旭山森のフェスティバル2026|内容・参加費・駐車場・アクセス

中央区

札幌市中央区の旭山記念公園で、「旭山森のフェスティバル2026」が2026年10月12日(月・祝)に開催されます。

開催時間は10:00〜14:00頃。

受付時間は9:45〜10:30で、会場は旭山記念公園「森の家」前の広場です。

秋の森を舞台に、

  • 自然素材のクラフト
  • 森のロープ遊び
  • 自然観察会
  • カゴづくり
  • 缶バッジ作り

などを楽しめる、親子にもおすすめの自然体験イベントです。

旭山森のフェスティバル2026の開催概要

項目内容
イベント名旭山森のフェスティバル2026
開催日2026年10月12日(月・祝)
開催時間10:00〜14:00頃
受付9:45〜10:30
会場旭山記念公園 森の家前の広場
所在地北海道札幌市中央区界川4丁目
大人300円
小中高生200円
未就学児無料
主催旭山記念公園市民活動協議会
小雨決行
警報発令時中止

参加費には保険代・材料費などが含まれます。

自然素材を使って自由にクラフト

予約なしで楽しめる企画のひとつが「自然素材のフリークラフト」です。

グルーガンやバーニングペンなどを使い、自然素材を組み合わせて自由に作品を作ります。

秋の公園で見つけた自然を「見るだけ」で終わらせず、工作として楽しめるのが面白いところです。

子どもの自然体験にも向いています。

森のロープ遊び場も登場

会場には「森のロープ遊び場」も用意されます。

森の中に張り巡らされたロープを使って遊べる企画です。

大型遊園地のアトラクションではなく、旭山記念公園の自然そのものを使って遊べるのがこのイベントの特徴です。

動きやすい服装と靴で参加するのがおすすめです。

旭山記念公園の歴史と自然を歩く観察会

大人にもおすすめなのが、「旭山記念公園 歴史と自然散歩」です。

時間は10:15〜12:00頃。

自然解説だけでなく、公園がどのようにできたのかなどについてもガイドを受けながら歩きます。

参加費は無料ですが、当日に会場で申し込みが必要です。

自然観察会へ参加する場合は、野山を歩ける服装で訪れてください。

クズのツルでカゴづくり

少し変わった自然体験として、クズのツルを使ったカゴづくりも開催されます。

予定時間は、

1回目 10:30〜
2回目 11:30〜

です。

参加費は300円で、当日に現地で予約します。

公園内にある植物を素材に使うという、旭山森のフェスティバルらしい企画です。

シマエナガやエゾリスの缶バッジ作り

北海道らしい企画がオリジナル缶バッジ作りです。

シマエナガやエゾリスなどの絵を選び、缶バッジマシンを使って自分で作ります。

料金は、1個100円です。

定員はなく、直接缶バッジコーナーへ行けば参加できます。

小さな子どもにも参加しやすい企画です。

トンボ観察と標本づくりも

事前申し込み企画として、「消えゆく命のかがやきをその手の中に」も予定されています。

トンボを観察し、標本づくりまで体験する子ども向けプログラムです。

時間は9:00〜12:00頃、対象は中学生まで。別途参加費300円が必要です。

公式イベント案内では、受付期間を9月19日〜10月4日としており、受付状況によっては期間途中でも締め切る場合があるとしています。

参加希望の場合は、空き状況を旭山記念公園森の家へ直接確認してください。

未就学児向け「もりのようちえん」

小さな子ども向けには、「あさひやま もりのようちえん」があります。

落ち葉や木の実を集めながら、秋の森を探検する内容です。

対象は未就学児とその保護者で、参加費無料。

定員は8組程度で、定員になり次第受付終了です。

未就学児を連れて行く家庭なら、通常のイベント参加と合わせて確認しておきたい企画です。

豚汁は200円

秋の屋外イベントでうれしいのが豚汁です。

森の家のキッチンで調理した豚汁を、1杯200円で販売します。

ただし、豚汁だけを購入することはできません。

森のフェスティバルの参加受付をした人が対象で、希望する場合はイベント受付時に申し込みます。

甘酒は数量限定で無料

さらに甘酒の無料配布も予定されています。

こちらは数量限定で、なくなり次第終了です。

10月中旬の札幌は気温が低くなることもあるため、森の中で飲む温かい甘酒はうれしいサービスです。

昼をまたぐなら昼食を持参

イベントは14時頃まで続きます。

公式は、昼をまたいで参加する場合は昼食を持参するよう案内しています。

豚汁の販売はありますが、イベント会場で通常の昼食がすべて用意されているわけではありません。

家族で長時間参加するなら、お弁当や飲み物を用意しておくと安心です。

駐車場は無料・合計119台

旭山記念公園には、

第1駐車場 58台
第2駐車場 61台

があり、合計119台です。

駐車料金は無料。

利用時間は6:00〜22:00です。

ただしイベント当日は混雑する可能性があります。

特に10時開始に合わせて来場者が集中する可能性があるため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

