旭川夏まつり2026|花火・日程・さんろく祭り・交通規制を解説

旭川夏まつりのチラシ 旭川市

旭川夏まつりが、2026年7月30日(木)から8月1日(土)までの3日間、旭川市中心部で開催されます。

約4,000発が夜空を彩る道新納涼花火大会を皮切りに、市民舞踊パレード、大雪連合神輿、烈夏七夕まつり、大雪さんろくまつりなどが次々と登場。2026年で第65回を迎える道北屈指の夏祭りについて、日別の日程や会場、アクセス、駐車場、交通規制を紹介します。

旭川夏まつり2026の開催日程と会場

第65回旭川夏まつりは、2026年7月30日(木)から8月1日(土)まで開催されます。2026年のテーマは「響き合え!熱き想い、夏の旭川!!」です。

会場は一カ所ではなく、石狩川旭橋河畔、平和通買物公園、昭和通、3条通6丁目周辺など、旭川市中心部の複数エリアに分かれています。

  • 7月30日:開会式、道新納涼花火大会、大雪さんろくまつり
  • 7月31日:市民舞踊パレード、YOSAKOIソーランナイト、大雪さんろくまつり
  • 8月1日:大雪連合神輿、烈夏七夕まつり、ディスコナイト、大雪さんろくまつり

イベントごとに会場と時間が異なるため、見たい催しを決めてから移動ルートを考えておくとスムーズです。

旭川夏まつりの花火は7月30日19時45分から

旭川夏まつりの幕開けを飾る「第74回道新納涼花火大会」は、2026年7月30日(木)の19時45分から20時35分まで、石狩川旭橋河畔で開催されます。

多彩な創作花火やスターマインなど、約4,000発の花火が旭川の夜空を彩ります。川沿いの広い夜空に打ち上がる花火は迫力があり、旭川の夏の訪れを感じられる人気イベントです。

花火大会に先立ち、同会場では18時30分から開会式、セレモニー、アトラクションを開催。陸上自衛隊第2音楽隊の演奏や旭川観光顕功賞授与式などが予定されています。

道新納涼花火大会の荒天時

7月30日が荒天の場合、花火大会は翌7月31日(金)へ順延される予定です。天候によって開催時間や内容が変更される可能性があるため、当日は主催者や北海道新聞旭川支社の案内をご確認ください。

旭川夏まつりの市民舞踊パレードは7月31日開催

7月31日(金)の17時30分から19時30分までは、平和通買物公園で「市民舞踊パレード」が行われます。

浴衣や半纏を身にまとった市民約2,000人が、「観光旭川音頭」に合わせて7条緑道から宮下通まで踊り歩きます。買物公園が踊り手と観客の熱気に包まれる、旭川夏まつりを象徴する光景です。

パレード終了後の20時50分からは、3条5丁目特設ステージで「YOSAKOIソーランナイト」を開催。上川中央支部のチームによる華やかで迫力のある演舞を楽しめます。

大雪連合神輿と烈夏七夕まつりは8月1日

最終日の8月1日(土)は、神輿や山車、太鼓、踊り隊が旭川中心部を盛大に練り歩きます。

大雪連合神輿

「大雪連合神輿」は、8月1日の17時から20時まで開催されます。揃いの半纏を着た担ぎ手が、威勢のよい掛け声とともに重量感のある神輿を渡御します。

コースは平和通買物公園の7条通付近から3条昭和通を経て、大雪さんろくまつり会場へ向かいます。一糸乱れぬ神輿渡御は、旭川夏まつりの華と呼ばれるにふさわしい迫力です。

烈夏七夕まつり

「烈夏七夕まつり」は、8月1日の17時5分から21時30分まで、昭和通の5条通から3条通にかけて開催されます。

太鼓演奏やYOSAKOI、華やかな行灯を載せた山車、踊り隊などが中心街を練り歩きます。日が暮れると山車の明かりが通りを照らし、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。

