第79回おびひろ平原まつり2026|日程・盆踊り・太鼓・アクセス情報

第79回 おびひろ平原まつりのチラシ 帯広市

第79回おびひろ平原まつりが、2026年8月14日(金)・15日(土)の2日間、JR帯広駅前の中心市街地で開催されます。

御輿が会場を練り歩く「夢降夜」、全道の太鼓チームが集結する「平原・太鼓まつり」、北海盆唄に合わせて踊る「おびひろ盆踊り」が主な見どころ。

世界レベルのパフォーマーによる大道芸やキッチンカーも楽しめます。開催時間や会場、プログラム、アクセス、駐車場を紹介します。

第79回おびひろ平原まつり2026が2日間開催

十勝・帯広の夏を代表する「第79回おびひろ平原まつり」が、2026年8月14日(金)と15日(土)に開催されます。

開催時間は両日とも11時から21時まで。帯広市西2条南7丁目から11丁目、広小路、夢の北広場など、JR帯広駅北側の中心市街地が祭りの会場となります。

2026年は、コロナ禍による休止から再開して5回目の節目となる大会です。「夢降夜」「平原・太鼓まつり」「おびひろ盆踊り」「北の大地de大道芸」の4つを軸に、市民参加型の多彩な催しが行われます。

おびひろ平原まつり2026の見どころ

十勝の豊穣を願う「夢降夜」

初日の8月14日に開催される「夢降夜(ゆめふるや)」は、おびひろ平原まつりを代表する御輿イベントです。

十勝を開拓した先人への感謝と五穀豊穣への願いを込め、地元の若者たちが男御輿と女御輿を担ぎます。威勢のよい掛け声とともに御輿が平原通りを進み、夕暮れから夜へと移り変わる帯広の街を熱気で包みます。

開催時間は19時から20時まで、会場は西2条南8丁目から9丁目です。小雨の場合は決行されます。

全道の太鼓チームが集まる「平原・太鼓まつり」

8月15日には「第28回平原・太鼓まつり」が開催されます。

帯広市郷土芸能平原太鼓をはじめ、江別、滝川、倶知安、赤平、厚真、広尾、釧路など、北海道内各地から太鼓チームが集結。各団体による演奏に加え、全チームが参加する迫力ある合同演奏も予定されています。

開催時間は15時20分から17時10分まで。15時ごろからリハーサルが行われる予定です。雨天時は13時30分から帯広市民文化ホールで開催されます。

平原通りを彩る「おびひろ盆踊り」

祭りのクライマックスとなるのが、8月15日の「おびひろ盆踊り」です。

生演奏の北海盆唄に合わせて、参加チームが趣向を凝らした衣装や振り付けを披露します。団体、個人、山車の各部門で審査が行われ、上位入賞者には副賞も用意されています。

開催時間は19時から20時45分まで、会場は西2条南8丁目から10丁目の予定です。盆踊り終了後には表彰式が行われます。

なお、おびひろ盆踊りは雨天中止です。当日の天候が不安定な場合は、公式サイトや公式SNSで開催状況をご確認ください。

北の大地de大道芸2026

おびひろ平原まつりと同時開催される「北の大地de大道芸2026」には、国内外で活躍するパフォーマーが集結します。

マイム、コメディ、マジック、ジャグリング、アクロバット、コマ回し、コントーション、フェイスペイントなど、多彩なパフォーマンスを間近で楽しめます。

開催日開催時間
8月14日(金)13:00~20:00
8月15日(土)11:30~20:15

開催場所は、西2条通り、広小路、平原通り小劇場、ホテルARM帯広駅前、藤丸パークなどを予定しています。

主な出演アーティスト

  • Funny Bones(コメディ)
  • ダメじゃん小出(コメディ・ジャグリング)
  • 桔梗ブラザーズ(ジャグリング)
  • 吉川健斗(サーカスアクト)
  • めりこ(ポールアクロバットダンス)
  • Magician LUNA(マジック)
  • Komatan(コマ回し・けん玉・ジャグリング)
  • Honoka(コントーション)
  • ミホウ(フェイス&ボディペイント)

会場ごとに出演者や時間が異なるため、当日のタイムテーブルを確認しながら巡るのがおすすめです。

第79回おびひろ平原まつりのプログラム

8月14日(金)

時間内容
11:00~21:00各街区イベント・平原ストリートキッチン
12:00~12:45開会式・オープニングパフォーマンス
13:00~20:00北の大地de大道芸2026
19:00~20:00夢降夜2026

開会式は西2条南8丁目・9丁目交差点で開催され、本田佳子「バトン&タップダンススタジオ」と大道芸人によるオープニングパフォーマンスも予定されています。雨天時の開会式は広小路1区で行われます。

