北海道江別市の酪農学園大学で、「動物愛護フェスティバルinえべつ2026」が2026年10月4日(日)に開催されます。
開催時間は10:00~15:00。
2026年のテーマは、
「動物と人の未来を考える ~まなぼう、動物との共生~」
です。酪農学園大学では、人と動物が実際にふれあう体験を通して、動物愛護や動物福祉について考えることを目的にイベントを開催しています。
2026年は、
- 夏の犬ぞり
- ディスクドッグショー
- 引馬
- ひつじとのふれあい
- ドッグラン
- 譲渡会
- 動物関連ブース
- 講演
- スタンプラリー
など、多数の企画が予定されています。
さらに同じ日に「えべつマルシェ2026」も開催。
動物好きはもちろん、子どもと一緒に江別へ出かける週末イベントとしても注目です。
- 動物愛護フェスティバルinえべつ2026の開催概要
- 道内最大級の動物愛護イベント
- 2026年は「夏の犬ぞり」を開催
- ディスクドッグショーは10時10分から
- 2026年の主なイベントスケジュール
- 馬・ポニー・ひつじともふれあえる
- 11時から譲渡会を開催
- ドッグランも開設
- 【重要】ドッグランにはワクチン証明書が必要
- ペット同伴OK!ただし1人2頭まで
- 2026年新企画「わくわくスタンプラリー」
- 11時から佐藤喜和教授の講演会
- ペット用品・動物関連ブースも多数
- 学食も利用できる
- 「えべつマルシェ2026」も同日開催
- 動物愛護フェスティバルinえべつ2026の駐車場
- JR大麻駅から徒歩約15分
- 新札幌からバスでも行ける
- 車なら江別西ICから約16分
- 何時に行くのがおすすめ?
- 子ども連れにもおすすめ
- 雨でも開催される?
- 動物愛護フェスティバルinえべつ2026のよくある質問
- 公式情報
- まとめ|犬ぞり・動物とのふれあいを楽しめる江別の大型イベント
動物愛護フェスティバルinえべつ2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 動物愛護フェスティバルinえべつ2026 |
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
| 時間 | 10:00~15:00 |
| 会場 | 酪農学園大学 |
| 住所 | 北海道江別市文京台緑町582 |
| 入場料 | 無料 |
| 事前申込 | 不要 |
| 雨天 | 雨天決行 |
| ペット同伴 | 可 |
| 同伴数 | 1人2頭まで |
| 主催 | 酪農学園大学 |
| 共催 | 北海道石狩振興局・江別市 |
江別市も「ペットのおやつやおもちゃの販売、動物とのふれあいブース、露店などがある」と案内しています。学生食堂も利用できます。
道内最大級の動物愛護イベント
「動物愛護フェスティバルinえべつ」は2006年に始まり、2008年から酪農学園大学を会場に開催されてきました。
2023年から酪農学園大学が主催し、大学の特色を生かしながら、
- 動物愛護
- 動物福祉
- 家畜福祉
- セラピー動物
- 災害時の動物対応
- 人と動物の共生
などを考えるイベントへ発展しています。
2025年は約3,500人が来場
前年の2025年は、酪農学園大学の発表で約3,500人が来場。
24ブースが出展し、多くの人がペットと一緒に参加しました。
2026年も混雑する可能性があるため、時間には余裕を持って訪れたいところです。
2026年は「夏の犬ぞり」を開催
注目企画の一つが夏の犬ぞりです。
冬の雪上で行うイメージが強い犬ぞりですが、雪のない季節にも犬と一緒に楽しめる競技・デモンストレーションがあります。
2026年の公式チラシでは、日本犬ぞり連盟の協力による夏の犬ぞり&ドッグジョアリングが予定されています。
普段なかなか間近で見る機会がないため、子どもにも迫力のある企画になりそうです。
ディスクドッグショーは10時10分から
犬がディスクを追いかけ、キャッチするディスクドッグショーも予定されています。
公式チラシでは、イベント開始直後の10:10~に掲載されています。
犬の運動能力や人とのコミュニケーションを間近で見られる人気企画です。
2026年の主なイベントスケジュール
公式チラシでは、第1会場の主なプログラムとして次の内容が案内されています。
| 時間 | 主な内容 |
|---|---|
| 10:00 | 開会 |
| 10:10 | ディスクドッグショー |
| 13:00 | 北海道獣医師会会長あいさつ |
| 13:10 | 夏の犬ぞり&ドッグジョアリング |
| 13:50 | ノーズワーク選手権 |
| 14:20 | ドッグエクササイズ |
| 15:00 | 閉会 |
※当日の進行や動物の状態などにより、内容・時間が変更される場合があります。
馬・ポニー・ひつじともふれあえる
犬や猫だけのイベントではありません。
江別市の2026年紹介では、
- 犬
- 馬
- ポニー
- 羊
などとふれあえる企画が用意されると案内されています。
さらに会場案内では、大学の馬術部による引馬や、ひつじとのふれあいなども紹介されています。
「犬を飼っていないから楽しめない」というイベントではなく、幅広い動物について学べるのが酪農学園大学開催ならではの特徴です。
11時から譲渡会を開催
D1号館では譲渡会が開催されます。
2026年の開催時間は、11:00~14:00です。
保護猫など新しい家族を待つ動物たちと出会える機会です。
ただ「かわいいから」というだけではなく、迎えた後の終生飼養まで考えることが、動物愛護フェスティバルの大切なテーマでもあります。
ドッグランも開設
愛犬と一緒に訪れる人にはドッグランもあります。
2026年の会場図では、
小型犬
10:30~12:00
大型犬
13:00~14:00
と案内されています。
【重要】ドッグランにはワクチン証明書が必要
ドッグランを利用する場合は注意が必要です。
公式は2026年9月28日に利用ルールを発表し、
狂犬病ワクチン+混合ワクチン
両方の接種証明書を持参するよう求めています。
スマートフォンに保存した写真データでも可です。
忘れてしまうとドッグランを利用できない可能性があるため、愛犬と参加予定の人は出発前に確認してください。
一部犬種はドッグラン利用不可
公式では、札幌市条例で特別な取り扱いが必要とされる一部犬種などについて、ドッグランを利用できないと案内しています。
また、犬種にかかわらず攻撃性が強いと判断された場合は利用を制限する場合があります。
ペット同伴OK!ただし1人2頭まで
イベントにはペットを連れて入場できます。
ただし江別市は事故防止のため、1人につき2頭までと案内しています。
多くの犬や人が集まるイベントなので、普段より慎重に愛犬の様子を見ながら楽しみましょう。
2026年新企画「わくわくスタンプラリー」
2026年の新企画として、わくわくスタンプラリーが実施されます。
酪農学園大学で飼育されている犬や猫をモデルにしたオリジナルスタンプを集める企画です。大学公式も2026年の新企画としてスタンプラリーを発表しています。
すべて集めると、お菓子のプレゼント企画も予定されています。
子どもと会場を回るきっかけにもなりそうです。
11時から佐藤喜和教授の講演会
D1号館104教室では、11:00から佐藤喜和教授の講演会も予定されています。
佐藤教授はヒグマ研究を専門としており、動物との共生を考えるという2026年のテーマにも合った企画です。
「ふれあいイベント」だけではなく、専門家から動物について学べるのも大学開催ならではです。
ペット用品・動物関連ブースも多数
会場には、動物愛護や動物福祉に関わる団体・学校などが参加します。
公式サイトでは協力団体として、
- 北海道盲導犬協会
- HOKKAIDOしっぽの会
- ニャン友ねっとわーく北海道
- 日本犬ぞり連盟
- 北海道ボランティアドッグの会
- 北海道エコ・動物自然専門学校
- 札幌どうぶつ専門学校
などが紹介されています。
ペットのおやつやおもちゃの販売、動物福祉について学べる展示なども予定されています。
学食も利用できる
動物愛護フェスティバル当日は、酪農学園大学の学生食堂も利用できます。
公式会場図では、
- 食堂:11:00~13:00
- 購買:10:00~15:00
と案内されています。
大学のイベントらしく、普段大学を訪れる機会がない家族にとっては学内を見る楽しさもあります。
「えべつマルシェ2026」も同日開催
10月4日は、近隣で「えべつマルシェ2026」も開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | とわの森三愛高校屋外運動用地 |
| 場所 | 北海道立図書館前 |
えべつマルシェは、江別の食・店・企業・学生・市民が参加するイベントです。動物愛護フェスティバルと同日開催であることは酪農学園大学・江別市双方が案内しています。
1日で2つのイベントを楽しめる
動物愛護フェスティバルは15時終了ですが、えべつマルシェは17時まで。
そのため、
午前~午後:動物愛護フェスティバル
↓
午後:えべつマルシェ
という回り方もできます。
動物愛護フェスティバルinえべつ2026の駐車場
2026年は来場者向け駐車場が用意されています。
ただし、9月28日時点で公式特設サイトでは収容台数の明確な案内は確認できません。
前年2025年は約3,500人が来場した大型イベントなので、時間帯によっては駐車場周辺が混雑する可能性があります。
周辺店舗への無断駐車はせず、現地スタッフの案内に従いましょう。
JR大麻駅から徒歩約15分
公共交通で行く場合、便利なのがJR函館本線の大麻駅です。
酪農学園大学公式では、
JR札幌駅
↓ 普通列車約15分
JR大麻駅
↓ 南口から徒歩約15分
酪農学園大学
と案内しています。
札幌からも公共交通で行きやすいイベントです。
新札幌からバスでも行ける
JR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅からはバスも利用できます。
大学公式では、JR北海道バスまたは夕鉄バスで乗車約15分。
国道12号沿いの「酪農学園前」で下車した場合は、大学まで徒歩約10分です。
駐車場の混雑を避けたい人は公共交通も候補になります。
車なら江別西ICから約16分
酪農学園大学公式では、江別西ICから約4.7km・車約16分と案内しています。
江別東ICからは約10.7km・車約21分です。
何時に行くのがおすすめ?
