第52回北海島まつりが、2026年も北海道・利尻富士町で開催されます。
7月26日(日)の鬼脇会場と8月3日(月)の鴛泊会場という、会場も日程も異なる二本立ての夏祭りです。
特産品や海産物の販売をはじめ、ボートレース、参加型ゲーム、露店、歌謡ショーなど、利尻島ならではの催しが盛りだくさん。各会場の日程や見どころ、アクセス、荒天時の対応を紹介します。
第52回北海島まつり2026の開催日程
第52回北海島まつりは、利尻富士町の鬼脇地区と鴛泊地区で開催される夏の恒例イベントです。
2026年は、鬼脇会場が7月26日(日)、鴛泊会場が8月3日(月)に開催されます。連続した日程ではなく、会場によって開催日が異なるため注意しましょう。
- 鬼脇会場:2026年7月26日(日)13:00~20:00
- 鴛泊会場:2026年8月3日(月)12:00~19:30
鬼脇会場と鴛泊会場では、会場の雰囲気や実施される催しも異なります。滞在日程が合えば、両会場を訪れてそれぞれの魅力を楽しむのもおすすめです。
北海島まつり・鬼脇会場の見どころ
鬼脇会場は、利尻漁業協同組合鬼脇支所の荷捌所や冷凍工場前など、鬼脇港周辺を会場として開催されます。
鬼脇地区最大級のイベントとして、特産品の販売や飲食ブース、露店、餅まきなどを予定。港町らしい活気を感じながら、利尻島の味覚と地域参加型の催しを楽しめます。
ボートレースや「倒してポン」を楽しめる
鬼脇会場の名物企画として知られているのが、ボートレースや「倒してポン」などのゲームです。
子どもから大人まで参加しやすい企画が用意され、見るだけではなく、実際に参加して楽しめるのが鬼脇会場の魅力。大漁旗が飾られた港の会場も、利尻島らしい雰囲気を演出します。
ミニライブは17時から予定
鬼脇会場では、17時からミニライブが予定されています。出演者や詳しいステージプログラムについては、主催者から発表される最新情報を確認してください。
北海島まつり・鴛泊会場の見どころ
鴛泊会場は、鴛泊港に近い港町特設会場で開催されます。港町地区の道路を歩行者天国にして行われる、利尻島の夏を代表するイベントの一つです。
会場には露店や飲食ブースが並び、ウニ丼、魚介類の焼き物、利尻島の特産品や土産品などを楽しめます。数量限定の商品や人気メニューは早めに売り切れる可能性があるため、グルメを目当てに訪れる場合は早めの来場がおすすめです。
利尻島のウニや海産物に注目
鴛泊会場の楽しみは、利尻島ならではの海の幸です。過去の会場では、名物のミニウニ椀をはじめ、魚介類の焼き物や海産物、土産品などが販売されています。
2026年の販売品目や価格、販売時間は変更される場合があります。当日の会場案内を確認したうえで楽しみましょう。
歌謡ショーは18時から予定
鴛泊会場では、18時から歌謡ショーが予定されています。子どもが参加できる催しやゲーム、餅まきなども予定され、家族で一日楽しめる内容となっています。
第52回北海島まつりのイベント概要
| イベント名 | 第52回北海島まつり |
|---|---|
| 鬼脇会場の開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 鬼脇会場の開催時間 | 13:00~20:00 ミニライブは17:00から予定 |
| 鬼脇会場 | 利尻漁協鬼脇支所荷捌所・冷凍工場前など(鬼脇港付近) |
| 鬼脇会場の主な内容 | ボートレース、倒してポン、露店、飲食ブース、特産品販売、餅まき、ミニライブなど |
| 鴛泊会場の開催日 | 2026年8月3日(月) |
| 鴛泊会場の開催時間 | 12:00~19:30 歌謡ショーは18:00から予定 |
| 鴛泊会場 | 港町特設会場(鴛泊港付近) |
| 鴛泊会場の主な内容 | ウニや魚介類の販売、露店、特産品販売、子ども向けイベント、餅まき、歌謡ショーなど |
| 料金 | 入場無料 ※飲食、物販、一部の参加企画は有料となる場合があります |
| 駐車場 | イベント専用駐車場なし |
| 主催 | 北海島まつり実行委員会 |
| 問い合わせ | 利尻富士町役場 産業振興課商工観光係 電話:0163-82-1114 |
| 公式案内 | きた・北海道「北海島まつり」 |
第52回北海島まつりへのアクセス
利尻島までのアクセス
利尻島へは、稚内港からハートランドフェリーを利用する方法が一般的です。稚内港から鴛泊港までの所要時間は約1時間40分ですが、便や運航状況によって変わります。
夏の観光シーズンはフェリーや島内の宿泊施設、レンタカーが混み合います。島外から北海島まつりへ訪れる場合は、交通手段と宿泊先を早めに手配しておきましょう。
鬼脇会場へのアクセス
鬼脇会場は、鴛泊港フェリーターミナルから車で約30分です。路線バスを利用する場合は、運行本数や最終便の時刻を事前に確認してください。
夜まで滞在する場合は、帰りの移動手段を先に決めておくことが重要です。レンタカーを利用する場合も、会場周辺の交通案内や係員の誘導に従いましょう。
鴛泊会場へのアクセス
鴛泊会場は、鴛泊港フェリーターミナルから徒歩約10分です。フェリーで利尻島へ到着した旅行者も訪れやすい場所ですが、帰りのフェリーに乗船する場合は出港時刻と乗船手続きの時間を確認しておきましょう。
北海島まつりの荒天時と注意点
- 鬼脇会場は悪天候の場合、7月27日(月)へ順延される予定です。
- 鬼脇会場のミニライブは、悪天候時も7月26日(日)に鬼脇公民館で開催される予定です。
- 鴛泊会場は悪天候の場合、8月4日(火)へ順延される予定です。
- 鴛泊会場の歌謡ショーは、悪天候時も8月3日(月)に総合交流促進施設「りぷら」で開催される予定です。
- イベント専用駐車場はありません。路上駐車や私有地への無断駐車は避けてください。
- 港周辺では立入禁止区域や作業区域へ入らず、係員の案内に従いましょう。
- 海沿いは風が強く、夜は気温が下がる場合があります。薄手の上着があると安心です。
- 人気の海産物や限定商品は、予定数に達すると販売終了となる可能性があります。
- フェリーは天候や海況により欠航・遅延する場合があります。出発前に運航情報を確認してください。
- プログラムや出演者、販売内容は変更される場合があります。来場前に公式情報をご確認ください。
まとめ|第52回北海島まつりで利尻島の夏を満喫しよう
第52回北海島まつりは、鬼脇と鴛泊、それぞれの港町の魅力を楽しめる利尻富士町の夏祭りです。鬼脇会場ではボートレースや参加型ゲーム、鴛泊会場ではウニをはじめとする海産物や歌謡ショーなどが予定されています。
島外から訪れる場合は、フェリー、宿泊施設、レンタカーを早めに予約するのがポイント。雄大な利尻富士と海に囲まれた島で、グルメと地域のにぎわいを満喫してみてはいかがでしょうか。
