がる人気企画です。

参加する際は周囲の人を押したり、無理に前へ出たりせず、安全に楽しみましょう。小さな子どもを連れている場合は、人混みから少し離れた場所で参加すると安心です。

玉入れ大会・千人踊り・龍の叫び選手権

龍のぬいぐるみが勝敗を決める玉入れ大会

15時30分からは、蟠龍まつりならではのルールで競う玉入れ大会が行われます。

玉の中には龍のぬいぐるみが1体だけ混ざっています。時間内に多くの玉を入れるだけでなく、龍のぬいぐるみがかごに入っていることも勝利条件です。

一般チームも当日に会場で参加を受け付ける予定で、上位チームには豪華賞品が用意されています。

当麻音頭で踊る千人踊り

17時からは、来場者が当麻音頭に合わせて踊る千人踊りが行われます。

誰でも参加でき、参加者は豪華景品が当たるプレゼント抽選会に参加できます。踊りを知らない人も周囲の動きをまねながら、地域の人たちと一緒に祭りの輪へ加わってみましょう。

10秒ぴったりを目指す龍の叫び選手権

17時30分からは「龍の叫び選手権」が開催されます。

龍の鳴き声のように大きな声で思いを叫びますが、競うのは声の大きさではありません。10秒にどれだけ近い時間で叫び終えられるかを競います。

誰でも参加でき、豪華賞品も用意されています。当麻町ならではのユニークな大会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

とうま蟠龍まつりの花火は19時55分から

祭りのフィナーレを飾る花火は、2026年8月2日(日)の19時55分から20時5分頃まで打ち上げられる予定です。

打ち上げ数は約120発。約10分間に集中して次々と打ち上がるため、規模以上の迫力を感じられます。

花火は会場内から観覧でき、龍おどりと蟠龍太鼓の余韻をそのままに、当麻町の夜空に広がる光景を楽しめます。

花火開催日2026年8月2日(日)
打ち上げ時間19:55~20:05頃
打ち上げ数約120発
観覧場所公民館まとまーる前特設会場
料金無料
荒天時中止となる場合があります

子ども縁日とはたらくくるま展

子ども広場は15時30分頃まで

子ども広場は11時から15時30分頃まで開催されます。小さな子どもが楽しめる縁日ブースなどが用意され、家族で訪れやすい内容です。

消防車・警察車両を展示

11時から14時頃までは、はたらくくるま展が開催されます。消防車両や警察車両が展示され、車両に乗って記念撮影することも可能です。

運転はできませんが、普段は間近で見る機会の少ない車両を見学できます。

とうま蟠龍まつり2026のタイムスケジュール

時間イベント内容
11:00とうま蟠龍まつり開始・露店オープン
11:00~15:30頃子ども広場・縁日
11:00~14:00頃はたらくくるま展
14:30~HAPPY少女ライブ
15:15~もちまき大会・1万個
15:30~玉入れ大会
17:00~千人踊り
17:30~龍の叫び選手権
19:20~龍おどり
19:35~蟠龍太鼓
19:55~フィナーレ花火
20:00頃祭り終了予定

※花火は20時5分頃まで予定されています。イベントの進行により、開始・終了時刻が前後する場合があります。

とうま蟠龍まつり2026のイベント概要

イベント名第33回とうま蟠龍まつり
開催日2026年8月2日(日)
開催時間11:00~20:00頃
会場当麻町公民館まとまーる前特設会場
住所北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号
主な内容龍おどり、蟠龍太鼓、千人踊り、HAPPY少女ライブ、もちまき、玉入れ大会、龍の叫び選手権、露店、子ども縁日、働く車展示、花火など
入場料無料(飲食などは有料)
駐車場無料駐車場あり・約550台
シャトルバス各駐車場間を約15分間隔で無料巡回
問い合わせとうま蟠龍まつり実行委員会事務局
当麻町まちづくり推進課地域振興係
TEL:0166-84-2111

公民館まとまーるへのアクセス・無料駐車場

車でのアクセス

道央自動車道「旭川北IC」から国道39号などを経由し、会場まで約15分が目安です。

祭り当日は会場周辺が混雑するため、案内看板と係員の誘導に従い、指定された無料駐車場を利用してください。

JR当麻駅からのアクセス

JR石北本線「当麻駅」から会場までは、車やタクシーで約5分です。徒歩の場合は距離があるため、時間と天候を確認したうえで移動しましょう。

無料シャトルバスを運行

会場周辺には複数の無料駐車場が用意され、駐車場間を約15分間隔で無料シャトルバスが巡回します。

会場に最も近い駐車場が満車の場合も、案内された別の駐車場へ移動し、シャトルバスを利用しましょう。

当麻町公民館まとまーる

とうま蟠龍まつりの駐車場・注意点

  • 来場前に当麻町が公開している会場図と無料駐車場の場所をご確認ください。
  • 駐車場間を約15分間隔で無料シャトルバスが巡回します。
  • 会場周辺の路上駐車や、店舗・住宅・私有地への無断駐車はやめましょう。
  • もちまき大会や千人踊りなど、混雑する催しでは周囲の人と譲り合って参加してください。
  • 玉入れ大会や千人踊り、龍の叫び選手権は当日に参加を受け付ける予定です。
  • イベントの開始時間は、当日の進行によって前後する場合があります。
  • 荒天時は花火や一部イベントが中止となる可能性があります。
  • 日中は帽子や飲み物を用意し、熱中症対策を行いましょう。
  • 夜は気温が下がる場合があるため、花火まで観覧する場合は薄手の上着があると安心です。
  • 飲酒する場合は車を運転せず、送迎や公共交通機関を利用してください。

とうま蟠龍まつり2026のまとめ

とうま蟠龍まつりは、当麻鐘乳洞の龍伝説をテーマに、龍おどりや蟠龍太鼓、千人踊りなどを楽しめる当麻町最大の夏祭りです。

2026年は8月2日(日)11時から開催され、HAPPY少女ライブ、1万個のもちまき、玉入れ、龍の叫び選手権などを実施。19時55分からは花火が祭りを締めくくります。無料駐車場と巡回シャトルバスを利用し、龍の迫力に包まれる当麻町の夏を満喫しましょう。

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