第74回おんねゆ温泉まつり2026|神輿川渡御・花火・駐車場情報

第74回おんねゆ温泉まつりのチラシ 北見市

第74回おんねゆ温泉まつりが、2026年8月1日(土)・2日(日)に北見市留辺蘂町の温根湯温泉で開催されます。最大の見どころは、約100人の担ぎ手が神輿とともに無加川を渡る全国的にも珍しい「神輿川渡御」。

花火や和太鼓、YOSAKOIソーランが加わり、幻想的な夏の夜を演出します。湯けむり縁日、ビールパーティー、ステージの日程、会場へのアクセス、臨時駐車場を紹介します。

第74回おんねゆ温泉まつりは2026年8月1日・2日に開催

第74回おんねゆ温泉まつりは、2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間にわたって開催されます。

会場は北見市留辺蘂町の温根湯温泉街、温泉広場、温泉ゆめ広場、無加川沿い特設会場です。

初日は「湯けむり縁日」と「夏激祭」と題したビールパーティー、音楽や大道芸のステージを開催。2日目は神輿が温泉街を巡る市中渡御、YOSAKOIソーラン、神輿川渡御、打ち上げ花火、和太鼓演奏が行われます。

おんねゆ温泉まつり最大の見どころ「神輿川渡御」

第74回おんねゆ温泉まつり最大の見どころは、8月2日の夜に行われる「神輿川渡御(みこしかわとぎょ)」です。

勇壮な神輿が温根湯温泉街を練り歩いた後、担ぎ手たちは神輿を担いだまま無加川へ入ります。水しぶきを上げながら川を進む光景は、全国的にも珍しい温根湯温泉の伝統行事です。

神輿川渡御は、湯の神への感謝を込めて受け継がれてきました。約100人の担ぎ手による掛け声、神輿の動き、川の流れが一体となり、会場は熱気に包まれます。

第74回おんねゆ温泉まつり2026の日程

開催日主な内容時間
8月1日(土)湯けむり縁日16:00~21:00
8月1日(土)夏激祭・ビールパーティー16:00~21:00
8月1日(土)ステージショー16:00~
8月2日(日)神輿市中渡御11:30~
8月2日(日)湯けむり縁日13:00~21:00
8月2日(日)ステージショー14:00~
8月2日(日)YOSAKOIソーラン18:00~
8月2日(日)川行事「水神・火神のつどう処」19:30~

川行事「水神・火神のつどう処」では、神輿川渡御、打ち上げ花火、和太鼓演奏が一体となった演出が行われます。

天候や当日の進行状況によって時間や内容が変更される場合があるため、会場の案内にもご注意ください。

8月1日は湯けむり縁日と夏激祭

祭り初日の8月1日は、16時から温泉広場で露店街「湯けむり縁日」が始まります。

温泉街の夏祭りらしい食べ物や飲み物を楽しみながら、ステージを観覧できます。縁日は21時まで開催されるため、夕方から訪れてもゆっくり楽しめます。

同じく16時からは「夏激祭」と題したビールパーティーを開催。温泉街の開放的な雰囲気の中で、生ビールやソフトドリンクを味わえます。

夏激祭のビール前売り券と当日料金

夏激祭では、生ビール3杯分がセットになった1,200円の前売り券が販売されます。ビール券はソフトドリンクとの交換も可能です。

券種料金
前売り券3杯分1,200円
当日販売1杯500円

前売り券の販売場所や販売期間、ソフトドリンクとの交換条件については、おんねゆ温泉まつり実行委員会へお問い合わせください。

飲酒する場合は、車や自転車を運転せず、公共交通機関や宿泊施設を利用しましょう。

8月1日のステージショー出演者

8月1日の16時からは、温泉広場で音楽や大道芸を楽しめるステージショーが開催されます。

  • 留辺蘂こぶし会
  • AYANA With #REC
  • フォー・ユー
  • 大道芸

地域で活動する出演者による歌やパフォーマンスを、湯けむり縁日やビールパーティーと一緒に楽しめます。

8月2日は神輿市中渡御からスタート

本祭となる8月2日は、11時30分から神輿市中渡御が行われます。

神輿が温根湯温泉街を巡り、祭りの開催と湯の神への感謝を地域に伝えます。夜の神輿川渡御とは異なり、温泉街の建物や街並みと一緒に神輿を見られるのが魅力です。

神輿の通過中は道路が混雑したり、一時的な交通規制が実施されたりする場合があります。現地の警備員や係員の指示に従いましょう。

8月2日のステージとYOSAKOIソーラン

8月2日の14時からは、温泉広場でステージショーが開催されます。

  • 心響歌団によるアコースティックライブ
  • キッズダンス
  • 大道芸

18時からは温泉ゆめ広場でYOSAKOIソーランが行われます。華やかな衣装と力強い踊りが、夜の川行事を前に会場を盛り上げます。

花火と和太鼓が彩る「水神・火神のつどう処」

8月2日の19時30分から、無加川沿い特設会場で川行事「水神・火神のつどう処」が始まります。

この川行事では、神輿川渡御、打ち上げ花火、和太鼓演奏を組み合わせた、おんねゆ温泉まつりを象徴する演出が行われます。

川を進む神輿の周囲で太鼓が鳴り響き、夜空には花火が上がります。神輿、川、火、音が一体となる幻想的な光景は、温根湯温泉でしか体験できない夏の風物詩です。

おんねゆ温泉まつり2026の花火はいつ?