8月15日(土)

時間内容
11:00~21:00各街区イベント・平原ストリートキッチン
11:30~20:15北の大地de大道芸2026
12:00~第51回十勝小唄のど自慢大会
15:20~17:10第28回平原・太鼓まつり
19:00~20:45おびひろ盆踊り
盆踊り終了後表彰式

※天候や当日の進行状況により、開催場所や時間が変更される場合があります。

平原ストリートキッチンで帯広グルメを満喫

8月14日・15日の両日は、「平原ストリートキッチン」が11時から21時まで開催されます。

西2条南7丁目の路上と、隣接するNOBU PARKING内に話題のキッチンカーが集合。食事系メニューからスイーツ、ドリンクまで、祭りと一緒にさまざまなグルメを楽しめます。

食事用の休憩場所は混雑する可能性があります。昼食や夕食のピークを少し避けると、比較的利用しやすいでしょう。

おびひろ平原まつりと勝毎花火大会の違い

おびひろ平原まつりでは、花火大会は行われません。

帯広市では、前日の2026年8月13日(木)に「第74回勝毎花火大会」が十勝川河川敷特設会場で開催されます。勝毎花火大会とおびひろ平原まつりは別のイベントで、会場と開催日も異なるため注意しましょう。

遠方から訪れる場合は、8月13日に勝毎花火大会、14日・15日におびひろ平原まつりを楽しむ日程を組むこともできます。

第79回おびひろ平原まつりのイベント概要

イベント名第79回おびひろ平原まつり
開催日2026年8月14日(金)・15日(土)
開催時間両日11:00~21:00
会場帯広市西2条南7丁目~11丁目、広小路、夢の北広場
料金入場無料
※飲食などは有料
主な内容夢降夜、平原・太鼓まつり、おびひろ盆踊り、北の大地de大道芸、キッチンカー、各街区イベントなど
駐車場専用駐車場なし
雨天時イベントごとに決行、会場変更、中止など対応が異なります
主催帯広のまつり推進委員会
問い合わせ帯広のまつり推進委員会事務局
帯広観光コンベンション協会内
電話:0155-22-8600
公式案内第79回おびひろ平原まつり特設ページ

おびひろ平原まつりへのアクセス

JR帯広駅から徒歩で向かう場合

会場はJR帯広駅北口から徒歩数分の中心市街地に広がっています。帯広駅から西2条通りへ向かうと、各イベント会場や広小路、夢の北広場へアクセスできます。

会場が西2条南7丁目から11丁目まで広がっているため、見たいイベントの開催場所を会場マップで確認してから移動しましょう。

とかち帯広空港から向かう場合

とかち帯広空港からは、空港連絡バスで帯広駅バスターミナルへ向かうと便利です。帯広駅に到着後、会場までは徒歩で移動できます。

祭り期間中は道路の混雑や交通規制により、バスが遅れる可能性があります。時間に余裕を持って移動してください。

車で来場する場合

おびひろ平原まつり専用の駐車場はありません。車を利用する場合は、帯広駅北地下駐車場など、帯広駅周辺の有料駐車場を利用することになります。

祭り期間中は中心市街地で交通規制が実施されるほか、周辺駐車場の満車が予想されます。可能な限りJRや路線バスなどの公共交通機関を利用しましょう。

おびひろ平原まつりの交通規制・注意点

  • 会場となる西2条通り周辺で交通規制が実施されます。
  • おびひろ平原まつり専用の駐車場はありません。
  • 路上駐車や近隣店舗への無断駐車は避けてください。
  • 夢降夜は小雨決行です。
  • 平原・太鼓まつりは雨天時に帯広市民文化ホールへ変更されます。
  • おびひろ盆踊りは雨天中止です。
  • 夏の日中は暑くなるため、帽子や飲み物を用意しましょう。
  • ごみは会場内の指定されたごみ箱へ分別して捨ててください。
  • 喫煙は指定された喫煙エリアを利用してください。
  • 子どもやペットから目を離さないようにしましょう。
  • 開催状況や会場変更は、公式サイトと公式SNSをご確認ください。

第79回おびひろ平原まつり2026のまとめ

第79回おびひろ平原まつりは、2026年8月14日(金)・15日(土)に、JR帯広駅前の中心市街地で開催されます。

御輿が練り歩く夢降夜、全道の演奏団体が集まる平原・太鼓まつり、華やかなおびひろ盆踊りに加え、大道芸やキッチンカーも楽しめる2日間です。

会場には専用駐車場がないため、公共交通機関での来場がおすすめ。帯広の街を包む祭りの熱気を、現地で体感してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました