ほっかいどう秋の大収穫祭2026|出店・日程・アクセス・駐車場

ほっかいどう秋の大収穫祭2026 イベント

北海道各地の農産物や特産品が札幌に集まる「ほっかいどう秋の大収穫祭2026」が、2026年10月2日(金)から4日(日)まで開催されます。

会場は、北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」前庭の赤れんがガーデンです。新米、じゃがいも、たまねぎ、果物、乳製品、肉、加工品、道産食材を使ったグルメなどを、札幌中心部で購入・体験できます。

入場料は無料ですが、飲食や商品の購入は有料です。開催時間と出展者は日によって異なり、数量限定の商品や体験もあります。

この記事では、ほっかいどう秋の大収穫祭2026の開催日、出店情報、注目商品、無料企画、スタンプラリー、札幌駅からのアクセス、駐車場、雨天時の注意まで詳しく紹介します。

※掲載内容は2026年9月24日時点の公式発表を基にしています。出展内容や商品は予告なく変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

ほっかいどう秋の大収穫祭2026の開催概要

項目内容
イベント名ほっかいどう秋の大収穫祭~つながり、ひらく、ミライのタネ~
開催日2026年10月2日(金)~4日(日)
開催時間2日11:00~16:00、3日10:00~16:00、4日10:00~15:00
会場赤れんがガーデン・赤れんが庁舎前庭
住所札幌市中央区北3条西6丁目
入場料無料
飲食・物販有料
最寄り駅JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅、大通駅
専用駐車場公式案内なし。公共交通機関の利用を推奨
主催北海道
企画運営総合商研株式会社

初日の10月2日だけ午前11時開始です。最終日の10月4日は午後3時で終了するため、日にちを間違えないようにしてください。

3日間の開催時間

開催日開催時間ポイント
10月2日(金)11:00~16:00初日は午前11時開始
10月3日(土)10:00~16:00おにぎり作り教室を開催
10月4日(日)10:00~15:00最終日は午後3時終了

商品は予定数に達すると販売終了になります。野菜や果物、数量限定の体験を目当てにする場合は、早い時間の来場がおすすめです。

入場無料|買い物と飲食は有料

会場への入場に料金はかかりません。買い物をせず、販売ブースや農業に関する展示を見て回ることもできます。

各ブースでの商品購入、飲食メニュー、一部の有料商品は個別に料金がかかります。

イベント全体で共通する支払い方法は、公式サイトに掲載されていません。現金のみ、または利用できるキャッシュレス決済が限られるブースも考えられるため、現金とキャッシュレス決済の両方を用意しておくと安心です。

出展者は日によって入れ替わる

会場には、道内の市町村、JA、生産者団体、農林水産業に関係する団体などが出展します。

すべての出展者が3日間出店するわけではありません。1日だけ出店する地域や、土日のみ参加する団体もあります。

公式の出展者ページには、出展日と販売予定品が個別に掲載されています。目当ての商品がある人は、来場日を決める前に出展日を確認してください。

注目の出店・販売品

2026年の公式出展情報から、注目したい商品や体験を紹介します。

出展者主な商品・企画出展日
赤井川村オーガニック南瓜を使ったチュロス「むらチュ」10月2~4日
足寄町町内工房のチーズ、温泉熱・温泉ガスを活用して育てたイチゴ10月3・4日
浦臼町キングメルティーの冷凍カットメロン、ジュース、ジャム、にんにくのお玉すくい10月2~4日
江別市じゃがいも、たまねぎ、飲むヨーグルト、米、農畜産加工品10月3・4日
JA帯広大正メークインと長いものスープカレー、長いも、クラフトビール10月2~4日
上砂川町ジャム、ウォッシュチーズ、チキン南蛮10月2~4日
北見市たまねぎ、じゃがいも、加工品、ウッドクラフト10月2~4日
喜茂別町ウサパラ焼き、コーンバターの試食、缶詰、焼き菓子10月2・3日
小清水町スイートポテト、ほがじゃ、野菜、小麦を使った麺や菓子10月2~4日
黒松内町チーズ、アイスクリーム、ベーコン、ウインナー10月3・4日
さつまいも北海道プロジェクト北海道産さつまいものスイーツ、焼きいも10月2~4日
JAグループオホーツク野菜の詰め放題、カレーやドレッシングなどの加工品10月2~4日
伊達市旬の野菜、新米、スイーツ、試食・試飲、野菜詰め放題10月2・3日
弟子屈町摩周和牛丼、摩周そば、イチゴミルク、大豆珈琲10月2~4日
当別町花、米、生麺など10月3日
新十津川町フルーツほおずき、ミニトマト、なすなどの野菜10月4日

