パティスリー プルーストを現地取材!アイス・ジェラートや人気スイーツを紹介【札幌清田】

Pâtisserie PROUSTで実際に食べたアイスクリーム 清田区

北海道札幌市清田区平岡にある「Pâtisserie PROUST(パティスリー プルースト)」へ、街角タイムス北海道が実際に行ってきました。

北海道産の素材を生かしたロールケーキやプリン、焼き菓子などを販売する洋菓子店で、アイスクリームやジェラートも楽しめます。

今回の取材では実際に店内へ入り、アイスを注文。

ただアイスをカップに盛るだけではない、パティスリーらしいトッピングが印象的でした。

この記事では、パティスリー プルーストの特徴、実際に食べたアイス、人気スイーツ、営業時間、イートイン、駐車場などを現地写真とともに紹介します。

  1. Pâtisserie PROUST(パティスリー プルースト)とは?
  2. パティスリー プルーストは2025年にオープン
  3. 「PROUST」という名前に込められた意味
  4. パティスリー プルーストの店内へ
  5. 店内にはイートインスペースもある
  6. アイスクリームとジェラートを実際に注文
  7. アイスには生クリームやトッピングも
  8. アイス・ジェラートの料金は?
  9. アメリカンアイスとイタリアンジェラートの違いも楽しめる
  10. 人気商品の「プルーストロール」
  11. 駒ヶ岳牛乳を使ったプリンも
  12. フィナンシェなど焼き菓子も充実
  13. 日替わりで焼き立てのお菓子も
  14. 北海道産素材へのこだわり
  15. パティスリー プルーストの営業時間
  16. 駐車場はある?
  17. パティスリー プルーストへのアクセス
  18. 清田区でアイス・ジェラートを食べたい人にもおすすめ
  19. イートインできるのも便利
  20. エスコンフィールドでもPROUSTの商品に出会える
  21. Pâtisserie PROUSTはこんな人におすすめ
  22. Pâtisserie PROUSTの基本情報
  23. よくある質問
    1. パティスリー プルーストはどこにありますか?
    2. 営業時間は何時まで?
    3. 定休日はいつ?
    4. 駐車場はありますか?
    5. 店内で食べられますか?
    6. アイスやジェラートはいくら?
    7. ケーキ以外には何がありますか?
  24. まとめ|パティスリー プルーストは北海道素材とパティシエの技術を楽しめる清田区の洋菓子店

Pâtisserie PROUST(パティスリー プルースト)とは?

札幌市清田区のPâtisserie PROUSTの外観

Pâtisserie PROUSTは、札幌市清田区平岡にある洋菓子店です。

グレーを基調としたスタイリッシュな外観に、水色の「PROUST」のロゴが目印。

店頭には大きなスイーツの写真も掲げられており、通りを歩いていても目に入りやすいお店です。

店内では、

・ロールケーキ
・プリン
・フィナンシェ
・焼き菓子
・チーズケーキ
・アイスクリーム
・ジェラート

など、さまざまなスイーツを楽しめます。

北海道産の食材を積極的に使用していることも特徴です。

パティスリー プルーストは2025年にオープン

Pâtisserie PROUSTが札幌市清田区平岡にオープンしたのは2025年2月。

比較的新しい洋菓子店ですが、店を手がけるオーナーシェフは長年パティシエとして経験を積んできた人物です。

オーナーシェフの永井孝典さんは北海道出身。

兵庫県の有名パティスリー「パティシエ エス コヤマ」で菓子製造に携わり、製造部長として数多くの商品開発にも携わってきました。

その経験を生かし、北海道の素材を使ったお菓子を届けるために開いたのがPâtisserie PROUSTです。

「PROUST」という名前に込められた意味

特徴的なのが「PROUST(プルースト)」という店名です。

これはフランスの作家マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」に由来しています。

物語の中には、主人公が紅茶に浸したマドレーヌを口にしたことで、過去の記憶がよみがえる有名な場面があります。

香りや味をきっかけに昔の記憶が突然よみがえる現象は「プルースト効果」と呼ばれています。

Pâtisserie PROUSTにも、

「食べた人の記憶に残るお菓子を作りたい」

という思いが込められています。

入口をモチーフにしたようなロゴデザインも、この「記憶の扉」というコンセプトを感じさせます。

パティスリー プルーストの店内へ

Pâtisserie PROUSTの入口と看板

お店の正面には「Pâtisserie PROUST」と書かれた看板があります。

外観は黒やグレーを基調としたシンプルなデザイン。

大きなガラス窓があるため、店内には自然光が入り明るい雰囲気です。

スイーツの写真が並ぶPâtisserie PROUSTの外観

外から見ると洋菓子店とは少し分かりにくいかもしれませんが、店頭にはPROUSTの旗やスイーツの大きな写真が掲示されています。

ロールケーキや焼き菓子、アイスの写真が目印です。

店内にはイートインスペースもある

Pâtisserie PROUSTにはイートインスペースがあります。

購入したスイーツを持ち帰るだけでなく、その場でゆっくり味わえるのはうれしいポイントです。

今回もアイスを注文し、店内でいただきました。

清田区で、「ケーキを買うだけではなく、その場でスイーツを食べたい」という人にも利用しやすいお店です。

アイスクリームとジェラートを実際に注文

Pâtisserie PROUSTで実際に食べたアイスクリーム

今回の取材で実際に注文したのがこちら。ラムレーズンとチーズのダブル!