打ち上げ花火は、8月2日の川行事「水神・火神のつどう処」の中で行われます。川行事は19時30分からスタートし、花火は20時前後からの打ち上げが見込まれます。

公式プログラムでは花火だけの開始時刻は案内されていないため、最初から演出を楽しむなら19時ごろまでに無加川沿いの観覧場所へ移動するのがおすすめです。

観覧は無料ですが、河川付近は足元が暗くなります。小さな子どもや高齢者と一緒に訪れる場合は、携帯ライトなどを用意すると安心です。

第74回おんねゆ温泉まつりのイベント概要

イベント名第74回おんねゆ温泉まつり
開催日2026年8月1日(土)・2日(日)
8月1日の時間16:00~21:00
8月2日の時間11:30~21:00ごろ
主な会場温泉広場、温泉ゆめ広場、温根湯温泉街、無加川沿い特設会場
所在地北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉
料金観覧無料
飲食物などは別途料金が必要
主な内容湯けむり縁日、夏激祭、ステージ、神輿市中渡御、YOSAKOIソーラン、神輿川渡御、打ち上げ花火、和太鼓演奏
駐車場臨時無料駐車場あり
問い合わせ北見市観光協会おんねゆ温泉支部
電話:0157-45-2921

おんねゆ温泉まつり会場へのアクセス

北見市中心部から車で向かう場合

JR北見駅周辺から温根湯温泉までは、車で約50分です。国道39号を旭川・層雲峡方面へ進みます。

神輿川渡御と花火の会場となる温泉ゆめ広場の住所は、「北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉376-3」です。

路線バスで向かう場合

北見バスターミナルから北海道北見バスの温根湯線を利用し、「道の駅おんねゆ温泉」停留所まで約70分です。

バスは運行本数が限られているため、往路だけでなく帰りの時刻も確認してください。夜の川行事や花火まで観覧すると最終バスに間に合わない可能性があるため、宿泊も含めて移動方法を計画しましょう。

JR留辺蘂駅から向かう場合

JR留辺蘂駅からは、路線バスで約20分が目安です。祭り当日は道路の混雑によって到着が遅れる場合があります。

臨時駐車場の場所と注意点

おんねゆ温泉まつり期間中は、温根湯温泉街に複数の臨時駐車場が用意されます。臨時駐車場は地域の施設や事業者の協力によって設けられているため、利用時間やマナーを守りましょう。

駐車場の場所は北見市観光協会が公開している臨時駐車場マップで確認できます。会場付近の収容台数には限りがあるため、花火や神輿川渡御を目当てに訪れる場合は早めの到着がおすすめです。

路上駐車、店舗利用者用スペースへの無断駐車、私有地への進入は絶対にやめましょう。

第74回おんねゆ温泉まつりの注意点

  • 神輿川渡御と花火は8月2日の19時30分から始まる川行事の中で実施されます。
  • 花火だけでなく、神輿川渡御や和太鼓を含めた一連の演出として観覧するのがおすすめです。
  • 天候や川の状況によって、神輿川渡御や花火が変更・中止となる場合があります。
  • 河川敷や川沿いは足元が滑りやすいため、歩きやすい靴で訪れましょう。
  • 川の中や立入禁止区域には入らず、係員の指示に従ってください。
  • 臨時駐車場以外への駐車や路上駐車はやめましょう。
  • ビールを飲む場合は車や自転車を運転しないでください。
  • 夜は気温が下がる場合があるため、薄手の上着があると安心です。
  • 小さな子どもを連れて訪れる場合は、川や混雑した場所で目を離さないようにしましょう。
  • 最新の開催情報と駐車場マップは、北見市観光協会の公式案内をご確認ください。

まとめ|第74回おんねゆ温泉まつりで伝統の川渡御を見よう

第74回おんねゆ温泉まつりは、2026年8月1日・2日に温根湯温泉で開催されます。湯けむり縁日やビールパーティー、音楽、大道芸を楽しめる初日と、神輿市中渡御、YOSAKOI、花火で盛り上がる2日目。

なかでも神輿が無加川を渡る「神輿川渡御」は必見です。和太鼓と花火が加わる幻想的な演出を楽しみ、祭りの後は温根湯温泉でゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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