販売品や企画は変更される場合があります。また、各商品は予定数がなくなり次第終了します。

新米・野菜・果物・乳製品が札幌に集合

イベントの魅力は、北海道各地の旬の農産物を、生産地域や生産者の情報に触れながら購入できることです。

新米、じゃがいも、たまねぎ、長いも、さつまいも、トマト、なすなどの農産物に加え、メロン、イチゴ、フルーツほおずき、道産果実なども予定されています。

チーズ、牛乳、飲むヨーグルト、アイスクリーム、ベーコン、ウインナーなどの乳畜産加工品も販売されます。

生鮮品や冷蔵品を購入する予定なら、保冷バッグや買い物袋を持参すると便利です。

会場で味わえる北海道グルメ

農産物を買うだけでなく、その場で食べられるメニューも予定されています。

  • メークインと長いものスープカレー
  • チキン南蛮
  • 北海道産さつまいものスイーツ・焼きいも
  • カラフルなじゃがいものポテトチップス
  • 摩周和牛丼
  • イチゴミルク
  • オーガニック南瓜のチュロス

昼食時は飲食ブースが混雑する可能性があります。目当てのメニューがある場合は、売り切れる前の早い時間に確認しましょう。

詰め放題・試食・体験企画も実施

販売だけでなく、農業や道産食材を体験できる企画もあります。

公式出展情報では、次のような内容が案内されています。

  • 浦臼町産にんにくのお玉すくい
  • JAグループオホーツクの野菜詰め放題
  • 伊達市の野菜詰め放題、試食・試飲
  • 北海道米3品種の試食
  • 海藻ハーバリウム制作体験
  • 北海道産花きを使った子ども向けフラワーアレンジメント
  • きのこの収穫体験や原木への種入れ体験
  • 北海道産牛肉の試食企画
  • 子ども向けのとんぼビーズ制作体験

実施日や数量は企画ごとに異なります。先着順や数量限定となる場合があるため、会場で受付時間と参加条件を確認してください。

無料のおにぎり作り教室を10月3日に開催

北海道米販売拡大委員会は、2026年10月3日(土)に無料の「おにぎり作り教室」を開催します。

項目内容
開催日2026年10月3日(土)
1回目11:30~12:10
2回目13:30~14:10
会場赤れんが庁舎地下1階・道民ベースA
対象小学生と保護者
定員各回23組
参加費無料
申込締切9月24日(木)

参加には事前申し込みが必要です。申込締切当日は、定員到達や受付終了の可能性があります。参加を希望する場合は、公式案内から受付状況を確認してください。

おにぎり作り教室の会場は、屋外の赤れんがガーデンではなく、赤れんが庁舎の地下1階です。

北海道米3品種を試食

北海道米販売拡大委員会のブースでは、「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」の3品種を試食できる予定です。

出展日は10月3日(土)です。食べ比べを希望する人は、数量や提供時間を会場で確認してください。

スマホで参加する応援スタンプラリー

会場では、スマートフォンを使った「ほっかいどう応援スタンプラリー」が予定されています。

各ブースに設置された二次元コードを読み込み、北海道の食と農を支える人たちへ応援の気持ちを送る企画です。スタンプを集めると、景品が当たる抽選に挑戦できます。

必要なスタンプ数、景品、参加方法などの詳しい条件は、2026年9月24日時点では準備中です。

参加予定の人は、スマートフォンの充電を済ませておきましょう。モバイルバッテリーがあると安心です。

ステージとコラボ企画は詳細発表待ち

会場内ステージでは、北海道農業に関係するトークや企画が予定されています。また、コラボステージや特設ブースも展開される予定です。

ただし、2026年9月24日時点で、出演者、タイムテーブル、具体的なコラボ作品は公式サイト上で「準備中」となっています。

2025年に実施されたアニメや漫画とのコラボを、2026年も開催されるものとして掲載するのは避けましょう。詳細が発表され次第、記事へ追記します。

北海道ヌーボーフェアも開催

イベントとのコラボ企画として、「秋の味覚を食べよう!北海道ヌーボーフェア」が展開されています。

新米、新麦、新じゃが、新たまねぎ、新豆、新そばなど、その年に収穫された新物を使った商品やメニューを、参加店で楽しめます。

大収穫祭の会場外で参加する店舗もあるため、イベントと一緒に札幌市内の対象店を巡る楽しみ方もできます。参加店舗と提供メニューは公式サイトで確認してください。

会場は赤れんが庁舎前庭

2026年の会場は、赤れんが庁舎前庭の赤れんがガーデンです。

2025年は札幌市北3条広場「アカプラ」も使用されましたが、2026年の公式開催概要に記載されている会場は赤れんがガーデンのみです。

前年の会場情報を見て、アカプラへ向かわないよう注意してください。

札幌駅・地下鉄からのアクセス

公式イベントサイトでは、会場までの所要時間を次のように案内しています。

最寄り駅徒歩時間の目安
JR札幌駅約5分
地下鉄南北線「さっぽろ駅」約2分
地下鉄東西線・南北線「大通駅」約5分

札幌駅前通地下歩行空間から会場近くまで移動できます。雨天や寒い日にも利用しやすい経路です。

赤れんが庁舎公式サイトでは、利用する出口を含む別の計測として、札幌駅西通り南口から徒歩約8分、地下鉄さっぽろ駅10番出口から徒歩約4分、大通駅2番出口から徒歩約9分と案内しています。