カップから大きく盛られたアイスに、生クリームやトッピングがのっています。

さらに目を引くのが、アイスに刺さっている小さなスポイト。

赤いストロベリーソースが入っていて、自分の好きなタイミングでアイスにかけながら楽しめます。味辺できるのは嬉しいです。

一般的なアイス専門店とは少し違い、パティスリーらしいデザート感のある見た目です。

カップに入ったアイスですが、ひとつのスイーツとして仕上げられている印象でした。

アイスには生クリームやトッピングも

写真を見ると、

・アイス
・生クリーム
・小豆
・焼き菓子
・ソース

などが組み合わされています。

ただアイスを2種類選ぶだけではなく、さまざまな食感や味を一緒に楽しめるのが特徴です。

スポイトに入ったソースを途中で加えれば味の変化も楽しめます。

スイーツ店ならではの遊び心を感じる一品でした。

※アイスやジェラートの種類、トッピングは時期によって変更される場合があります。

アイス・ジェラートの料金は?

Pâtisserie PROUSTのアイスとジェラートの料金表

取材時の店頭メニューでは、

サイズ料金
シングル550円
ダブル700円

となっていました。

アメリカンアイスクリームとイタリアンジェラートから好みの味を選ぶスタイルです。

シングルだけでなく、異なるフレーバーを一度に楽しめるダブルも選べます。

今回のようなトッピングも含め、見た目にも楽しめるスイーツです。

※価格・メニューは取材時のものです。変更される場合があります。

アメリカンアイスとイタリアンジェラートの違いも楽しめる

Pâtisserie PROUSTでは、アメリカンアイスクリームとイタリアンジェラートを扱っています。

一般的にアイスクリームは濃厚でクリーミーな食感を楽しみやすく、ジェラートは素材の風味を感じやすいのが特徴です。

異なるタイプの冷たいスイーツを同じお店で選べるため、

「濃厚なアイスが食べたい」
「さっぱりしたジェラートが食べたい」

といった気分に合わせて選べます。

季節によってフレーバーが変わる可能性もあるため、訪れるたびに違う味を試してみるのも楽しそうです。

人気商品の「プルーストロール」

Pâtisserie PROUSTを代表する商品のひとつが「プルーストロール」です。

スポンジ生地の中に、

・生クリーム
・カスタードクリーム
・小豆

を組み合わせたロールケーキ。

一見するとシンプルですが、北海道らしい素材を生かし、どこか懐かしさを感じられる味わいを目指して作られています。

店名のコンセプトにも通じる、Pâtisserie PROUSTを初めて訪れる人がチェックしたいスイーツです。

駒ヶ岳牛乳を使ったプリンも

「駒ヶ岳牛乳ぷりん」もラインナップされています。

道南の駒ヶ岳エリアで生産された牛乳を使用したプリンです。

北海道の洋菓子店らしく、道産素材を積極的に取り入れているのもPâtisserie PROUSTの魅力。

旅行中に北海道らしいスイーツを探している人にも候補になります。

フィナンシェなど焼き菓子も充実

生菓子だけでなく、焼き菓子の種類も豊富です。

店内では、

・フィナンシェ
・フロランタン
・サブレ
・ケーク
・メープルクッキー
・ナッツ菓子

などを販売しています。

持ち運びしやすい焼き菓子は、自宅用だけでなくプレゼントや手土産にも向いています。

ケーキを買いに来たつもりでも、焼き菓子まで気になってしまいそうなラインナップです。

日替わりで焼き立てのお菓子も

Pâtisserie PROUSTでは日替わりで焼き立て菓子も提供しています。

スコーンなどの焼き菓子から生菓子まで、その日ならではの商品に出会えることがあります。

「今日は何があるだろう?」

と店頭をチェックするのも楽しみのひとつです。

北海道産素材へのこだわり

Pâtisserie PROUSTの大きな特徴が北海道産素材です。

北海道は、

・牛乳
・生クリーム
・小麦
・小豆
・乳製品
・果物

など、お菓子作りに欠かせない素材の産地でもあります。

そうした北海道の食材をパティシエの技術でスイーツに仕上げています。

北海道に住んでいる人はもちろん、道外から札幌を訪れた人にも北海道らしさを感じてもらいやすい洋菓子店です。

パティスリー プルーストの営業時間

Pâtisserie PROUSTの営業時間を案内する看板

営業時間は、10:00~18:00です。

店頭の大きな看板にも営業時間が記載されています。

定休日は基本的に月曜日です。

ただし祝日やイベント出店などによって営業日が変更される場合があります。

目当ての商品を買うために遠方から訪れる場合は、営業状況を確認してから向かうと安心です。

駐車場はある?