森の家へ行くなら第1駐車場ルートが歩きやすい

公式は、森の家へ向かうルートについても案内しています。

第1駐車場からは、歩道橋の下を通って左折し、登りスロープを利用するルートがおすすめです。

第2駐車場・バス停からも森の家へ向かえますが、階段は段数が多く、スロープもやや急な坂となっています。

足腰に不安がある人や小さい子ども連れの場合は、第1駐車場側を検討するとよさそうです。

バスなら「旭山公園前」から徒歩約4分

公共交通機関でも行けます。

旭山記念公園公式によると、

地下鉄東西線「円山公園駅」
↓
JR北海道バス 旭山公園線(円13・循環円13)
↓
「旭山公園前」下車

というルートです。

円山公園駅からバスで約15分、バス停からレストハウスまでは徒歩約4分です。

イベント時は駐車場が混雑する可能性があるため、公共交通機関も有力な選択肢です。

ヒグマの状況によって急きょ中止の場合あり

今回、必ず確認しておきたいのがヒグマに関する注意です。

旭山森のフェスティバル公式案内には、「ヒグマ出没等の状況により急きょ中止する場合がある」と明記されています。

旭山記念公園は自然豊かな公園である一方、藻岩山に隣接するヒグマの生息域でもあります。

街角タイムスとしても、イベント情報だけでなく安全情報を優先して掲載します。

開催当日は、出発前に旭山記念公園公式サイトで最新情報を確認してください。

小雨決行・警報発令時は中止

イベントは小雨決行です。

一方、警報が発令された場合は中止となります。

森の中で行うイベントなので、

  • 動きやすい服装
  • 歩きやすい靴
  • 防寒できる上着
  • 雨具

を準備しておくとよいでしょう。

特に自然観察会では野山を歩ける服装が推奨されています。

イベントのあとは札幌市街を一望するのもおすすめ

旭山記念公園は、自然体験だけでなく札幌市街を見渡せる展望スポットとしても知られています。

イベントに参加した後は展望広場にも立ち寄ってみると、森の中とは違った札幌の景色を楽しめます。

よくある質問

旭山森のフェスティバル2026はいつ?

2026年10月12日(月・祝)の10:00〜14:00頃です。受付は9:45〜10:30です。

参加費はいくら?

大人300円、小中高生200円、未就学児は無料です。保険代・材料費などを含みます。

予約は必要ですか?

イベント全体は直接会場へ行って参加できます。ただしトンボ観察・標本づくりや「もりのようちえん」など、一部企画には事前申し込みが必要です。

駐車場はありますか?

旭山記念公園には第1駐車場58台、第2駐車場61台、合計119台の無料駐車場があります。利用時間は6:00〜22:00です。

バスで行けますか?

地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス旭山公園線(円13・循環円13)に乗り、「旭山公園前」で下車します。公園公式では円山公園駅から約15分、バス停からレストハウスまで徒歩約4分です。

雨でも開催しますか?

小雨決行ですが、警報発令時は中止です。またヒグマ出没などの状況により、急きょ中止となる場合があります。

まとめ|親子で秋の森を楽しめる自然体験イベント

旭山森のフェスティバル2026は、10月12日(月・祝)10:00〜14:00頃に旭山記念公園で開催されます。

楽しめるのは、

  • 自然素材クラフト
  • 森のロープ遊び
  • 自然観察会
  • トンボ観察・標本づくり
  • もりのようちえん
  • カゴづくり
  • 缶バッジ作り
  • 豚汁・甘酒

など。

大人300円、小中高生200円、未就学児無料なので、3連休最終日に親子で自然に触れたい家庭にも向いたイベントです。

ただし、警報やヒグマ出没状況によって中止される可能性があります。

当日の朝は必ず旭山記念公園の公式サイトで最新情報を確認してから向かってください。

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