徒歩時間は出発地点によって変わるため、余裕を持って向かいましょう。

イベント専用駐車場の案内はない

イベント公式サイトには、来場者専用駐車場の案内が掲載されていません。

北海道庁敷地内の来庁者駐車場は、北海道庁本庁舎などへ手続きや相談で来庁する人向けです。イベント参加用の駐車場として利用できるとは限りません。

車で訪れる場合は、札幌駅周辺や北3条西6丁目周辺の有料駐車場を確認してください。週末は混雑や満車も予想されます。

会場は札幌駅、地下鉄さっぽろ駅、大通駅から徒歩圏内のため、JRや地下鉄の利用がおすすめです。

路上駐車や周辺施設への無断駐車は避けてください。

雨天時の開催について

2026年9月24日時点では、公式サイトに「雨天決行」「荒天中止」などの統一した開催基準は掲載されていません。

会場は屋外のため、雨予報の場合はレインコート、防水性のある靴、商品を入れる防水バッグを用意しましょう。

テントやステージ企画、体験内容が天候によって変更される可能性があります。開催当日は出発前に公式サイトや北海道の発表を確認してください。

子ども連れで楽しむポイント

入場無料のため、子どもと一緒に立ち寄りやすいイベントです。

野菜の詰め放題、農産物の試食、フラワーアレンジメント、きのこ関連体験、スタンプラリーなど、食や農業に触れられる企画が予定されています。

ただし、体験には開催日の指定、対象年齢、定員、数量制限が設定される場合があります。おにぎり作り教室のように事前申し込みが必要な企画もあります。

会場内は混雑が予想されるため、小さな子どもから目を離さず、家族で集合場所を決めておくと安心です。

快適に楽しむための持ち物

  • 商品を入れるエコバッグ
  • 生鮮品・冷蔵品用の保冷バッグ
  • 雨具
  • 防寒用の上着
  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 現金とキャッシュレス決済手段

出展ブースを多く回る場合は、両手が空くバッグを選ぶと買い物しやすくなります。

混雑を避けるには?

土日は家族連れや観光客で混雑する可能性があります。

混雑を避けたい場合は、平日の10月2日(金)を選ぶか、各日の開始時間に合わせて来場する方法があります。ただし、平日の出展者と土日の出展者は同じではありません。

目当ての商品を優先する場合は、混雑の少なさよりも出展日を確認して来場日を選びましょう。

よくある質問

ほっかいどう秋の大収穫祭2026はいつ開催されますか?

2026年10月2日(金)から4日(日)までです。2日は11:00~16:00、3日は10:00~16:00、4日は10:00~15:00に開催されます。

入場料はいくらですか?

入場無料です。各ブースでの商品購入と飲食は有料です。

会場はどこですか?

北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」前庭の赤れんがガーデンです。住所は札幌市中央区北3条西6丁目です。

アカプラでも開催されますか?

2026年の公式開催概要で発表されている会場は赤れんがガーデンです。2025年に使用されたアカプラは、2026年の会場として記載されていません。

3日間すべて同じ店が出ますか?

出展者は日によって入れ替わります。1日だけ、または土日だけ出展する地域・団体もあります。

商品は予約できますか?

イベント全体としての商品予約方法は案内されていません。各商品は予定数に達すると販売終了になるため、早めの来場がおすすめです。

おにぎり作り教室は当日参加できますか?

小学生と保護者を対象とした事前申込制で、各回23組です。申込締切は9月24日と案内されています。受付状況を公式案内で確認してください。

スタンプラリーはありますか?

スマートフォンで二次元コードを読み取る「ほっかいどう応援スタンプラリー」が予定されています。詳しい参加条件や景品は、9月24日時点では準備中です。

駐車場はありますか?

イベント専用駐車場の案内はありません。公共交通機関または周辺の有料駐車場を利用してください。

雨でも開催されますか?

9月24日時点では、公式サイトに雨天・荒天時の統一した開催基準は掲載されていません。当日の公式発表を確認してください。

ペットを連れて行けますか?

イベント公式サイトにはペット同伴について明記されていません。混雑する飲食・物販会場のため、同伴を希望する場合は事前に主催者へ確認してください。

公式情報

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まとめ

ほっかいどう秋の大収穫祭2026は、10月2日(金)から4日(日)まで、札幌市中央区の赤れんがガーデンで開催されます。

入場料は無料です。北海道各地の新米、野菜、果物、乳製品、肉、加工品、道産食材を使ったグルメなどを購入・体験できます。

出展者は日によって入れ替わり、商品は予定数に達すると販売終了します。目当ての地域や商品がある場合は、公式の出展日を確認して早めに訪れましょう。

会場は札幌駅、地下鉄さっぽろ駅、大通駅から徒歩圏内です。イベント専用駐車場の案内はないため、公共交通機関での来場がおすすめです。

ステージ、コラボ企画、スタンプラリーの詳細は今後更新される予定です。開催直前に公式サイトをもう一度確認してください。

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