大雪さんろくまつりは3日間開催

旭川市中心部の繁華街「さんろく」では、第47回大雪さんろくまつりが3日間にわたって開催されます。

会場には約50店の露店が並び、グルメ万博やステージイベントなどが行われます。旭川の飲食店が集まる地域ならではの食と夜のにぎわいを楽しめるイベントです。

開催日大雪さんろくまつりの時間
7月30日(木)17:00~22:00
7月31日(金)13:00~22:00
8月1日(土)12:00~22:00

会場は3条通6丁目界隈と3条5丁目特設ステージです。露店で販売される飲食物については、持ち帰りを控えるよう主催者から案内されています。

旭川夏まつり2026の日別スケジュール

開催日時間イベント会場
7月30日(木)17:00~22:00大雪さんろくまつり3条通6丁目界隈ほか
18:30~19:30開会式・セレモニー・アトラクション石狩川旭橋河畔
19:45~20:35第74回道新納涼花火大会石狩川旭橋河畔
7月31日(金)13:00~22:00大雪さんろくまつり3条通6丁目界隈ほか
17:30~19:30市民舞踊パレード平和通買物公園
20:50~21:50YOSAKOIソーランナイト3条5丁目特設ステージ
8月1日(土)12:00~22:00大雪さんろくまつり3条通6丁目界隈ほか
17:00~20:00大雪連合神輿平和通買物公園~さんろく会場
17:05~21:30烈夏七夕まつり昭和通(5条通~3条通)
21:10~21:50ディスコナイト3条5丁目特設ステージ

旭川夏まつり2026のイベント概要

イベント名第65回旭川夏まつり
開催日2026年7月30日(木)~8月1日(土)
テーマ響き合え!熱き想い、夏の旭川!!
主な会場石狩川旭橋河畔、平和通買物公園、昭和通、3条通6丁目界隈ほか
主な内容道新納涼花火大会、市民舞踊パレード、大雪連合神輿、烈夏七夕まつり、大雪さんろくまつり、YOSAKOIソーランナイト、ディスコナイト
料金観覧無料
※飲食、物販などは有料
駐車場イベント専用駐車場なし
問い合わせ旭川夏まつり実行委員会事務局(旭川商工会議所内)
電話:0166-22-8414
公式サイト旭川夏まつり公式案内

旭川夏まつりのアクセスと駐車場

JR旭川駅から中心部の会場へ

平和通買物公園や昭和通、大雪さんろくまつり会場へは、JR旭川駅から徒歩約5~15分です。会場周辺では交通規制が行われるため、JRや路線バスを利用すると移動しやすくなります。

花火大会会場へのアクセス

石狩川旭橋河畔までは、JR旭川駅から徒歩で約25~30分が目安です。路線バスを利用する場合は「常磐公園前」などで下車し、河川敷へ徒歩で向かう方法があります。

花火終了後はバス停や歩道が混雑します。帰りの列車やバスを利用する場合は、時間に余裕を持った計画を立てましょう。

専用駐車場はなし

旭川夏まつり専用の駐車場はありません。車で訪れる場合は中心部の有料駐車場を利用することになりますが、交通規制や満車によって希望する駐車場へ入れない可能性があります。

店舗専用駐車場への無断駐車や路上駐車は避け、できる限り公共交通機関を利用してください。

旭川夏まつりの交通規制と注意点

  • 会場周辺や昭和通の一部区間では、イベントに合わせて車両通行止めが実施されます。
  • イベントごとに交通規制の時間と区間が異なります。公式サイトの交通規制図を確認してください。
  • 道新納涼花火大会は荒天時、7月31日に順延される予定です。
  • 花火会場の河川敷は暗く、足元が不安定な場所があります。歩きやすい靴を選びましょう。
  • 会場でのドローンを使った空中撮影は禁止されています。
  • 混雑した場所での自撮り棒の使用も、事故防止のため控えてください。
  • パレードや神輿、山車の進行ルートには立ち入らず、係員の指示に従いましょう。
  • 日中は熱中症対策を行い、夜の河川敷では薄手の上着も用意すると安心です。
  • 露店で購入した飲食物のごみは、会場の分別ルールに従って処分してください。
  • 天候や進行状況により、開催時間や内容が変更される場合があります。

まとめ|旭川夏まつりで花火・踊り・神輿を楽しもう

旭川夏まつり2026は、約4,000発の道新納涼花火大会から始まり、市民舞踊パレード、大雪連合神輿、烈夏七夕まつりへと熱気がつながる3日間です。

さんろく界隈では露店やステージも楽しめ、昼から夜まで旭川中心部がお祭りムードに包まれます。イベントごとに会場が異なるため、事前に日程と移動ルートを確認するのがポイント。公共交通機関を利用し、道北の短い夏を彩る一大イベントを満喫してみてはいかがでしょうか。

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