イベントをしっかり楽しむなら、10時の開始に合わせて到着するのがおすすめです。
特に、
- 10:10 ディスクドッグショー
- 11:00 講演
- 11:00~14:00 譲渡会
- 13:10 夏の犬ぞり
- ドッグラン
- 動物ふれあい
と時間の決まった企画があります。
犬ぞりだけを目的に午後から行くこともできますが、イベント全体を見るなら午前から訪れた方が楽しみやすいでしょう。
子ども連れにもおすすめ
このイベントの強みは、「動物を見る」だけではないことです。
子どもでも、
- 犬ぞりを見る
- ディスクドッグを見る
- 馬やひつじとふれあう
- スタンプラリーをする
- 動物について学ぶ
- 大学キャンパスを歩く
と、複数の体験ができます。
江別市も、犬・馬・ポニー・羊とのふれあい企画を紹介しています。
雨でも開催される?
2026年は雨天決行と案内されています。
屋外企画も多いため、雨予報なら、
- レインウェア
- 防水性のある靴
- ペット用タオル
などを用意すると安心です。
動物愛護フェスティバルinえべつ2026のよくある質問
いつ開催されますか?
2026年10月4日(日)10:00~15:00です。
会場はどこですか?
北海道江別市文京台緑町582の酪農学園大学です。
入場料はいくらですか?
入場無料、事前申し込み不要と案内されています。
ペットと一緒に行けますか?
ペット同伴可能です。ただし事故防止のため1人2頭までです。
犬ぞりはありますか?
2026年は夏の犬ぞり・ドッグジョアリングが予定されています。
譲渡会はありますか?
あります。11:00~14:00に予定されています。
ドッグランはありますか?
あります。利用には狂犬病ワクチンと混合ワクチンの接種証明書が必要です。写真データでも利用できます。
駐車場はありますか?
来場者向け駐車場が用意されています。ただし大型イベントのため混雑する可能性があります。
雨でも開催しますか?
雨天決行です。
JRで行けますか?
JR大麻駅から南口を出て徒歩約15分です。
公式情報
イベント内容や当日の変更、ドッグラン利用条件などは、来場前に「動物愛護フェスティバル in えべつ」公式特設サイトで最新情報を確認してください。
特に愛犬とドッグランを利用する場合は、ワクチン接種証明書を忘れないよう注意しましょう。
まとめ|犬ぞり・動物とのふれあいを楽しめる江別の大型イベント
動物愛護フェスティバルinえべつ2026は、10月4日(日)10:00~15:00に酪農学園大学で開催されます。
2026年は、
- 夏の犬ぞり
- ディスクドッグショー
- 引馬
- 馬・ポニー・ひつじとのふれあい
- 譲渡会
- ドッグラン
- ノーズワーク
- ドッグエクササイズ
- スタンプラリー
- 専門家による講演
など、多彩な企画が予定されています。
ペット同伴も可能で、1人2頭まで。
ドッグラン利用者は狂犬病・混合ワクチンの接種証明書が必要です。
また、同日には近隣で「えべつマルシェ2026」も開催されます。
札幌からJRでもアクセスしやすく、動物好きはもちろん、子どもと一緒に動物との共生について楽しみながら学べる江別の大型イベントです。
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