Pâtisserie PROUSTには店舗用の駐車場があります。

駐車可能台数は5台です。

札幌市清田区は車で移動する人も多いため、店舗に駐車場が用意されているのは利用しやすいポイントです。

混雑時には満車になる可能性もありますので、周辺の道路や近隣店舗への無断駐車は避けましょう。

パティスリー プルーストへのアクセス

所在地は、北海道札幌市清田区平岡3条4丁目3-27 1Fです。

道路沿いにあるPâtisserie PROUSTの看板

店舗は道路沿いにあり、建物前にはPâtisserie PROUSTの名前が入った大きな看板があります。

同じ看板には「道工房」の文字もあるため、初めて車で向かう場合はこちらを目印にすると分かりやすいでしょう。

店舗を見逃さないよう、道路沿いの看板を確認しながら向かうのがおすすめです。

清田区でアイス・ジェラートを食べたい人にもおすすめ

Pâtisserie PROUSTというとロールケーキや焼き菓子をイメージする人もいるかもしれません。

しかし今回実際に訪れてみて、アイス・ジェラート目的でも十分楽しめるお店だと感じました。

カップにアイスを盛るだけではなく、生クリームや焼き菓子、ソースなどを組み合わせたデザート感のある仕上がり。

特に夏の札幌で、「ちょっと特別なアイスを食べたい」というときには立ち寄りたくなるお店です。

イートインできるのも便利

スイーツを購入したあと、そのまま店内で食べられるイートインスペースがあります。※この日も家族連れできていてジェラードを食べていました。

アイスやジェラートはもちろん、購入したスイーツをすぐ味わいたい人にも便利です。

明るく落ち着いた店内なので、買い物途中の休憩にも利用しやすいでしょう。

エスコンフィールドでもPROUSTの商品に出会える

Pâtisserie PROUSTは清田区の店舗だけでなく、エスコンフィールドHOKKAIDOでも商品を展開しています。

北海道日本ハムファイターズの選手と関連した限定スイーツなどが登場することもあります。

清田区の店舗とエスコンフィールドでは販売商品が異なることがあるため、それぞれチェックしてみるのも面白そうです。

Pâtisserie PROUSTはこんな人におすすめ

Pâtisserie PROUSTは、

・札幌市清田区でケーキ屋を探している人
・札幌でアイスやジェラートを食べたい人
・北海道産素材のスイーツが好きな人
・ロールケーキが好きな人
・焼き菓子を手土産にしたい人
・イートインできる洋菓子店を探している人
・少し特別なスイーツを楽しみたい人

におすすめです。

アイスからロールケーキ、プリン、焼き菓子まで種類が多いため、家族それぞれ好きなものを選びやすいのも魅力です。

Pâtisserie PROUSTの基本情報

項目内容
店名Pâtisserie PROUST(パティスリー プルースト)
所在地北海道札幌市清田区平岡3条4丁目3-27 1F
営業時間10:00~18:00
定休日月曜日を基本とする
電話番号011-802-7851
駐車場5台
イートインあり
主な商品ロールケーキ、プリン、ケーキ、焼き菓子、アイス、ジェラートなど

※営業時間・定休日・商品・価格などは変更される場合があります。

よくある質問

パティスリー プルーストはどこにありますか?

札幌市清田区平岡3条4丁目3-27の1階にあります。

道路沿いにPâtisserie PROUSTの看板があります。

営業時間は何時まで?

基本の営業時間は10:00~18:00です。

定休日はいつ?

基本的に月曜日です。

祝日やイベントなどによって変更される場合があります。

駐車場はありますか?

あります。

店舗用に5台分の駐車スペースが用意されています。

店内で食べられますか?

イートインスペースがあります。

購入したスイーツやアイスなどを店内で楽しめます。

アイスやジェラートはいくら?

取材時はシングル550円、ダブル700円でした。

価格や商品内容は変更される可能性があります。

ケーキ以外には何がありますか?

ロールケーキ、プリン、フィナンシェなどの焼き菓子、アイスクリーム、ジェラートなどがあります。

まとめ|パティスリー プルーストは北海道素材とパティシエの技術を楽しめる清田区の洋菓子店

札幌市清田区平岡にある「Pâtisserie PROUST(パティスリー プルースト)」は、北海道産の素材を生かしたスイーツを楽しめる洋菓子店です。

代表的なプルーストロールをはじめ、プリン、フィナンシェなどの焼き菓子、ケーキ、アイスクリーム、ジェラートまで幅広い商品があります。

今回実際に食べたアイスは、生クリームや焼き菓子、スポイトに入ったソースなどがトッピングされた、パティスリーらしい一品。

単に冷たいものを食べるだけではなく、ひとつのデザートとして楽しめました。

店内にはイートインスペースもあり、駐車場も用意されています。

清田区でおいしいスイーツを探している人はもちろん、「札幌でちょっと特別なアイスやジェラートを食べたい」という人も、Pâtisserie PROUSTを訪れてみてはいかがでしょうか。

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