NoMaps2026が札幌で開催|日程・会場・料金・参加方法

NoMaps2026 イベント

2026年9月23日(水・祝)から27日(日)まで、札幌の街なかを舞台に「NoMaps2026」が開催されます。

NoMapsは、テクノロジー、エンターテインメント、クリエイティブを軸に、カンファレンス、展示、ライブ、スポーツ、食、教育、交流企画などを展開する複合型フェスティバルです。

会場は札幌駅、大通、すすきの周辺を中心とした約80会場。プログラムは無料で参加できるものと、パスポートや個別チケット、事前登録が必要なものに分かれています。

この記事では、日程、会場、料金、参加方法、注目プログラム、パスの受取方法、交通規制まで、初めて参加する人にも分かりやすく紹介します。

※この記事は2026年9月20日時点の公式発表に基づきます。プログラムや空席状況、会場は変更される可能性があるため、参加前に各プログラムの詳細ページをご確認ください。

NoMaps2026の開催概要

項目内容
イベント名NoMaps2026
開催期間2026年9月23日(水・祝)~27日(日)
会場札幌市中心部を中心とする約80会場
主なエリア札幌駅、大通、狸小路、すすきの周辺など
内容カンファレンス、展示、ライブ、体験、スポーツ、食、交流など
料金無料プログラムと有料プログラムあり
参加方法プログラムごとに事前登録、パスポート、個別チケットなどが必要
公式サイトNoMaps2026公式サイト

NoMapsとは?札幌の街全体を使う複合フェス

NoMapsは「札幌・北海道から、テック・エンタメ・クリエイティブで世界をめっちゃおもろくするフェス」を掲げ、札幌中心部の各所で毎年開催されているまちなかフェスティバルです。

2026年は、CONFERENCE、SOCIAL、WELLNESS、EDU、FOOD、SPORTS、GLOBAL、KIDS、GOVERNMENT、STARTUPなど、多数のカテゴリーでプログラムを展開します。

一つのイベント会場へ行くだけでなく、興味のある企画を選び、札幌の街を移動しながら参加するのがNoMapsの特徴です。

無料イベントだけでも参加できる?

NoMaps2026には無料で参加できる企画があります。GLOBALの一部企画、チ・カ・ホで開かれるWELLNESS、大通の歩行者天国を利用するSPORTS、展示や一部の連携事業など、街なかで立ち寄りやすいプログラムも予定されています。

ただし、「無料」と表示されていても事前登録が必要な場合があります。反対に、NoMaps CONFERENCEなどはパスポートが必要です。

参加したい企画を公式のタイムスケジュールで開き、「料金」「申込方法」「会場」を個別に確認してください。

パスポートとチケットの料金

有料プログラムへの参加方法は、大きく分けて「パスポート」と「個別チケット」の2種類です。

主なパスポート

種類内容公式掲載料金
ギャラクシーパスポートほぼ全プログラム、全公式ミートアップ、限定企画38,000円
NoMapsパスポートほぼ全主催プログラム、公式ミートアップ1回一般早期割引15,000円
U35限定パスポート35歳以下向け12,000円
団体割引5枚以上1枚10,000円
学生パスポート25歳以下・要事前登録、学生証提示無料

ギャラクシーパスポートは経営者や役員、決裁者などが対象です。学生パスポートでは公式ミートアップに別途チケットが必要となります。

主な個別チケット

SOCIAL、CAREER、GLOBAL、FOODの個別チケットは各2,000円。公式ミートアップ「NoMaps Meeeeeeeeet!!」は一般6,000円、U35は5,000円、学生は2,000円と案内されています。

