第2回そらちオータムフェスティバル2026|出店・駐車場・アクセス

第2回そらちオータムフェスティバル2026 イベント

北海道空知エリア24市町の「食」と「お酒」が岩見沢市に集まる「第2回そらちオータムフェスティバル」が、2026年10月11日(日)に開催されます。

開催時間は10:00〜17:00。会場はJR岩見沢駅近くの駅東市民広場「イベントホール赤れんが」です。

イベントでは、空知24市町によるご当地グルメ・特産品の飲食・物販ブースや、空知の魅力を紹介するPRステージなどが予定されています。

第2回そらちオータムフェスティバル2026の開催概要

項目内容
イベント名第2回そらちオータムフェスティバル
開催日2026年10月11日(日)
時間10:00〜17:00
会場駅東市民広場「イベントホール赤れんが」
住所北海道岩見沢市有明町南1番地14
入場料無料
主催北海道空知地域創生協議会
主な内容空知24市町のグルメ・特産品・お酒・PRステージなど

入場無料で開催されます。

最大の見どころは空知24市町が一堂に集まること

今回のイベントの最大の特徴は、空知管内24市町が一堂に集まることです。

空知は南北に広く、普段なら各市町を回らなければ出会えないグルメや特産品を、岩見沢でまとめて楽しめます。

イベントのコンセプトは、「また味わいたくなる空知」

空知24市町の「食」と「お酒」を集め、空知を再び訪れたくなるきっかけを作るイベントとして開催されます。

栗山町からはクラフトビールとメロン

栗山町は2026年の出店内容として、

  • くりおこクラフトのクラフトビール
  • 北海道日原のカットメロン

を発表しています。

栗山町は街角タイムスでも現地取材を進めている地域なので、イベントをきっかけに実際の栗山町へ足を延ばしてみるのも面白そうです。

北竜町からはひまわりライスや黒千石大豆商品

北竜町からは、

  • ひまわりライス
  • 黒千石大豆商品
  • ひまわり油商品
  • その他特産品

などが予定されています。

「ひまわりのまち」として知られる北竜町らしい商品にも注目です。

空知ワインもグラス販売

ワイン好きなら空知ワインブースも見逃せません。

公式特設サイトでは、2026年に販売予定のワインとして次の7銘柄が発表されています。

産地ワイナリー・生産者銘柄
岩見沢宝水ワイナリーRICCA レゲント 2025
岩見沢宝水ワイナリーオレンジピンク 2020
三笠YAMAZAKI WINERYBACCHUS 2025
三笠TAKIZAWA WINERYデラウェア “オレンジ” 2025
岩見沢10Rワイナリーウツノミヤルビー
岩見沢長坂果樹園オイ・シードル 2025
岩見沢10Rワイナリーノコフク シロ MV

グラスで販売される予定です。仕入れ状況により変更される場合があります。

鈴井貴之さん・佐藤麻美さんが出演

2026年もゲストとして、

鈴井貴之さん
(そらち応援大使)

佐藤麻美さん
(そらち食の応援アンバサダー)

が登場します。

空知の魅力や「食」をテーマとしたステージ企画も注目ポイントです。

炭鉄港トークセッションなどステージ企画も

案内されているステージ・会場企画には、

  • 佐藤麻美が行く!お店ライブ
  • そらちのシン・グルメ
  • 炭鉄港トークセッション
  • チアダンス・バトントワリング
  • 野球体験会・グッズ販売

などがあります。

特に「炭鉄港」は、空知を理解するうえで重要なテーマです。

2025年の第1回は約1万人が来場

そらちオータムフェスティバルは2025年に初開催されました。

初回は来場者5,000人を目標としていましたが、実際には約1万人が来場。

商品が早い時間帯に完売するブースも出るほどの盛況だったと、主催者が発表しています。

2026年は開催時間も10:00〜17:00まで設定されており、第2回も多くの来場者が予想されます。

目当ての商品がある場合は、早めの時間帯に訪れるのもよさそうです。

会場はイベントホール赤れんが

会場となる「イベントホール赤れんが」は、岩見沢市の駅東市民広場にあるイベント施設です。

ホール内にはステージがあり、広場側の壁を開放して、ホールと屋外広場を一体的に利用できる構造になっています。

住所は、北海道岩見沢市有明町南1番地14です。

JR岩見沢駅から徒歩5分

岩見沢市公式によると、イベントホール赤れんがまでは、

JR岩見沢駅から徒歩約5分です。

中央バス「岩見沢ターミナル」からも徒歩約6分となっています。

アルコールの販売もあるイベントなので、ワインやクラフトビールを楽しみたい場合は公共交通機関を利用すると安心です。

駐車場は公式MAPを事前に確認

イベント公式特設サイトでは、会場近隣の駐車場MAPが公開されています。

当日は多くの来場者が予想されるため、車で向かう場合は、出発前に公式の最新駐車場MAPを確認してください。

路上駐車や周辺施設への無断駐車は避けましょう。

岩見沢観光と一緒に楽しむのもおすすめ

イベントだけで帰るのではなく、岩見沢市内のスポットと合わせるのもおすすめです。

街角タイムスでは今後、

  • 岩見沢駅
  • 岩見沢神社
  • 玉泉館跡地公園
  • いわみざわ公園バラ園
  • 岩見沢の鉄道遺産

なども順次紹介していきます。

そらちオータムフェスティバルを入口に、実際の岩見沢や空知各地を訪れてみるのもいいでしょう。

よくある質問

第2回そらちオータムフェスティバル2026はいつ?

2026年10月11日(日)の10:00〜17:00です。

会場はどこ?

岩見沢市有明町南1番地14の駅東市民広場「イベントホール赤れんが」です。

入場料はいくら?

入場無料です。

JR岩見沢駅から歩けますか?

岩見沢市公式ではJR岩見沢駅からイベントホール赤れんがまで徒歩約5分と案内しています。

駐車場はありますか?

イベント公式サイトに会場近隣駐車場MAPが掲載されています。当日は混雑する可能性があるため、事前に最新情報を確認してください。

まとめ|空知24市町の魅力を岩見沢で一度に楽しめる

第2回そらちオータムフェスティバルは、2026年10月11日(日)10:00〜17:00に岩見沢市のイベントホール赤れんがで開催されます。

最大の魅力は、空知24市町の食・特産品・お酒が一堂に集まること。

さらに空知ワイン、鈴井貴之さん・佐藤麻美さんによるステージ、炭鉄港企画など、空知を知るきっかけになる内容がそろいます。

2025年の第1回には約1万人が来場しているため、目当てのグルメや商品がある場合は早めの来場を検討してもよさそうです。

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