チケットはオンライン販売のみで、会場販売や現金販売はありません。参加予定の人は、当日会場で購入しようとせず、事前に公式サイトから申し込んでください。

※販売価格や受付状況が更新される可能性があります。購入画面に表示される最新の料金を優先してください。

NoMaps CONFERENCEは約40セッション

NoMaps CONFERENCEでは、AI、観光、教育、宇宙、VTuber、将棋、地域づくりなどをテーマに約40本のセッションが予定されています。

2026年のテーマは「GALAPAGOS EDGE~『らしさ』を価値に変える、新時代のビジネスデザイン~」。企業や地域が持つ独自性を、次の価値へつなげる方法を考えます。

公式発表で紹介されている注目セッションには、次のようなものがあります。

  • AI時代に、人間の思考と時間はどう変わるのか:9月24日13時~
  • 辺境から進化する~ガラパゴスが生み出す未来の知と創造~:9月24日13時~
  • こんまり×川原卓巳と考える、独創性をグローバルブランドに変える挑戦:9月24日14時~
  • 名人がAIに敗れて10年。それでも将棋界が前に進む理由:9月24日15時~
  • VTuber×地域を考える:9月25日13時~

NoMaps CONFERENCEの参加にはパスポートが必要です。登壇者や会場、開始時間は公式ページで最終確認してください。

9月23日から街なかの企画がスタート

初日の9月23日には、札幌市内を巡るAR謎解き企画、札幌市民交流プラザでの「ようこそ絵本の音楽会」、NOASIS3.4での「北のボーダレスギャラリー」、北海道新聞社ビルでの木のおもちゃ企画などが予定されています。

24日以降は、カンファレンスや官民連携、キャリア、食、スタートアップ、ミートアップなどのプログラムが本格化。26日と27日には、大通の歩行者天国を使ったNoMaps SPORTSも予定されています。

全日程を一度に把握するのは難しいため、まず参加したいカテゴリーを1~2個選び、公式タイムスケジュールで日付を絞るのがおすすめです。

パスポート・チケットは実物のパスへ交換

オンラインで申し込んだパスポートやチケットは、会期中に指定受付で実物のパスへ交換します。受付では、申込完了メールに添付されたPDFのQRコードを提示します。

主な交換場所は次のとおりです。

日付交換場所・時間
9月23日ACU-A(アスティ45・16階)14:00~20:00
9月24日アスティ45・4階 9:15~18:00/SYNC north 18:00~20:00
9月25日アスティ45・4階 9:15~18:00/SYNC north 18:00~20:00
9月26日大通BISSE 1階 9:00~18:00
9月27日大通BISSE 1階 9:00~18:00

一度パスポートを受け取れば、会期中に毎日交換する必要はありません。U35対象者は年齢確認書類、学生パスポートや学生料金の利用者は学生証も準備してください。

9月26日・27日は大通で交通規制

NoMaps SPORTSの開催に伴い、9月26日と27日は札幌中心部の一部で交通規制が実施されます。規制区間は歩行者専用道路となり、規制時間中は駅前通の市電も折り返し運転となる予定です。

車で中心部へ向かう人は迂回が必要です。市電を利用する人も、通常と運行方法が異なる可能性があるため、公式の交通規制案内と札幌市電の運行情報を確認してください。

効率よく回るためのポイント

NoMapsは会場が札幌市内に点在しています。連続して参加するプログラムを選ぶ場合は、終了時刻だけでなく会場間の移動時間も確認しましょう。

札幌駅周辺のアスティ45、大通周辺、狸小路・すすきの周辺で予定をまとめると移動しやすくなります。屋外企画に参加する日は天気と服装も確認してください。

まとめ

NoMaps2026は、2026年9月23日から27日まで、札幌市中心部の約80会場で開催されます。

無料で気軽に立ち寄れる展示や体験から、パスポートが必要なカンファレンス、個別チケット制の専門プログラム、交流イベントまで、参加方法はさまざまです。

まず公式タイムスケジュールから興味のある企画を選び、料金、事前登録、会場を確認しましょう。パスポートやチケットは会場販売されないため、参加前のオンライン申込みが必要です。

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